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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース楠木ともり&石原夏織&徳井青空が登壇!「フォレストリンカネーション」リリースイベントレポートを公開

楠木ともり&石原夏織&徳井青空が登壇!「フォレストリンカネーション」リリースイベントレポートを公開 2019年12月19日 18:00

歌と魔法、少女(ディーヴァ)×少女(マーギアー)が織り成す絆の物語『歌姫音楽プロジェクト「アルマギア-Project-」』。本プロジェクトの6thシングル発売記念イベントのレポートが到着した。


楠木ともり、石原夏織が登壇!MCは徳井青空!
6thシングル『フォレストリンカネーション -diva. Tia & Kera- (cv.楠木ともり、石原夏織)』
リリースイベントレポートを公開!

歌と魔法、少女(ディーヴァ)×少女(マーギアー)が織り成す絆の物語、『歌姫音楽プロジェクト「アルマギア-Project-」』。 「歌と魔法、少女×少女が織り成す絆の物語」を音楽で表現するという本プロジェクトは、2014年の始動から現在まで6枚のシングルCDを発表してきました。 10月23日には最新・6thシングル「フォレストリンカネーション -diva. Tia & Kera- (cv.楠木ともり、石原夏織)」を発売。 そして、12月11日にはその発売記念イベントが行われました。

イベントはティア役・楠木ともりさん、ケラ役・石原夏織さんのお2人を迎え、徳井青空さんのMCで進行。 チケット申し込みの当選倍率は4倍となり、平日夜にも関わらずたくさんの方にご来場いただき、盛り上がりを見せました。 本プレスリリースでは、笑いとあたたかさに満ち溢れたイベントの様子を、余すところなくお伝えいたします。

『フォレストリンカネーション』発売記念イベント・レポート
2019年12月11日(水)、都内某所にて、『アルマギア-Project-』6thシングル『フォレストリンカネーション -diva. Tia & Kera- (cv.楠木ともり、石原夏織)』の発売記念イベントが行われた。歌姫音楽プロジェクト『アルマギア-Project-』は、「歌と魔法、少女×少女が織り成す絆の物語」を音楽で表現するというプロジェクト。これまで6枚のシングルを発表し、音楽、漫画、ラジオと幅広いメディアミックスを行ってきた。

今回のCDでは、新たな歌姫として「ティア」と「ケラ」が登場。ティア役は楠木ともりさん、ケラ役は石原夏織さんが声優を務め、話題となった。 さらに特典として、ショートストーリーを映像化したミニアニメが収録されたDVDを同梱。作品の持つ世界観をより一層味わえるCDとなっている。


この日行われたイベントは、CDの購入者のみが参加申し込みでき、当選した方のみが招待されるといった限定的なもの。ティア役・楠木ともりさん、ケラ役・石原夏織さんが登壇し、MC・徳井青空さんの進行で、作品へのコメントやレコーディング時の秘話などが明かされた。

まず、徳井青空さんが登場すると、会場は拍手に包まれた。平日夜にも関わらず駆けつけたファンは「フォレストリンカネーションはたくさん聴いていただけましたか?今日も聴いてきたという方―!」という問いかけに、客席からは一斉に手があがった。楠木ともりさん、石原夏織さんが呼び込まれると、会場は一気にヒートアップ。大きな歓声と拍手で迎えられた2人は、手を振って客席の熱に応えた。続いての自己紹介では、石原夏織さんが「お仕事お疲れ様です!」と参加者を労う場面もあり、笑いとあたたかさに包まれながらトークイベントは幕を開けた。

CD発売の反響を尋ねられると、楠木ともりさんは「すごく良くてずっと聴いているといろいろな方から言われました」とコメント。石原夏織さんも「ちょうど同じタイミングでアニメショップを回っていて、店員さんからすごい売れてますよと声をかけられた」と話した。そこで、MCの徳井青空さんが「実はこのイベント、当選倍率4倍だったそうで!」と明かすと2人は「平日夜なのに!すごくないですか!?嬉しい!」と率直に驚きと喜びを見せた。アルマギアについてと話が移り、MC・徳井青空さんが作品の世界観を説明。歌で魔法を生み出す歌姫「ディーヴァ」、魔法を使い戦う「マーギアー」といった特徴的な単語を解説した。


