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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース寺島惇太&畠中祐&武内駿輔が登壇!「KING OF PRISM ALL STARS-オールスター☆ベストテン-」完成披露試写会公式レポートが到着

寺島惇太&畠中祐&武内駿輔が登壇!「KING OF PRISM ALL STARS-オールスター☆ベストテン-」完成披露試写会公式レポートが到着 2020年1月 7日 21:30

2020年1月10日より全国劇場で公開される「KING OF PRISM ALL STARS-オールスター☆ベストテン-」。その完成披露試写会が1月7日に新宿バルト9で開催され、寺島惇太(一条シン役)、畠中祐(香賀美タイガ役)、武内駿輔(大和アレクサンダー役)が登壇した。


新作を一言でいうと「肌色!」
迷言連発?の完成披露試写に寺島、畠中、武内が登壇!
1月10日(金)より全国劇場での公開を控えた「KING OF PRISM ALL STARS-オールスター☆ベストテン-」の完成披露試写会が7日、新宿バルト9で行われ、寺島惇太(一条シン役)、畠中祐(香賀美タイガ役)、武内駿輔(大和アレクサンダー役)が登壇いたしました。


本作は、プリズムスタァを目指す個性豊かな男の子たちが、女の子をもっともトキめかせる“プリズムスタァ”を目指して様々な試練や困難に立ち向かっていくストーリー。劇場版「KING OF PRISM by PrettyRhythm」(2016年1月9日公開)、劇場版「KING OF PRISM ?PRIDE the HERO-」(2017年6月10日)に続いて、2018年3月にはTV放送に先駆けて公開された劇場編集版「KING OF PRISM ?Shiny Seven Stars-」(2018年3月2日より全4章連続公開)は約29万人を動員し、第1作目・2作目に続いて大ヒットを記録。シリーズ3作累計では111万人を動員しております。

劇場版最新作となる「KING OF PRISM ALL STARS ?プリズムショー☆ベストテン-」は、本シリーズの最大の見どころでもあるプリズムショーからファン投票でベスト10に選ばれたショーを上映いたします。

ついに今週末に公開を控えた本作について、観客より一足先に本編を鑑賞した一条シン役の寺島は「色んなプリズムショーがギュッと詰め込まれた、キンプリの美味しいとこだけをギュギュっと詰め込んだ贅沢な一品になってると思います」とニッコリ。

香賀美タイガ役の畠中は「全力全身でキンプリのいいところだけを浴びまくる感じ!ショーだけをずっと浴び続けるのでドッと疲れました。(笑)一人一人のプリズムショーに物語があるので、胸が熱くなる瞬間を振り返れてとても楽しかった」と声を弾ませました。


本編内に新たに制作された新作パートについて大和アレクサンダー役の武内は「コメディあり涙ありの内容に仕上がってます。前作であまり絡みの無かったトラチとドラチとのやり取りもあって、ある意味主役ばりに美味しいところを持っていってると思います。是非コメディ(部分)にも期待して観ていただきたい」と見どころを語りました。畠中は「一言でいうと“肌色”!カメラワークも含めて全体を通してハラハラドキドキさせられました」とネタバレに考慮しながらも意味深な感想で会場の笑いを誘いました。

2016年に公開された1作目「KING OF PRISM by PrettyRhythm」(2016年1月9日公開)から約4年経っての総集編ということでキャストがキンプリを漢字一文字で表すという企画では寺島は「変」、畠中は「奇」、武内は「応」の一文字を掲げ、武内は「4年間何を原動力に走ってこれたかというと皆さんの応援。この作品を色々な方々に広まるきっかけになったのも最初から応援してくれているファンの皆様の勢いあってこそですし、応援の応なくしてキンプリは語れません」とファンに感謝を伝え、畠中は「奇襲のように心の隙間にストレートパンチをいれてくる作品。衝撃的で何が起きているか分からないけど一人一人の色んな物語が繋がってここまでこれたという奇跡、奇襲、色んな意味を含めての奇です」と話すと、字のバランスで“奇”が“大可(タイガ)”と読めると、突っ込みが入り会場も爆笑。「タイガじゃないから!」と場を必死に収め、寺島は「やっぱり変な作品なんですよ!“なんか変だけど面白い”、からすべてが始まっていて、監督曰く、僕達がやっていることは変わりないけどみなさんの心や世の中が変化して受け入れて大きく盛り上げてきてくれた、と」など、各々が4年間を振り返りました。

最後にこれから本作を観るファンの皆様に、寺島は「2020年も新作を公開出来て嬉しいですし、今までのシリーズを応援してくれた皆さんのお陰だと思っています。キンプリの良いところをギュッと詰め込んだこの作品、新年初笑いにピッタリな作品になってると思います。これからもシリーズを応援して頂けたら嬉しいです」と晴れやかな笑顔で、舞台挨拶を締めくくりました。

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