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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース宮下早紀、高野麻里佳、富田美憂、中道裕大先生が登壇!「放課後さいころ倶楽部」の『ゲームマーケット 2019 春』SPステージレポート!

宮下早紀、高野麻里佳、富田美憂、中道裕大先生が登壇!「放課後さいころ倶楽部」の『ゲームマーケット 2019 春』SPステージレポート! 2019年5月28日 18:15

TVアニメ化が発表されている「放課後さいころ倶楽部」。5月25日に『ゲームマーケット 2019 春』にて実施された本作のスペシャルステージには、宮下早紀さん、高野麻里佳さん、富田美憂さん、原作者である中道裕大先生が登壇した。

◆TVアニメ「放課後さいころ倶楽部」特報PV
https://youtu.be/OFoMh1q8Vik


TVアニメ『放課後さいころ倶楽部』
『ゲームマーケット 2019 春』SPステージ
オフィシャルレポート 到着!!
中道裕大氏による漫画「放課後さいころ倶楽部」は、「ゲッサン」(小学館)にて2013年より連載スタート、現在14巻まで刊行中のアナログボードゲーム漫画。引っ込み思案な高校生・武笠美姫が、転校生・高屋敷綾、委員長・大野翠たちとの出会いによって、ボードゲームの世界に引き込まれ、ゲームを通して仲間と成長していく物語。昨年9月にTVアニメ化が決定。さらに先日、メインキャストや新キャラクター&追加キャストなどが発表されました。

この度、5月25日(土)に、『ゲームマーケット 2019 春』にてSPステージが行われ、宮下早紀、高野麻里佳、富田美憂、そして原作者である中道裕大先生が登壇。ボードゲームとの“出会い”と“楽しさ”がいっぱい詰まった PV が初公開され、作品の見どころ、ボードゲームの魅力などをたっぷり語っていただきました!さらに登壇者全員で実際にボードゲームをプレイし会場を盛り上げました!

<<<『放課後さいころ倶楽部』スペシャルイベントレポート>>>
TVアニメ『放課後さいころ倶楽部』SPステージが、アナログゲームイベント「ゲームマーケット 2019 春」にて開催され、メインキャストである、武笠美姫役の宮下早紀さん、高屋敷綾役の高野麻里佳さん、大野翠役の富田美憂さん、そして原作者の中野裕大先生が登壇しました。イベントでは、出演者によるキャラクターの魅力やアフレコの様子、ボードゲーム の楽しみ方についてのトークや初公開のPVがお披露目、さらに出演者が実際にボードゲームに挑戦するなど、盛りだくさんな内容となりました。

冒頭の挨拶で、宮下さんは「楽しんでいきましょう!」と笑顔で呼びかけます。高野さんは「作品とゲームについて一緒に学んでいきましょう!」と意気込みを語り、冨田さんは「今日のイベントでさらにボードゲーム を好きになって帰ってほしいと思います」とニッコリ。最後に、中道先生が「どうぞよろしくお願いいたします」と挨拶するとイベント会場は大きな拍手に包まれました。

メインキャストの3人がお客様の前で話をするのが今回が初めてということもあり、自身が演じるキャラクターについての質問に。宮下さんは「武笠美姫ちゃんというキャラクターは、京都出身も理由かもしれませんが、“奥ゆかしい”という言葉が似合う女の子です。とても優しくて、他のキャラクターに寄り添う性格で、相手が“これをされたら嫌”というのを感じ取ってくれます。その分、傷つきやすかったりと、感情に敏感な女の子です。その繊細な感じをうまく表現できるように頑張ってアフレコしています」と説明。

高野さんは「(高屋敷)綾ちゃんは、ツインテールでとても元気に遊ぶ女の子で、ムードメーカー的な存在です。でも、めちゃくちゃゲームが下手なキャラクターで、ゲームを楽しんでいるのですが、泣きを見ています(笑)泣いたり、笑ったり、泣いたりしている子です。ゲームが下手でも下手なりに楽しめるんだ、って思わせてくれます。感情移入して楽しんで観ていただきたいです」とコメント。

富田さんは「(大野)翠は、(ポスターを指差し)ご覧の通り赤いメガネをかけていて、“歩く校則”と呼ばれる”THE委員長”というしっかり者キャラです。でも、とても可愛いところもあってそのギャップが魅力です。感情が高ぶると京都弁が出るので、アフレコのときには方言も頑張っています!」とアフレコの様子を語っていました。

現在14巻まで発売されている人気漫画「放課後さいころ倶楽部」のストーリーについて質問された中道先生が「3人の可愛い女の子がボードゲーム をするという超面白いお話です」と超コンパクトにコメントすると、会場は拍手と笑い声に包まれました。キャラクター説明をする3人の声を聞いて、改めてTVアニメ化を幸せと感じたという中道先生は「この子たちが遊んでいるんだもん、間違いない! それが放課後さいころ倶楽部です」と付け加えると、キャストの3人が「うれしい」と声を揃えてよろこぶ場面もありました。

アフレコを見学した中道先生は「実は、オーディションのテープを聞いたときに、この3人がいいなと思っていました」と明かすと、キャストの3人は大喜び。続けて「原作者の意見が通るわけじゃないので、どうなるのかなと思っていたら、希望通りの3人だったので、アフレコのときには鳥肌が立つくらい感動しました」とコメント。さらに「原作を読んでくれている人は、ぴったりすぎてびっくりすると思います。太鼓判です!」と満足そうな様子を見せていました。