2人が担当したキャラクターの話となると、楠木ともりさんは「資料を見てお姉ちゃん系で演じていたが、明るい要素を優先するようにディレクションを受けた」と明かし、ティアへの印象を「今は可愛いらしいという印象ですね」と語った。一方、石原夏織さんはケラへの印象を「教育係なので立ち位置的にはしっかりしている」とした上で、「普段は抜けたところがあり、めんどくさがりで、ギャップがある」とコメント。すかさずMC・徳井青空さんがスクリーンのキャラクター設定画像が露出度高めの衣装であることをさし、「めんどくさいからインナー着るの忘れちゃったのでは?」とイジると、会場は笑いに包まれた。


話題はキャラクターから2人の歌った楽曲の話へ。ティアの『Calling in fight』について、歌唱した楠木ともりさんは「難しくて!サビのリズムが二拍三連で取り方が難しいんですよね。メロディラインも細かく上下に動くので、覚えるまでに本当に時間が掛かったし、ものにするのにも時間が掛かりました」とコメント。「レコーディングは順調でした?」と尋ねられ、思わず会場にいたプロデューサーに確認。「順調でした」との返事があり、その歌唱力の高さが垣間見えた瞬間となった。また、収録について「ディレクションを受けつつも、自分でもいろんなアプローチをしました。歌詞にあわせて力強さを意識したので、歌詞も全部聴いてください」と参加者へのオーダーも。「最後の“2人永遠に”という歌詞が、あたたかさを感じられてお気に入り」と締めくくった。 『Calling in fight』について、石原夏織さんは「ケルト音楽に馴染みがなく、普通なら歌がついていないインストな曲という認識だったので、それを歌っているということにすごいと思いました」とコメントした。

ケラの『Brain maze』の話になると、歌唱した石原夏織さんは「事前にもらった資料に正確なピッチが求められると書いてあっていったいどんな曲が来るんだろう!と思った」とした上で、「楽曲を聴くとEDMだけど滑らかなメロディで、なんて難易度が高いんだ!と思いました。頼りにする中心の音を探すのも難しくて……」と印象を語った。「レコーディングへ行く際、スタジオが近づくとどんどん緊張した」と明かすと、楠木ともりさんからは「わかる!」と全力の同意が。

楠木ともりさん同様に「レコーディングは順調でした?」と尋ねられ、石原夏織さんも思わずプロデューサーに確認。こちらも「順調でした」との返事があり、思わず笑みが広がる。歌については「サビの伸ばすところの入りのタイミングだけは難しくてアドバイスをもらったので、そこはぜひ聴いてほしいです」とコメント。MC・徳井青空さんから歌詞のお気に入りポイントを尋ねられると“目覚めてくれよ Open your eyes”、“過去は全て忘れろ”の2点を挙げ、「あまりにも強い歌詞で、曲もそれにピッタリする強い曲だったので、一生懸命表現しようと思いました」と語った。『Brain maze』について、楠木ともりさんは「かっこよすぎる!」と率直にコメントした上で、「EDMは勢いのあるイメージがあったから、こんなに伸びやかになるんだと思いました!聴き心地もすごく良くて、石原さんの表現力に脱帽」と石原さんを讃えた。

そのまま話題は表題曲の『フォレストリンカネーション』がマッシュアップで作られているということへ。
MC・徳井青空さんから「マッシュアップってイメージ湧きました?」と尋ねられると、2人揃って「全く」と回答。楠木ともりさんは「メロディの出すタイミングやバックの音で主旋律と副旋律の入れ替えが明確になっているのが、すごすぎて!」と感嘆。石原夏織さんは「聴く前まではイメージがつかなかっただけに、すごく感動しました」とコメント。楠木ともりさんが「正直、スタッフさんを疑っていました(笑)」と告白すると、会場は笑いに包まれた。

そして、6thシングルのもう1つのポイント、アルマギア史上初となるミニアニメを収録した特典DVDの話に。「せっかくスクリーンもあるので」というMC・徳井青空さんの呼びかけで、生オーディオコメンタリーへ。上映が始まると、デフォルメ化されたキャラクターに、思わず「かわいい」という声が口々に漏れていた。MC・徳井青空さんが「このままゲームにしてほしい」と言うと、「確かに!」と完全に同意する2人と会場。芹澤優さんが演じるミア、沼倉愛美さんが演じるマーブルが登場すると、「歌ってほしい!」、「聴いてみたい!」という声も。後半は圧巻のバトルシーンに「すごい!」、「かっこいい!」と素直に感動する場面もあり、上映が終わると会場は拍手に包まれた。 石原夏織さんは「歌自体もかっこいいと思っていたんですが、絵がつくとさらにかっこいい!」と話し、楠木ともりさんも「高まりますよね!」と同意していた。


