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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース三澤紗千香、悠木碧、竹達彩奈らが初陣を飾った「IDOL舞SHOW」1stイベント『せんらん!IDOL舞SHOW ~豊洲の陣~』をレポート

三澤紗千香、悠木碧、竹達彩奈らが初陣を飾った「IDOL舞SHOW」1stイベント『せんらん!IDOL舞SHOW ~豊洲の陣~』をレポート 2019年11月27日 19:00

武将の生まれ変わりとなるプロデューサーたちが、アイドルを率いて天下一のユニットを目指し“天下旗争奪バトルロイヤル”を繰り広げる、新プロジェクト「IDOL舞SHOW」(通称ドルショウ)。

そんな本作による1stイベント『せんらん!IDOL舞SHOW ~豊洲の陣~』が、2019年10月26日に東京・豊洲PITで開催。同プロジェクトのダンス&ボーカルユニット“NO PRINCESS”から三澤紗千香さん(花園ユイカ役)、堀内まり菜さん(明瀬亜美役)、阿部寿世さん(胡桃坂らぶ役)、三日月眼から岡咲美保さん(若月美鈴役)、中島由貴さん(金剛寺ゆい役)、X-UCから諏訪ななかさん(羽美野りさ役)、花谷麻妃さん(猿野さくら役)、長谷川玲奈さん(掛川こころ役)、酒井美沙乃さん(安奈あき役)、鈴木杏奈さん(百合ヶ丘みさき役)、北原侑奈さん(霧野しおり役)、青山桜子さん(八村かをり役)、二ノ宮ゆいさん(伊佐山エリナ役)が初陣を飾った。ここでは、第2部の模様をレポートしていく。

※NO PRINCESSの倉知玲鳳さん(星野しほ役)、三日月眼の木戸衣吹さん(綾瀬双葉役)、X-UCの豊田萌絵さん(星月小春役)、石飛恵里花さん(清見みさ緒役) はスケジュールの都合上欠席


特別MCのたかはし智秋さんを迎えたトークコーナーでは個性あふれる解答も!
イベントは全員歌唱による『SENRAN!アイドル天下道へ』で幕を開け、ファンの反応を見た堀内さんも早速「熱い気持ちを受け取りました」、阿部さんも「一体感があって感動しました」と、笑顔を見せる。

自己紹介を終えたステージには、第1部から特別MCのたかはし智秋さんも合流し、トークコーナー“大戦乱!声優業界サバイバルチェック”へ。声優業界も今や「戦乱!」ということで、生き残るための2択問題に挑戦し、ナンバーワン生き残りドルSHOW、ワースト生き残りドルSHOWを決することとなった。

「大きな仕事を終えたら何がしたい?」に対し、A「誰かとパーッと遊ぶ」、B「1人でゆっくりする」という2択では、Bが圧倒的に人気で三澤さんも「一日中ネットサーフィンして、その後はエゴサーチします!」と会場を沸かせる。堀内さんからは、一周すると気持ちがリセットされるということで「ひとりでゆっくりモノレールに乗りたい」と個性あふれる解答も飛び出した。

「電車の中で、普段何してる?」という問題ではA「スマホで調べもの」、B「とにかく寝てる」という2択となり、ここではAを選んだ堀内さんが「その日見た夢の内容を調べます」と改めて個性の強さをアピール。その結果、ナンバーワン生き残りドルSHOWに選ばれたのはX-UCから長谷川さんと酒井さん。お互いを「さすがですね!」と褒め合うなか、じゃんけんの末に長谷川さんが頂点の座を勝ち取った。ワースト生き残りドルSHOWには三日月眼から岡咲さん、X-UCから花谷さんが選ばれ、じゃんけん勝負で第1部から引き続き、岡咲さんが罰ゲームを受けることに。「これが言えたらきっと生き残れるキュンキュンセリフ」を披露し、集まったファンを喜ばせた。


