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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースドラマCD「DIG-ROCK RUBIA Leopard Vol.1」より古川慎、石川界人、佐藤拓也、花江夏樹、駒田航のインタビュー到着

ドラマCD「DIG-ROCK RUBIA Leopard Vol.1」より古川慎、石川界人、佐藤拓也、花江夏樹、駒田航のインタビュー到着 2019年9月25日 19:05

オリジナルドラマCDレーベル「MintLip(ミントリップ)」から、新作【バンド】物語「DIG-ROCK(ディグロック)」が2019年8月28日より6ヶ月連続リリース。この発売に合わせ、第2弾ドラマCD「DIG-ROCK RUBIA Leopard Vol.1」に出演する古川慎さん、石川界人さん、佐藤拓也さん、花江夏樹さん、駒田航さんよりインタビューが到着した。


――囀りを響かせ、唸りを上げろ。
DIG-ROCK(ディグロック)

オリジナルドラマCDレーベル「MintLip(ミントリップ)」から、新作【バンド】物語「DIG-ROCK(ディグロック)」が2019年8月28日(水)より6ヶ月連続リリース!
第二作目となる「DIG-ROCK RUBIA Leopard Vol.1」がいよいよ9/25(水)リリース!

◆インタビュー質問項目
Q1.収録を終えてのご感想をお願いいたします。

古川さん:バンドをテーマにした物語ですが、メンバーの日常的なやりとりからライブシーンまで、様々なシーンを演じさせて頂きました。どのシーンもキャラクターの味が出ていて楽しく収録が進みました。

石川さん:みんなでかけ合えたので楽しかったです。合間で他愛のない話をしたり盛り上がったりと、彼らに似た雰囲気で収録できたような気がします。

佐藤さん:ある程度成熟した、社会にも認知されているバンドのお話。今回は顔見せという感じでしょうか。バンドメンバーのキャラクターが大体分かってもらえたかと思います。収録も和気藹々として楽しかったです。

花江さん:とても楽しかったです!個性溢れるメンバー達と敏腕マネージャー・……会話の空気感とテンポがとても心地よくてあっと言う間に収録が終わってしまいました。

駒田さん:全員と掛け合って、新たな物語が動いたんだなと実感し、とてもわくわくしました。 特に自分はDIGPのマネージャーを担当していて他のキャラクターたちも見守ってきている分なおさらですね。


Q2. 演じられたキャラクターはどんな人物ですか? 印象、魅力についてお聞かせください。キャラクターに似ていた部分等もありましたら、併せてお聞かせください。

古川さん:音楽の事となると妥協しないですし、アクシデントをポジティブに捉えてアウトプットするあたり、カッコいい人ですよね。俺様主義が前面に出てそうな印象も最初はありましたけど、全体を通して見るとやや一匹狼というか個人主義なところはありますが、親しみやすいキャラになっているんじゃないかなと思っています。アカネくんの基本ダウナーなところはいつもの自分と似ているかもしれないですね。情熱の傾け方のスタンスも少し共感できるところはありますが、僕はここまでロックじゃありません(笑)。逆に、こうなれたらカッコいいですよね。

石川さん:真面目堅物、といったようなキャラクターだと思っていたのですが、実際に台本を読んで演じてみると何だか面白いキャラクターになりました。尊敬が行き過ぎて面白いことになっていたり、真面目が行き過ぎて面白いことになっていたりと思ったポジションとは違っていますが、とても好きなキャラクターです。

佐藤さん:すごく女の子にはモテていて、かつマイペース。表面だけ見るとバンドの和を乱してしまう人なのかと思われるかもしれませんが、ここぞという時は日頃は表に出さないメンバーへの信頼とか情というものを見せていて、憎めない人だと思いますし、それがまた周りの人を惹きつけるんだと思います。似ているところ?そのコミュ力下さい!

