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諸説あるが20世紀初頭、北欧を中心として伝えられてたゲームをもとに、ソビエト連邦にて、「Mafia」とうマフィア探しのゲームとしてまとめられる。このゲームがヨーロッパに逆輸入され、大流行し、現在の日本で親しまれている「汝は人狼なりや」の素となるルールが構築されていった。これがアメリカへと渡り、商業版のカードセット「Are You a Werewolf?」が2001年に販売される。そしてインターネットの普及に伴い、BBS人狼やチャット人狼、Skypeを使ったスカイプ人狼なども流行りつつもカード人狼の人口も増えている。

<ゲームの進行>
村人チーム(10名)、人狼チーム(3名)、妖狐チーム(1名)に別れてゲームを進めます。村人は毎昼、14人の中から一人ずつ多数決投票により、処刑していき、人狼、妖狐の全滅を狙います。人狼は毎晩、一人ずつ村人を捕食していき、村の壊滅を狙います。妖狐は、村人、人狼の手を逃れ、生き残ることを狙います。それぞれのチームは勝利を目指し、時に協力し合い、時に騙し合いを繰り広げます。


<勝利条件>
生存中の村人の人数が、生存中の人狼以下になると村は滅亡します。(※人狼1人の力は村人1人の力より強いため、同数だと昼間でも襲われてしまいます。)

ex1.)村の総勢5人。村人3人、狼2匹なら、まだゲームは終わらない
ex2.)村の総勢4人。村人2人、狼2匹なら、人狼の勝利

【村人チーム】
人狼と妖狐から村を守るため戦います。人狼を倒す唯一の方法は公開処刑となり、村人たちは、毎日夕暮れ時に疑わしい人物を投票で選び処刑していきます。村人チームは、村人5人、占い師1人、霊能者1人、共有者2人、狩人1人です。自分以外の誰がどの役職をもっているかは、誰にもわかりません(共有者除く)。役職がわかるのはその本人だけです。

<役職紹介>
◆村人:何も能力を持たない一般の村人である。

◆占い師:「夜」に生存者の中から1人を指定し、その人物が「村人」か「人狼」かを知ることができる。

◆霊能者:「夜」に、その日の処刑者が「村人」か「人狼」かを知ることが出来る。

◆共有者:もう一人の「共有者」の名前を知ることが出来る。2人セットの役職のため、人狼チームに騙られづらい。

◆狩人:「夜」に生存者の中から1人を指定し、その人物をその日の「人狼の襲撃」から守ることができる。ただし、自分を守ることは出来ない。




【人狼チーム】
人狼チームの目的は、村人を残さず喰い殺すことです。人狼チームは、人狼2人、狂人1人で構成されます。

<役職紹介>
◆人狼:人間に化けた狼であり、村人を殺し捕食するのが目的である。人狼は他の人狼を全て把握できる。また、「夜」に人狼以外の生存者を1人指定し殺すことができる。(人狼が何匹残っていても、一晩に殺せるのは1人)
※ただし誰が「狂人」なのかはわからない

◆狂人:人の身でありながら、人狼という悪魔を崇拝する異端者。人狼と同じく、既に殺した村人の姿形を乗っ取っている。勝利カウント時には「村人」として数えるが、人狼チームが勝利することで自身も勝利となる。「占い師」や「霊能者」の判定では「村人」として判定される。
※ただし誰が「人狼」なのかはわからない。




【妖狐チーム】
妖狐は「妖狐チーム」となり、村人チーム、人狼チームとも違う第三のチームになります。2つのチームとは違うイレギュラーな存在です。

〜勝利条件〜
村人チームまたは人狼チームが勝利した時点で妖狐が生存している場合、村人または人狼の勝利は取り消され、妖狐チームの勝利となります。なお、勝利条件カウントには、どちらのチームとしてもカウントしません。

〜死亡条件〜
・投票による処刑:他の役職同様死亡します。・占い師による予言:妖狐に対してのみの特殊ルールとなります。占い師に占われた時点で、翌朝に死体となって発見されます。それ以外の死亡条件はありません。狼に襲われた場合は死亡しませんので、その日の狼からの襲撃による死亡者は無しになります。その際、狼が誰かはわかりません。

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