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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第七章「新星篇」<最終章>上映記念舞台挨拶レポート到着!

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第七章「新星篇」<最終章>上映記念舞台挨拶レポート到着! 2019年3月 7日 18:10


2017年2月より順次劇場上映していたヤマトファン待望の完全新作シリーズ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の第七章「新星篇」<最終章>が大ヒット上映中だ。この第七章の上映を記念した舞台挨拶が、3月2日(土)に丸の内ピカデリーにて開催された。

舞台挨拶には、小野大輔さん、桑島法子さん、鈴村健一さん、神谷浩史さん、山寺宏一さん、手塚秀彰さん、中村繪里子さん、羽原信義監督、福井晴敏さんら豪華キャストとスタッフが登壇。今回、この上映記念舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着したので紹介する。

また、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第七章「新星篇」<最終章>の上映を記念して、CS放送ファミリー劇場とWOWOWにて「宇宙戦艦ヤマト2199」と「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」シリーズの一挙放送が決定したので合わせてチェックしたい。



■「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第七章「新星篇」<最終章>上映記念舞台挨拶オフィシャルレポート

3月2日(土)に丸の内ピカデリーにて開催された、小野大輔、桑島法子、鈴村健一、神谷浩史、山寺宏一、手塚秀彰、中村繪里子、羽原信義監督、福井晴敏ら、豪華キャストスタッフ登壇の上映記念舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着した。

3月1日(金)より全国35の劇場で上映を開始した「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第七章「新星篇」。その上映記念舞台挨拶が、3月2日(土)有楽町・丸ノ内ピカデリーにて行われた。また、この模様は本作上映される全劇場35館でもライブビューイングとして中継され、全国のファンが同時に楽しむこととなった。(舞台挨拶は全2回行われたが、ここでは第2回目の舞台挨拶の回をメインにお送りする)

登壇したのは、古代進役の小野大輔さん、森雪役の桑島法子さん、島大介役の鈴村健一さん、クラウス・キーマン役の神谷浩史さん、アベルト・デスラー役の山寺宏一さん、ズォーダー役の手塚秀彰さん、監督の羽原信義さん、シリーズ構成の福井晴敏さん。また桐生美影役の中村繪里子さんが司会を担当。また、今回は3つの陣営(地球・ガミラス・ガトランティス)それぞれのキャラクターを演じたキャストが登場することもあり、それぞれのテーマ曲を用意してキャストが登壇。その中でもシリーズ初の舞台挨拶登壇となる手塚さんには、より多くの拍手が鳴り響いた。


トークは、シリーズの最終章を迎え、感極まった羽原監督の挨拶から、1回目の舞台挨拶直後に楽屋で小野さんも涙をこらえていたことをバラされるという思わぬ展開からスタート。実は関係者試写でも涙を流したという小野さんは「この作品を観るとなぜか涙が溢れてくる。作中で古代としてはつらいことも多くありましたが、それが全部今日で報われたのかな」と、作品へ没頭した思いを語ってくれた。

続いて「実は私も試写で泣いていました」という桑島さんは、「アフレコがない時期も『ヤマト』と共に生活している感覚がありました。それが最終章を迎えて急に寂しくなって…受け止めきれない、気持ちの整理ができない状態で試写を観ていましたが、今日みなさんの前で挨拶をしたら、これでひと区切りなんだと実感が湧いてきました」と、『ヤマト』がどれだけ大きな作品だったかを振り返った。


鈴村さんは「ずっと白色彗星にいるみたいに、本当に真っ白だったので(笑)」とアフレコ現場の様子を笑い話に変えながらも、「僕は出演していますから、内容を全部知ったうえで改めて本作を観ましたが、想像を上回る仕上がりになっていました。期待していただいて大丈夫です」と、これから観る会場のみなさんを前に太鼓判を押してくれた。

1回目の上映後舞台挨拶では、登壇する前に会場の様子が気になり扉に耳を当てて様子を伺っていたという神谷さんは、自身のキャラクターを「キーマンは当初ひとつの答えしかないキャラクターだったので、演者としては窮屈でした。その後、デスラーが登場してからは、彼の心が揺れる様を表現できるようになり、本当に毎回楽しかったです」と振り返る。

