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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース市ノ瀬加那、前野智昭、福原綾香、細谷佳正が登壇「Fairy gone フェアリーゴーン」先行上映会レポート!

市ノ瀬加那、前野智昭、福原綾香、細谷佳正が登壇「Fairy gone フェアリーゴーン」先行上映会レポート! 2019年4月 8日 12:25


TOKYO MX、MBS、BS11、AT-Xにて順次放送中のオリジナルTVアニメ「Fairy gone フェアリーゴーン」。本作の先行上映会が、4月6日(土)にTOHOシネマズ日比谷にて開催された。

上映後には、マーリヤ・ノエル役の市ノ瀬加那さん、フリー・アンダーバー役の前野智昭さん、ヴェロニカ・ソーン役の福原綾香さん、ウルフラン・ロウ役の細谷佳正さんが登壇の舞台挨拶が行われた。今回、このイベントのオフィシャルレポートが到着したので紹介する。



■TVアニメ「Fairy gone フェアリーゴーン」先行上映会オフィシャルレポート

オリジナルTVアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』は、妖精を分身として出現させ、兵器として自在に操る『妖精兵』の姿を描くファンタジー作品。妖精が憑依した動物の臓器を摘出し人間に移植することで、様々な力を持つ妖精を使役することができる世界観が特徴となります。序盤では、主人公・マーリヤが、フリーと出会い、妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する違法妖精取締機関『ドロテア』に配属されたことから、様々な物語が展開していきます。

クオリティの高い映像とともに、丁寧に練りこまれたストーリーや、妖精を使役し戦う迫力あふれるバトルシーンが展開し、見応えのある映像がスクリーンで上映されました。

そして、本編の上映後、豪華キャスト陣が登壇し、観客から大きな拍手で迎えられました。


ここからは上映となったばかりの作品についてトークを行うことに。

まずは、本編の感想を伺うと、市ノ瀬さんは「毎話、個性的な登場人物が数多く登場します。本編に流れる音楽も素晴らしいので、そこも楽しんでもらいたいです。」、前野さんは、「海外ドラマを観ているような重厚な雰囲気があります。戦闘シーンやアクションシーンにも注目してほしいです。」と紹介しました。


また、本作に登場する魅力的なキャラクターについて伺うと、主人公のマーリヤについて、市ノ瀬さんは、「マーリヤは、根本的には明るい性格の女の子ですが、戦闘シーンでは年齢よりも大人っぽさを出すように意識しています。」とコメント。フリーを演じる前野さんは、「フリーは、過去に様々な経験をしていて、マーリヤと一緒に行動することになります。任務には忠実なのですが、人間味あふれるところもあり、男性から見てもかっこいいキャラクターです。」と紹介しました。ヴェロニカを演じる福原さんは、「ヴェロニカは、マーリヤととても仲良しだったのですが、村を滅ぼした人物に復讐をするため、アサシンになりました。暗殺者なので、怒りなどの感情を表さないようにしているので、その塩梅が難しいキャラクターです。」と紹介。そして、ウルフランを演じる細谷さんは、「ウルフランは自分の愛する家族を失い、そこからテロリストに変貌することになります。それ以外はまだ何も言えません。」と謎めいたキャラクターについて答えました。

作品についてたっぷりと紹介された後、イベント最後に、キャスト陣よりファンへのメッセージが贈られました。


市ノ瀬さん:「人間ドラマが色濃く、一人一人のキャラクターの物語にも注目して頂きたいです。毎話毎話、丁寧に作りこまれている作品なので、何度でも観て楽しんで頂きたいです。」

前野さん:「重厚な世界観や、キャラクター同士の関係性が楽しめると思います。自信をもってお勧めできる作品ですので、明日からぜひ放送を楽しんでください。」

福原さん:「この作品は、オリジナルものなので、私たちもワクワクしながら収録をしています。コミックや、WEBラジオなど、色々な角度で楽しんでほしいです。」

細谷さん:「ものすごいアニメがスタートします。原作が無いオリジナル作品なので、毎週ワクワクしながら物語を楽しんで頂きたいです。」

TVアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』は、4月7日(日)より、TOKYO MXほかにて放送開始。