花江さん:ハイジは4人の中で一番しっかりしていてルビレの良心のような存在です。ルビレの潤滑油のような存在でしょうか?可愛さの中にカッコよさもあり、真面目でとても応援したくなるようなキャラクターです

駒田さん:※アズダリの質問へリンク(http://www.team-e.co.jp/mintlip/asdarling_dmh/special.html


Q3. ルビレメンバーのように、最近自宅に友人を呼んだことはありますか?(ない場合は、○○さんの家に遊びに行った!等)

古川さん:作品でご一緒する方の家に最近ちょこちょこお邪魔しています。内田雄馬くんとか。
家ってやっぱり人柄が出ますね。雄馬くんならではの物とかあって楽しかったなぁ。

石川さん:友人を誘ってはいませんが、内田雄馬君の家には行きました。彼自身人と会うことが好きなタイプのようで、よく呼んでいただきます。

佐藤さん:久々に恩師をお招きしてお酒を飲みました。懐かしい話も今後の展望も話して、今の自分を見つめ直す有難い時間でした。

花江さん:江口拓也さんと小野賢章さんはゲームをしに、よくうちに遊びにきます。最近は斉藤壮馬くんも家に来ました。

駒田さん:声優の小松昌平くんの家に赴き、いろんなボードゲームを教えてもらいました!


Q4. もしも自分が女性だったら、4人のうち、どのキャラクターと付き合ってみたいですか?理由も併せてお聞かせください。

古川さん:うーーーーーーーーん、誰とも付き合いたくないですけど……(笑)。強いて言うならハイジくんですかね。色々察してくれそうだし、サポートしてくれそう。

石川さん:ハイジがいいなと思います。メンバーの中でも常識的なところがありますし、波風を立てないところが穏やかに関係性を築けて行けそうで好印象です。

佐藤さん:クロノくん。頼りになりそう!ご飯作るのも上手そうだし!

花江さん:アカネですね、耳元で囁かれたい。

駒田さん:やっぱり穏やかなハイジですね。俺様系とか自由な男たちには振り回されたくないです。平和に過ごしたい(笑)。


Q5. もしご自身がバンド活動をするとしたら、担当したいパートはありますか?
また、作詞か作曲が出来るとしたら、どちらに挑戦してみたいですか?
(作詞、作曲経験が御座いましたら、その時のお話もお伺いできますと幸いです!)

古川さん:楽器ができないのでボーカルになっちゃいますが、最近ギターかベースのどっちか出来たらいいなぁと思ってます。作詞か作曲だったら……作詞かなぁ。
ただ、作詞って考え方とか感じ方とか趣向とかが薄っすら出ちゃうような気がするんですよね。自分の書いた詞を見られるのは恥ずかしいので、やっぱり作曲の方がいいのかもしれない……。

石川さん:僕は音楽そのものにまだ苦手意識があるので、出来れば見る側でいたいです。 楽器もあまりに下手すぎて打楽器しか触らせてもらえなかった過去があるのでもうお腹いっぱいです……。

佐藤さん:奇遇ですね。マシロと同じくベースです。セクシーな音色をビキビキ奏でられるといつも耳をそっちに持っていかれて聴いてしまいます。強いて言うなら作詞かなあ?

花江さん:ベース経験があるのでベースをやりたいですね!!ドラムもカッコよくて憧れますが難しそう……!

駒田さん:ドラムをやりたいです!激しく力強く叩くのが気持ちよさそう。
作詞です。自分で作詞する機会がありまして、実に苦労しました。作詞家さんてスゲー!と感動したので、叶うならもっとポンポン歌詞が思い浮かぶようになりたい。


Q6.最後に、CDの発売を楽しみにされているファンの皆様へコメントをお願いいたします。

古川さん:日暮茜役の古川慎です。このCDを聞いていただければ「RUBIA Leopard」がどんな人達なのかが分かると思いますし、興味持って頂いている皆様はより好きになるんじゃないかなと、そんな内容のCDになっています。ラストの方は結構ドラマチックな展開ですし、アカネくんのロックな一面を表現できるよう努めましたので、お好きな方には堪らないのではないかなと思います。(僕はこういうの大好きです) 発売を楽しみにして頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。

石川さん:時任黒乃を演じさせて頂きました、石川界人です。今作はロックバンドのドラマということで音楽色の強いものかと思っていたのですが、どちらかといえば彼らの関係性を描いた楽しいドラマになっています。彼らがどのように成長していくのか是非見守ってください。

佐藤さん:個性豊かなメンバーの日常がテンポよく展開されていきます。通勤通学にピッタリ!個人的には今後の展開も気になるところです。一緒に見届けましょう!よろしくお願い致します!