ここで、本日初公開となるTVアニメ『放課後さいころ倶楽部』の特報PV映像がお披露目されると、会場のボルテージは一気に急上昇。宮下さんは「ボードゲームが忠実に描かれています!」と感動した様子。高野さんは「キャラクターの表情がすごくいい」とうっとり。富田さんは「映像から音楽まで全部含めて京都らしさがでている」とうれしそうに画面を見つめていました。

さらに特報PVの最後のセリフはメインキャラクター3人が通うボードゲームショップ『さいころ倶楽部』の店長、金城タケルの「たとえ相手が子供だろうが、女子高生だろうが容赦はしない」だったことに触れ、まさか、最後のセリフが「容赦はしない」だとはと笑顔になる3人。
そして筋肉隆々でコワモテだが、実は優しいジェントルマンの店長を演じるのは黒田崇矢さんと解禁されると中道先生が「なかなか渋い声でいいですよね」とコメントし会場から大きな拍手が湧き起こりました。

中道先生は「アニメの絵はとても可愛らしくなっています。キャラクターのデザインについても綿密に相談しました。現在14巻まで続いている中で、絵がだいぶ変わってきているので、どこのタッチに合わせるのかというのを考えた結果、作画担当者に一番可愛くかける女子でお願いして、この絵になったんです。本当に可愛らしい女の子に仕上がったので、感動しています」とキャラクターデザインの裏話を明かしていました。

「好きなゲームは?」という質問に高野さんは「クアルト!」と回答。「とても単純なルールだけど、相手を騙すように駒を置くのが難しいんです」と魅力を語っていました。宮下さんと富田さんのお気に入りは「ナンジャモンジャ」と一致。「一緒だ〜!!」とじゃれ合う二人に高野さんが「いちゃいちゃするのやめてよ」とちょっぴり拗ねた様子を見せ、会場の笑いを誘っていました。

オススメのゲームを「麻雀です!」と即答した中道先生は、「今日も来るときはアプリで麻雀です。麻雀も立派なボードゲーム です。とてもトラディショナルだし、運とタクティクスと計算のバランスが大切なゲームです」と麻雀への想いを熱く語っていました。名前を挙げたらキリがないと前置きし「カルカソンヌ、バロニィ、だいたい好きです」と笑顔を見せていました。

ボードゲーム の魅力について、中道先生が「3人を見ていたらわかると思いますが、どんどん遊んでいるたちで絆ができます。デジタルのゲームだとなかなか難しいかもしれません。その魅力に気づいた人たちが集まっている気がしています。自分の漫画で言いたいこともそれなんです」とコメントすると、会場はこの日一番の拍手に包まれました。高野さんは「漫画の魅力は偉大です。漫画からボードゲーム の魅力が伝わって来ます」と解説。富田さんは「翠は説明キャラなので、毎話ゲームの説明部分の台本が5ページくらいあるんです。これでみんなにゲームを覚えてもらえるように、と思いながら演じています」と明かしていました。宮下さんは「この作品でも最初の顔合わせのときに、ごきぶりポーカーとマラケシュをみんなでやりました。私自身人見知りしがちなんですが、ボードゲーム を通して一気に打ち解けるというのを実感しました。虜になってしまいそうなくらい、もっともっとやってみたいと思わせてくれる、それがボードゲーム だなって思っています」と自身の経験からボードゲーム の魅力を語っていました。

せっかくのイベントなのでということで、ここからは「かたろーぐ」「巨大リノ」に挑戦するゲームコーナーに。「かたろーぐ」では、宮下さんの好きな男性のタイプが解き明かされ、会場は大盛り上がり。中道先生が「ファンのみなさん、しっかりメモっていってくださいね」とアドバイスする場面もありました。続く「巨大リノ」は、3メートルの高さを目指すものの、ものの1分ほどでゲーム終了となる残念な結果に。しかし、簡単で誰でもできるというゲームの魅力はたっぷりと伝わってくるコーナーでした。今回遊んだ「かたろーぐ」と巨大版ではない「リノ(ノーマル)」は、じゃんけんで勝ち残ったファン2名にサイン、先生直筆のイラスト入りでプレゼントされました。

最後の挨拶で宮下さんは「ボードゲーム をやったことない方にも楽しんでいただけるアニメです。お楽しみに!」とアピール。高野さんは「今後もゲームや作品のお話ができる機会があればうれしいです。そのときにはぜひ足を運んでくださいね」と呼びかけます。富田さんが「みなさんボードゲーム は好きになりましたか?」と問いかけると「はーい!」という声とともに大きな拍手に包まれます。続けて「今後もみんなでボードゲームを楽しみたいと思います」と意気込みを語ります。中道先生は「キャストの3人を見ていると、美姫、綾、翠の三人娘に見えて来ます。それくらい、この3人はイメージとぴったりなんです。アニメ、本当におもしろくなっているのでぜひ見てください。よろしくお願いいたします」と締めくくりました。

イベント最後は「とびっきりの“楽しい”を、」「キミと!」のコールアンドレスポンスで幕を閉じました。


©中道裕大・小学館/放課後さいころ倶楽部製作委員会


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