ユニットのカラーに富んだライブパートでは、国民的アイドルユニットのふたりも登場!
ライブパートでトップバッターを飾ったのは、伊達宗人Pによる正統派アイドルユニットの三日月眼(ルナティックアイズ)。『FANATIC!』、『トロピカルドリーム』で岡咲さん、中島さんのふたりが声を重ね、息ピッタリな振り付けも合わせてファンを魅了した。歌唱後は「みなさんの熱気もパフォーマンスに取り入れてみました」(岡咲さん)、「初めてでも盛り上がれる曲で、声援やクラップを入れてもらえて嬉しかった」(中島さん)と振り返り、たかはしさんも「パワーのある歌声」とふたりを称賛した。

斎藤重道PによるR&Bのストリート色が強いNO PRINCESSは、『Truth or Dare』、『Whatever!』を披露。三日月眼とは雰囲気もガラリと変わり、デジタルなサウンドにダイナミックなダンスで盛り上げながら、ソロパートも豊富なユニットとなっていた。歌唱後のMCでは、たかはしさんの胸を拝むとありがたいことが起こるということで、三澤さんが「ほかのユニットも曲は強いですが、NO PRINCESSも強いと思うんです。私たちが一番になりたい!」と、たかはしさんに“ご参パイ”で願掛けした。

人数の多さで切磋琢磨しながら、フォーメーションの強みを活かす真田幸之助PのX-UC(テンユーシー)は、アップテンポなナンバーの『カレント・ザナドゥ』と、心地よいサウンドが響く「Smile×Work!」と曲調の異なる2曲で会場を盛り上げる。歌唱後には、しっかりとたかはしさんに“ご参パイ”し、北原さんが「先輩たちに負けず、私たちが天下旗取ります!」と力強く宣言した。

ライブパートの最後には国民的アイドルユニットのFool's End(フールズエンド)から、佐久間志のぶ役の悠木碧さん、森なが穂役の竹達彩奈さんが登場。まだ立ち位置がわからないというふたりだったが、「(「IDOL舞SHOW」は)かなり面白い予感はしている」と期待に胸をふくらませた。歌唱前にはふたりが演じるキャラクターのビジュアルも初披露され、『~はなあらし~』、『オトメノソラ』で堂々としたパフォーマンスでレジェンドの風格を見せつけた。


最後は始まりの曲で締めくくり! YouTube公式チャンネルでは視聴動画も公開中
ライブパートを終えたステージでは、各ユニットのパフォーマンスを見たたかはしさんが「発表されたばかりのコンテンツとは思えない。これはキラーコンテンツよ!」と絶賛。三澤さんも「グループごとのカラーがよりしっかり感じられて、より愛情が湧いたのではないかと思います。これからどんどん大きな会場に行ってライブをしていくことが今の私の夢になりました」と今後の展望を明かし、最後は再び『SENRAN!アイドル天下道へ』を会場に届け、プロジェクト初となる初陣を大盛況で飾った。

なお、YouTube公式チャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCeWa8CaoCpv76T9Jkq9O9mA/videos)では今回披露された8曲のハーフサイズ視聴動画が公開中。そのうち、NO PRINCESS、三日月眼、X-UCの3ユニットで視聴数を競い、トップとなったユニットは文化放送のとある番組へのゲスト出演も決定した。さらに、2020年1月8日(水)には3ユニット同時にCDリリースも決定しており、売上トップのユニットはドラマCDのメインに抜てきされる。視聴数、CD売上、推しユニットの応援も左右する、「IDOL舞SHOW」ならではの展開に今後も期待したい。


<<<セットリスト>>>
せんらん!IDOL舞SHOW ~豊洲の陣~
10月26日 東京・豊洲PIT
01.SENRAN!アイドル天下道へ/全員
02.FANATIC!/三日月眼
03.トロピカルドリーム/三日月眼
04.Truth or Dare/NO PRINCESS
05.Whatever!/NO PRINCESS
06.カレント・ザナドゥ/X-UC
07.Smile×Work!/X-UC
08.~はなあらし~/Fool's End
09.オトメノソラ/Fool's End
10.SENRAN!アイドル天下道へ/全員

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