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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース「パンドラとアクビ」舞台挨拶に小倉唯、天城サリーが登壇!見どころや収録時のエピソードを語る

「パンドラとアクビ」舞台挨拶に小倉唯、天城サリーが登壇!見どころや収録時のエピソードを語る 2019年4月19日 20:30

タツノコプロと「モンスターストライク」(以下、モンスト)のXFLAGによるアニメ「パンドラとアクビ」。少しおっちょこちょいな女の子パンドラと、今年で放送50周年を迎える「ハクション大魔王」に登場する大魔王の娘・アクビの凸凸コンビの次元を超えた冒険を描く本作の舞台挨拶が、4月10日に東京・EJアニメシアター新宿で行われた。ここでは、パンドラ役の小倉唯さん、アクビ役の天城サリーさんを招いた舞台挨拶の模様をお届けする。


●パンドラとアクビをイメージした衣装に会場からも「カワイイ」の声

小倉さんと天城さんは、それぞれが演じるキャラクターをイメージした衣装で登場。『AnimeJapan 2019』でも披露された衣装には新たにワッペンも付けられており、集まった観客からは温かい拍手と「カワイイ!」という声がふたりに贈られる。

役柄を演じた感想について、小倉さんは「モンスト」でパンドラを演じていることもあり、ゲームの収録とは異なってスタジオで共演者と切磋琢磨しながら収録することが新鮮だと振り返り、パンドラの新たな一面が見れたことにも喜んでいた。また、小倉さんは周りの反応に、熱い作品で伸びしろも感じると自信をのぞかせ、アメリカ出身の天城さんは、家族が海外から作品を見に来てくれたことに笑顔を見せた。

お互いに相手の役柄と似ていると感じた部分では、パンドラがアクビを心身ともにリラックスさせてくれる存在ということで、その安心感を小倉さんからも感じたと振り返る天城さん。小倉さんは初めて会う方に構えられることが多く、それを払拭するために自身からまず一歩踏み込んでいくと語ってくれた。


●ふたりのお気に入りシーンや失敗談でトークに花が咲く

お気に入りのシーンに話題が移ると、小倉さんは練習しているときから好きで、さまざまなパターンを練ったという前篇「荒野の銃撃戦」で「ぶーっ」とパンドラが顔を膨らませるシーンをチョイス。天城さんは後篇「精霊と怪獣の街」で前篇に登場するあるキャラクターの姿が一瞬描かれていることに触れ、細部の作り込みに驚いたとのこと。

さらに、パンドラとアクビがおっちょこちょいな凸凸コンビであるということから、トークはふたりの失敗談へ。来日したばかりの時期にあるオーディションを受けた天城さんは、日本語をしっかり理解していなかったゆえに自身の「背景」を聞かれた際、実際に壁の背景の色を答えて審査員を沈黙させてしまったエピソードを披露。電車が苦手な小倉さんは、目的の駅になかなか降りられないと吐露。気づいたら通り過ぎてしまうという点に、会場でも同じ境遇の方から同意の声があがっていた。

最後の挨拶では、小倉さんは続編への期待を語り、天城さんは昭和、平成、令和と今後も世代を超えて愛されていくアクビを演じられたことに感謝し、何度も映画が見たくなるようにと、「アラピン・カラピン・スカンピ~ン!」とおなじみの魔法を唱えて舞台挨拶を締めくくった。

©XFLAG ©タツノコプロ


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