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18歳、男。主人公。行方不明の両親と同じく、冒険者を目指す青年、現在は、樵の仕事で日々の生計を立てている。落ち着いた雰囲気の青年だが、正義感が強くリーダーシップにも長けていて、人狼たちの恐怖に真っ向から立ち向かう、その名の通り、村人たちに「勇気」を与える存在…。果たして、そんな彼は村人たちの味方なのだろうか?


27歳、男。職業は神父。皆から神父様と呼ばれて親しまれ、穏やかな物腰と丁寧な言葉遣いで尊敬を集めていた。その信頼からか、恐怖に当てられる村人たちの支えになることだろう。しかし、そんな彼すらも村人たちには疑念の対象になりえるのである。もし、彼が既に「人」でないとしたら、なんと残酷なことか…。


24歳、男。自警団の一員で正義感の強い青年。ユウキとは友人。妹のステイシーと共に人狼のいるこの村に取り残されてしまう。持ち前の正義感から、人狼を退治することに意欲を燃やしているようであるが、それは真の姿か?それとも、仮の姿か…。そんな彼に思わぬ試練が待ち受けていることを、村人たちは知らない…。


24歳、女。シャイと共に協会で働くシスター。村人の頼れる姉のような人物で、その性格と頭脳で村の信頼を集めていた。寡黙気味ではありつつも、その推理は見事。確実に人狼達を追い詰めているように見えるが、意図的に奇策への対応は切り捨てているようにも見える。安全な進行を取る村人なのか、奇策に走った人狼が村を誘導しているのか…、後者だとすれば、村に待っているのは絶望という二文字だけである。


14歳、女。幼いながらも雑貨屋を営む少女...、愛嬌の溢れる人柄と、明るい笑顔で村の人気者だった。人狼が潜むこの状況に翻弄されながらも必死に正体を暴こうと議論に参加する姿は健気である。村人たちは祈る…。この可憐な少女が、どうか自分たちの味方であるようにと…。


15歳、女。まだ若いがかなりベテランの冒険者。話し方は年相応だが、場数を踏んだかなり深い考察まで行っており、あえて多くを語らないというスタンスで、一歩引いた視線からの自体の把握をする。頑固な一面もあり、一度心に決めると絶対に曲げない。他者に流されない分、人外の誘導には強いが、スケープゴートには最適な位置であるとともに、逆手にとっての人外という事もある。


19歳、女。威勢の良さがウリの宿屋の看板娘。過去、人狼によって両親が殺されて以来、人狼を憎んでいる。村に人狼が紛れていると知り、どんな手段を用いても人狼たちを探しだそうと必死に村人たちを疑いにかかる。しかし、それは「ポーズ」かもしれない…。彼女自身が人狼ではないという保証は何も無いのだから…。


13歳、男。森で狩人の見習いをする元気でとても優しい少年。その優しい性格からか、人狼退治というこの流れにいまいち乗り切れていない感がある。この状況下においても他者を思いやるその心は、慈愛からくる行動なのか、それとも人外の余裕なのか? 彼の運命が、村の運命を大きく左右する事は、神ですら知りえなかったことであろう。


13歳、女。ライルの妹。病弱だが明るく、村のみんなからは可愛がられている少女。彼女の持ち前の明るさで、沈みがちな村の雰囲気も幾分か柔らかくなっているだろう。だが、その笑顔もすぐに消えることとなる。ある意味、今回最も不幸なのは彼女なのだから…。


19歳、男。漁の技術の勉強のため、この島にやってきて来た漁師見習の青年。明るく、陽気で場の空気を取り持つのが得意。友達を作るのが得意。怯えるような様子で、あまり口数は多くないがその発言は明確。役に立つのか立たないのか、よくわからない男であり、それ故に立ち位置が難しいのである。


34歳、男。イレーヌの夫。豪快な性格で傭兵団のリーダーをしている。普段は頼りになるが、感情の起伏が激しく、時にはかなり感情的になることも。普段はリーダーシップ力を生かして荒れた場を鎮めて、ユウキの進行のサポートをさりげなく行う。それはサポートなのか?それともさりげない誘導なのか? 本心はマカンダル自身にしかわからないだろう。


32歳、女。マカンダルの妻。頼りにされる姉御肌の女性。回りくどい事が嫌いで、思っている事は率直に口に出して軋轢を生むこともあるが、裏表のない性格のために疎まれるようなことはない。議論では怪しい物を躊躇せずに処刑することを提案する。そのストレートな決め打ち思考はハマると強いが、逆を行くとケアが効かない諸刃の剣。そのことが吉と出るか、凶と出るか…。


25歳、魔法研究者。人狼退治の薬やそれらを扱うための器具なども制作可能。含んだような怪しい笑いを突然発するなど、周りからは変人扱いされるような行動を取っているが、本人はあまり気にしていない。この状況下においてもそのスタンスは変わらず、他人の疑心を生み出している…。その疑心がとある事件を巻き起こすきっかけになるのだが、そのことについてはまだ誰も知らない。


73歳、男。初日犠牲者・確定無能(村人)。なぜか真っ先に人狼に喰われる運命の悲しい老人。今回は「役欠け無」(初日犠牲者が村人以外の役職になる事がない)設定のため、「村人」であることは確定している。次回は「役欠け有」という噂を聞いて、自らの活躍の機会を伺っている。希望役職は「占い師」。「どうやら、この村に人狼どもが紛れ込んでいるそうじゃ!」

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