また、インターネットラジオステーション<音泉>にて、市ノ瀬さんがパーソナリティを務めるWEBラジオ【TVアニメ「Fairy gone フェアリーゴーン」違法妖精取締ラジオ】が配信中。また、4月9日発売の別冊少年マガジン5月号よりコミカライズの連載が開始となります。

アニメとあわせて広がる作品世界にご注目ください!



■TVアニメ「Fairy gone フェアリーゴーン」

【放送情報】
TOKYO MX:毎週日曜24:00~
MBS:4月9日より毎週火曜26:30~
BS11:毎週日曜24:00~
AT-X:毎週日曜24:00~
  (リピート放送:毎週火曜21:30~/毎週木曜13:30~/毎週土曜29:30~)

【スタッフ】
原作:Five fairy scholars
監督:鈴木健一
シリーズ構成・脚本:十文字青
キャラクター原案・妖精原案:中田春彌
キャラクターデザイン:清水貴子
美術監督:東潤一
色彩設計:中野尚美
撮影監督:江間常高
3D監督:宍戸光太郎、市川元成
編集:廣瀬清志
音響監督:明田川仁
音響効果:上野励
音楽プロデュース:(K)NoW_NAME
アニメーション制作:P.A.WORKS

【キャスト】
マーリヤ・ノエル:市ノ瀬加那
フリー・アンダーバー:前野智昭
ヴェロニカ・ソーン:福原綾香
ウルフラン・ロウ:細谷佳正
クラーラ・キセナリア:諏訪彩花
セルジュ・トーヴァ:中島ヨシキ
ネイン・アウラー:園崎未恵
ダミアン・カルメ:子安武人
マルコ・ベルウッド:大塚芳忠
レイ・ドーン:津田英三
リリー・ハイネマン:種﨑敦美
ロバート・チェイス:沖野晃司
エレノア・ニード:小松未可子
オズ・メア:間宮康弘
グリフ・マーサー:津田健次郎
カイン・ディスタロル:麦人
アクセル・ラブ―:川田紳司
“スウィーティー”ビター・スウィート:寿美菜子
パトリシア・パール:井口裕香
ジョナサン・パスピエール:興津和幸
ビーヴィー・リスカ―:江川央生
ソフィー:伊藤静
シュヴァルツ・ディーゼ:土師孝也
ジェット・グレイブ:東地宏樹
ユアン・ブリーズ:乃村健次
チマ:古賀葵


【主題歌】
オープニングテーマ:『KNOCK on the CORE』(K)NoW_NAME
エンディングテーマ:『Ash-like Snow』(K)NoW_NAME


<イントロダクション>
かつて妖精は、“兵器”だった―。
この世界には、動物に憑依することで不思議な力を宿す、妖精が存在していた。
妖精が憑依した動物の臓器を摘出し人間に移植することで、妖精を分身として出現させ、兵器として扱えるようになる。妖精を戦争の道具として自在に操る兵士たち、彼らは『妖精兵』と呼ばれた。長きにわたる戦争が終結すると、彼らはその役目を終え、行き場を失う。あるものは政府に、あるものはマフィアに、あるものはテロリストに。それぞれの生きる道を選択する。
戦争から9年の歳月が経つ。主人公のマーリヤは、妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する、違法妖精取締機関『ドロテア』に配属されたばかりの女の子。
未だ不安定な政治情勢の中、戦争によって受けた傷や過去を持つ犯罪者が現れ、復讐のためテロを起こす。
これは、無秩序な戦後に抗い、それぞれの正義を求め戦う『妖精兵』たちの物語―。


©2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会


TVアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』OP&ED THEME SONG「KNOCK on the CORE/Ash-like Snow」

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