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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース森川智之&三上哲が劇中シーン再現に挑戦!「魔界探偵ゴーゴリ」スペシャル試写会&トークショーレポート

森川智之&三上哲が劇中シーン再現に挑戦!「魔界探偵ゴーゴリ」スペシャル試写会&トークショーレポート 2020年2月28日 18:30

映画専門チャンネル「ムービープラス」にて2020年3月8日よりテレビ初放送となる映画「魔界探偵ゴーゴリ」三部作。本作にて吹替キャストを務める森川智之さんと、三上哲さんが登壇したスペシャル試写会&トークショーが開催された。


『魔界探偵ゴーゴリ』 スペシャル試写会&トークショー
森川智之&三上哲、劇中シーン再現に挑戦!
役を入れ替えての即興に
「やらなければよかった!(笑)」(森川)

映画専門チャンネル<ムービープラス>は、三部作すべてがロシア国内興収初登場NO.1*を記録、ロシアの文豪ニコライ・ゴーゴリがダークヒーローとなり、難事件に挑む大ヒット映画『魔界探偵ゴーゴリ』三部作を吹替で3月8日(日)よりテレビ初放送いたします。
*「BOX MOJO」調べ

本作は、ロシアのエドガー・アラン・ポーと呼ばれ、芥川龍之介の作品や日本文学にも強い影響力を与えた 文豪、ニコライ・ゴーゴリを主人公に描かれます。悪魔や魔法使い、妖女などの伝承を織り交ぜたゴシックスタイル作家でもあったゴーゴリが、異世界と繋がる闇の力に覚醒し、邪悪な者と対峙して難事件を解決していくという、ロシア版「シャーロック・ホームズ」×「ハリー・ポッター」ともいえる、最高峰VFX製作陣による傑作ミステリー。
本国ロシアで第1弾『魔界探偵ゴーゴリ 暗黒の騎士と生け贄の美女たち』では、第90回アカデミー賞において3部門でノミネートされた『ベイビー・ドライバー』を抑え、初登場1位を記録。続く第2弾『魔界探偵ゴーゴリII 魔女の呪いと妖怪ヴィーの召喚』もスティーヴン・スピルバーグ監督作品『レディー・プレイヤー1』を抑えて初登場1位となり、さらに第3弾となる『魔界探偵ゴーゴリIII 蘇りし者たちと最後の戦い』も初登場1位と三部作すべて初登場1位を記録しました。

物語の主人公ニコライ・ゴーゴリを演じるのは、昨年話題となったロシア映画『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』に主演し、日本での人気も急上昇中のロシアのスター俳優、アレクサンダー・ペトロフ。吹替キャストにはBBCドラマ「SHERLOCK シャーロック」の豪華コンビ・森川智之(ゴーゴリ役)×三上哲(グロー役)が再タッグを組みました。

この度、本作の吹替版のテレビ初放送を記念して、森川智之(ゴーゴリ役)と三上哲(グロー役)が登壇したスペシャル試写会&トークショーを開催いたしました。つきましては、本イベントの模様をまとめたオフィシャルレポートをお送りいたします。


ロシア国内興収初登場NO.1を記録した、ロシアの文豪ニコライ・ゴーゴリがダークヒーローとなり難事件に挑む大ヒット映画『魔界探偵ゴーゴリ』三部作が、映画専門チャンネル<ムービープラス>にて吹替版で3月8日(日)よりテレビ初放送されることを記念して、2月27日(木)に『魔界探偵ゴーゴリ』スペシャル試写会&トークショーが行われ、主人公ゴーゴリ役の吹替を担当した森川智之と、その相棒の名探偵グロー役を担当した三上哲が登壇した。

ファンの温かい拍手に迎えられた森川と三上はお揃いの黒いパーカーを着用して登場。パーカーは本作に登場する連続猟奇殺人事件の容疑者である宿敵・黒騎士をイメージして作られたようで、胸元にロシア語で“ゴーゴリ”とデザインされている。デザインについて森川は「全然普段着れますよね!」、三上も「読めないしね。変な英語だと恥ずかしかったりするし」と2人揃って大絶賛。