花江さん:キャラクター達の関係性や魅力、はじめましての皆様にルビレの事を知ってもらえる最初の一枚。是非何度も聴いて頂き、末永く応援して頂けると嬉しいです!

駒田さん:このバンド、ルビレアツい!応援したいって思わせてくれるようなCDになっていると思います。手に入れたらぜひたくさん聴き返して、ルビレの魅力に浸っていってもらえたらと思います。

▼歌収録時……古川 慎さま RUBIA Leopard「Answer」
Q1. 今回の楽曲を聴いた時、歌詞を読んだ時の印象についてお聞かせください。

「RUBIA Leopard」はストレートな楽曲と歌詞が皆さんに愛されてるバンドという設定なので、「DIG-ROCK」という作品の中で今回の楽曲を聴いて歌詞を読んで頂ければ、より彼らの世界観が皆さんにも伝わるものに仕上がっているなと思いました。
作品の中でルビレはバントとして音楽的な強者の立場なんですよね。ただ、強者であってもディフェンディングチャンピオンというわけではないので、彼らを追いかける後発のバンドがあったとしても全く守りに入ってるわけでもないんだなと。彼らのやり方で自分たちの楽曲をファンの皆さまに「届ける」のではなく、「ぶつける」ような印象がありました。

Q2. 実際に歌ってみていかがでしたか?歌う際に意識されたことや聴きどころ等をお聞かせください。

ルビレを表すための楽曲と歌詞というのもあってロックですごくハードな攻め方をした楽曲だったので、感覚的に日暮 茜として1つも守りに入らず攻めきったような部分は意識しましたね。ドラマの流れで聴いて頂ければより共感して頂けるかなと思います。 最近気付いたことなんですが、自分自身の歌い方として「綺麗に歌う」よりも「ライブを想定して歌う」ことを意識していて……。そっちのほうが生のライブ感やぶつけられる表現の熱量も強いものが生まれる気がしています。ルビレに関してもそれは揺るがなくて、逆にもう音程じゃない!みたいな(笑)。ドラマと合わせてルビレの曲というところを大きく表現しながら歌わせて頂けたかなと思ってます!

Q3.今後ルビレとして、どんな歌を歌ってみたいですか?

ルビレのもっている熱さやハングリーさが出ているのが今回の曲だと思っているので、バラードを歌うにしても広がりのあるものをやってみたいと思いますし、ちょっとテクニカルな曲やキレのあるスライダーみたいな変化球っぽい曲も歌ってみたいですね!

<<<作品情報>>>
タイトル :DIG-ROCK RUBIA Leopard Vol.1
キャスト :日暮 茜(CV.古川慎)、時任黒乃(CV.石川界人)、冬木真白(CV.佐藤拓也)、墨染妃志(CV.花江夏樹)、巌原獅紀(CV.駒田 航)
品番 :XFCD-0118
価格 :¥3,000+税
発売日 :2019年9月25日(水)
発売元 :ティームエンタテインメント

【Story】
――そのすべてに、捕らわれる。

デビューからわずか三年で、ヒットチャート上位へと駆け上がったロックバンド『RUBIA Leopard』。
その力強いサウンドは、これからの音楽シーンを席巻するだろうと噂されている。

情熱的な旋律と歌詞を、圧倒的な歌唱力で歌い上げるカリスマボーカリスト・アカネ。
そしてアカネの作る天才的な歌を支えるのは、彼が選んだ最強のメンバー。
ギターのクロノ、ベースのマシロ、ドラムのハイジ。

「天才、ねえ……?」

恵まれた環境、人気と実力を兼ね備えたメンバー、順風満帆な代わりにすこしばかり退屈な日々。 ニューアルバムをひっさげたツアーも好調で、追加公演が決定したばかりだが――。

【トラックリスト】
01:絶好調のロックバンド
02:気の合うメンバー
03:刺激的で退屈な日常
04:ささやかな不協和音
05:最高のステージ
06:Answer
07:とうぶん、やめられそうにない


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