ここからはお楽しみコーナーとして、「クイズ・アルマギア」を開催。MC・徳井青空さんの「司会のそらもんたでございます」の挨拶が会場の爆笑を誘って始まったこのコーナーは、楠木ともりさん、石原夏織さんがアルマギアをよりよく知るために、4択クイズに挑戦するといった某クイズ番組風の構成。1問目は「6thシングルの舞台となっているイクタル王国の別称は?」。これには楠木ともりさん、石原夏織さん共に正解し、喜びの笑みを見せた。

2問目は「次のうち間違っているのはどれ?」。難易度が上がり、「ティアのアームカバーは左手のみ」、「ケラは中指と薬指に指輪をしている」、「ミアは返信するとリボンが増える」、「マーブルは返信すると髪が短くなる」といった絶妙な選択肢が。

ここで石原夏織さんが、テーブル上にキャラクター設定画像が描かれたCDジャケットがあることに気がつき、MC・徳井青空さんに没収されるシーンも。最終的に、残念ながら2人も不正解という結果に……。

リベンジマッチとして迎えた3問目は「2枚目にリリースされたCDはどれ?」。「スカイメイカー」、「ルッキングオーダー」、「パレードプロトコル」、「アルマギア」といった選択肢が並ぶ中、ここで石原夏織さんがヒント機能を使用。会場の皆さんに正解だと思う選択肢を拍手で投票してもらう機能のはずが、結果的に拍手はバラけてしまい「えぇ……」とかえって困惑する事態に……。続いて楠木ともりさんもヒント機能を使用。選択肢が4つから2つになる機能を使用するも「読みどおり……」とこちらもあまりヒントにならなかった模様。最終的に楠木ともりさんは「スカイメイカー」、石原夏織さんは「パレードプロトコル」と解答。一方、楠木ともりさんは「スカイメイカー」と解答したものの、直前のトークでMC・徳井青空さんが「4thシングル」と言っていたことを思い出して悶絶。ここは石原夏織さんが正解となり、そのまま優勝に。石原夏織さんには、ご褒美としてアルマギアグッズ(Tシャツ)がプレゼントされ、「うちのパジャマにします」とコメントし、笑いと拍手に包まれながらコーナーは終わった。

続いてのコーナーは、応募時に記入してもらった観客の質問に2人が答えていくという質問コーナーを展開。「曲を自分のものにするためのコツは?」という質問に、楠木ともりさんは「曲によって違うんですが、本作はリズムの取り方が難しかったので、すごく休符を意識しました。メリハリを付けて曲としてまとまりやすくしています」とコメント。石原夏織さんは「どこにアクセントを持ってきたら曲が平坦にならないかを考えてやっています」とコメント。会場は「へぇー!」と感嘆に包まれた。

次の質問として「全キャストのライブイベントの予定は無いのでしょうか?どれも素晴らしい楽曲なので実現して欲しいです」と尋ねられると、ステージ上のキャストたちは口々に「実現して欲しいです!」とコメント。会場には拍手が巻き起こり、参加者のライブへの期待の高さが垣間見えた。「力がある楽曲だから、ライブをしたらすごいメッセージになりそうですよね」と石原夏織さんがコメントすると、楠木さんも「EDMは生で聴いたら絶対カッコいいし、ケルト系の楽器の生演奏もかわいいですよね」とコメント。MC・徳井青空さんが「実際に歌ったら難しいと思うけれど、マッシュアップは聴いてみたいよね」とコメントすると、会場は再び拍手に包まれた。

最後の質問は「収録時は一緒にレコーディングしたのでしょうか?別々でしたらエピソードなど教えてください」というもの。 プロデューサーにより「石原夏織さんの方が収録が先だった」と明かされた上で、楠木ともりさんは「録るときも特に石原さんの歌を聞いたりすることは無かったので、バランスはスタッフさんにお任せして、自分ができる限りをやろうと思いながら収録しました」とコメント。石原夏織さんは「サビの伸ばしがすごく長くて、ぜぇぜぇしながら歌いました。息をここまで強く意識して歌ったのは初めてだったので、新しい扉を開いてもらいました」とコメントした。