MCから本作を鑑賞した感想について聞かれた森川は、「ロシア映画を3部作がっつり演じるのは初めてで。映像はすごいし、美しい人もいっぱい出てくるし…こんなにロシアの映画ってすごいんだなと思いました」と感想を述べた一方、三上は「みんな顔色が悪いと思いました」とコメントすると会場は大爆笑。そんな三上に、森川が「顔色が悪いんじゃなくて色白!(笑)」とツッコミを入れたりと、2人のテンポの良いやり取りが垣間見えた。

また、海外ドラマ「SHERLOCK シャーロック」以来の再タッグとなった2人。久々の共演について森川は「台本をいただいて香盤表を見た時に三上さんの名前と探偵という文字があって。僕がいて三上さんがいるから、(シャーロックを)好きな人がスタッフにいるんだなと思いましたよね(笑)」と語ると、会場のシャーロックファンからも深いうなずきが。「これはちょっと見覚えがあるなってところあるよね。旅立つシーンとか馬車のシーンとか…」とコメントする三上に対し、「気のせいですよ!」とツッコむ森川に「気のせいでした(笑)」と返す三上のやりとりは息ぴったりで、長年続く2人の名コンビぶりがうかがえた。


さらに、アフレコ時のエピソードについて質問されると、森川が「僕が当日スタジオ間違えたんだよね」と告白。現場に現れない森川に対して、三上は「お忙しい方なので、結構抜き録りとかあったりするから、森川さんと一緒に録れないんだなと思ってたらスタジオの場所を間違えてたんですよ!」と激白。すると森川は、「スタジオが引っ越したんです!(移転前の)場所に行ったらコインパーキングになってたんですよ!コインパーキングで録るのかと思いました!」と真相を明らかにし、会場の笑いを誘っていた。

続いて、トークはお気に入りのシーンについての話題に。森川はグローがゴーゴリの自宅を訪ねて来て旅立ちを伝えるシーンが特に印象的だったと答える2人。するとMCからの提案で急遽このシーンを再現することに。突然の提案に戸惑う2人だったが、見事に息の合った掛け合いで再現。さらに、森川が役を入れ替えて演じてみるという提案をすると、会場からは大きな拍手と歓声が。三上がゴーゴリを演じると、予想以上にはまっている三上に対し、「やらなければよかった!」と後悔する森川。そんな森川も見事にグローを演じきり、会場は拍手に包まれた。

さらに、ゴーゴリがすぐに倒れてしまう人物ということにちなみ、思わずくらっとしてしまう憧れの人について聞かれると、森川は「(野球選手の)筒香」と横浜DeNAベイスターズファンならではの回答。三上は「(シャーロックで吹き替えを担当している)ベネディクト・カンバーバッチに会ってみたいですね」とコメント。

最後に、森川が「1作目の後もびっくりするような展開が繰り広げられます。2作目、3作目もお楽しみに!」と本作をPRし、イベントは幕を下ろした。

また、この日はトークショーとあわせて行われた囲み取材では、役作りについて聞かれた森川は「母性本能を演じられるように試行錯誤して演じました」と演じた際にこだわった点を明かす。さらに、今後どのような作品でタッグを組みたいかを問われると、三上が「愛し合うような?(笑)」とふざけると「いやいやいやいや(笑)」と遠慮する様子の森川。その森川のリアクションを見た三上は「上品な関係の作品が多かったので、泥臭く殴り合うような間柄になってみたいですね」と真面目に意気込んでいた。

<<<INFORMATION>>>
『魔界探偵ゴーゴリ 暗黒の騎士と生け贄の美女たち【日本語吹替版】』
CS映画専門チャンネル「ムービープラス」にて 3月8日(日)21時よりテレビ初放送!


<放送情報>
『魔界探偵ゴーゴリ 暗黒の騎士と生け贄の美女たち【日本語吹替版】』
3月8日(日)21:00~23:00ほか
『魔界探偵ゴーゴリII 魔女の呪いと妖怪ヴィーの召喚【日本語吹替版】』
3月15日(日)21:00~23:00ほか
『魔界探偵ゴーゴリIII 蘇りし者たちと最後の戦い【日本語吹替版】』
3月22日(日)21:00~23:00ほか


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