するとここで、石原夏織さんが「最後に読みたいメッセージがあるんです。後ろのスクリーンをご覧ください」とアナウンス。 後ろのスクリーンには「Happy Birthday」の文字が表示され、12月がお誕生日の徳井青空さんと楠木ともりさんをサプライズでお祝いする流れに!徳井青空さんと楠木ともりさんはお互いの誕生日が近いことに驚きながらも、スタッフの持ってきたケーキのロウソクを仲良く消し、会場は一気にあたたかいムードへ。

お祝いの後、告知に戻ると、ここで「次回作CD制作決定」のニュースが公開に!会場の盛り上がりは最高潮となり、今後の展開への期待を高めた。イベントの最後には、各キャストから会場の参加者へメッセージが。


楠木ともりさんは「本当にこだわっている楽曲で、私たちも精一杯こだわって収録しました。初のミニアニメも付いていて、より皆さんに楽しんでいただけるCDになっているんじゃないかと思います。今後の展開も色々決まっているみたいなので、私も盛り上げていきたいなと思います!」と意気込みを語った。

石原夏織さんは「アルマギアのイベントは初めてだったのですが、本当に楽しい時間を過ごせました。続報も出ましたし、アルマギアどんどん展開していきそう!という期待が見えて、個人的にも先が楽しみで仕方ありません。ライブができたりとか願っていけたらと思います!」と今後への期待をコメントした。キャストからのメッセージを受け取った参加者からは、大きな拍手が送られ、イベントは幕を閉じた。

<<<最新楽曲情報>>>
『フォレストリンカネーション -diva. Tia & Kera-』
【収録曲】
M1. フォレストリンカネーション -diva. Tia & Kera- (cv.楠木ともり、石原夏織)
M2. Calling in fight -diva. Tia-(cv.楠木ともり)
M3. Brain maze -diva. Kera-(cv.石原夏織)
M4.フォレストリンカネーション (Instrumental)
M5. Calling in fight (Instrumental)
M6. Brain maze (Instrumental)
【商品情報】
品番:AQAR-0022~AQAR-0023
価格:¥1,818+税
POS:4589423390272
発売元:AQUA ARIS
販売元:ソニー・ミュージックマーケティング
【特典内容】
・「アルマギア」オリジナルミニアニメーション映像DVD
・A-1 Pictures制作 描き下ろしジャケット
・16Pブックレット封入

<<<『アルマギア-Project-』とは?>>>
Reomが原作を務める、歌姫音楽プロジェクト『アルマギア-Project-』。

歌の力で魔法を生み出せるものの、その力を使えない歌姫「ディーヴァ」。 魔法により秘められた力を発揮して戦うことができるが、自らは魔法を生み出せない「マーギアー」。 これは、少女たちが互いの欠けたピースを補うように紡いでいく絆の物語……!

企画発表から半年後、2015年8月に1stシングル『アルマギア-First diva.-』を発売。総勢12名からなる弦楽器隊が奏でるストリングスの生演奏での収録と、東京混声合唱団4人による壮大で広がりのあるコーラスが織り成すシンフォニックな楽曲が、WEBメディアを中心に大きく取り上げられた。 以降、2ndシングル『パレードプロトコル -diva. Festa-』で声優・久保ユリカを、3rdシングル『ルッキングオーダー -diva. Kurush-』で声優・小倉唯を、4thシングル『スカイメイカー -diva. Miucat-』で声優・徳井青空をそれぞれ歌姫に起用。 韓国でのイベント開催、アニメーションスタジオ・A-1 Picturesによるジャケット制作などと併せ、話題になるとともに、作品の世界観を大きく広げた。 2019年3月27日にリリースした5thシングル『ミュージカルコネクト -diva. Miucat & Festa- (cv.徳井青空、久保ユリカ)』では、各キャラクター曲のマッシュアップにより、表題曲が出来上がるという新しいスタイルを確立。このマッシュアップスタイルは、以降6thシングルまで取り入れられている。

また、オリジナル楽曲だけではなく、そのオリジナルな世界観を用いて、漫画、ラジオ番組など、様々なメディアミックスを展開中。 次々と登場する新しい展開に、“目が離せない”コンテンツとなっている。


©AQUA ARIS


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