すると、それを受けた山寺さんは「ウチの甥っ子(キーマンはデスラーの甥にあたる)は話が上手だね〜」と笑いを取りつつ、「最初はプレッシャーを感じていて、自分がデスラーをちゃんとやれているかということばかり気にしていたんですが、終わってみると自分のことなんかどうでもよく、とにかくこの素晴らしい作品に参加できてよかったってというのが一番です、最初の『ヤマト』から40年。これから先40年、50年、100年経った時にこの作品がみなさんにどう思われるのか、どう語り継がれていくのかも楽しみにしています」と、ヒット作だからこその楽しみを語ってくれた。


最後に手塚さんは「役者として、これだけの大作に出会うことはそうそうないんです。ズォーダーはあのキャラクターデザイン、あの顔ですから(笑)悩みながら演じてなんとか乗り切ってきました」と、演じるにあたっての苦労を語ってくれたが、第1回目の舞台挨拶では「1度といわず2度3度と観ていただいて欲しいと思います。それにはみなさんの愛が必要だ!」とズォーダーのキメ台詞を披露して入れてくれた。

そして舞台挨拶が後半に入ると、羽原監督と福井さんから本作の主人公とヒロインを務め上げた小野さんと桑島さんへ感謝の花束を贈呈。写真撮影では、どのカメラマンに目線を送ればよいか戸惑う4人に、周囲のキャストから「オフィシャルカメラはあそこです。」「もうちょっと笑顔をいただいていいですか」とフォローが入り会場の笑いを誘っていた。また、全体の記念写真ではキーマン役の神谷さんがヤマト式だけでなく、ガミラス式の敬礼をするなどファンサービスもしてくれた。


最後は、キャストを代表して小野さん、桑島さん。そして羽原監督から挨拶をいただいたので紹介しよう。

小野大輔さん:感謝でいっぱいです。偉大な作品の旅路をただなぞるわけではなく、この時代に生きる僕たちの熱量、魂でこの艦(ふね)を進められたことを誇りに思っています。僕らもそうですがみなさんがヤマトクルーです

桑島法子さん:これで終わってしまうんだなという寂しさがどうしてもあるんですが、第一章から毎回劇場に足を運んでくださったり、TV放送を観てオンタイムで感想をつぶやいてくださったりする熱い皆さんの心を受け取りながら、なんとか最後までたどり着けたような気がします。ありがとうという気持ちは伝えきれないのですが、何度も観てほしいです

羽原信義監督:制作発表記者会見で『魂を込めます』とお伝えさせていただきましたが、もう今は何も残ってないです。すっからかんな状態です(笑)。『2199』から始まったこのリメイクシリーズは、多くの愛情がこもったシリーズになりました。それをこういった形で締めくくることができました。劇場でたくさんの人が一緒に観るのってとても大事なことだと思います。今日はライブビューイングの方々もいます。なかなかない機会だと思うので、この空気を共有していただいて、楽しんでくださるとありがたいです



■「宇宙戦艦ヤマト2199」と「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」シリーズの一挙放送

【配信日時】
<CS放送ファミリー劇場>
・「宇宙戦艦ヤマト2199」(全26話)4月28日(日)8:30~21:00
(第一話~第四話先行放送:4月9日(火)21:00~22:55)
・「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」(全26話)4月29日(月・祝)8:30~21:00
(第一話~第四話先行放送:4月16日(火)21:00~22:55)
公式サイト:https://www.fami-geki.com/ichioshi/rec/1904/

<WOWOW>
・「宇宙戦艦ヤマト 2199」(全七章)4月30日(火・祝)、5月1日(水・祝)13:00~
※4月27日(土)第一章先行無料放送
・「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」5月1日(水・祝)14:45~
・「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」5月1日(水・祝)17:00~
・「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第一章「嚆矢篇」、第二章「発進篇」5月1日(水・祝)19:00~
・「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第三章「純愛篇」~第七章「新星篇」5月2日(木・祝)13:00~



■「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第七章「新星篇」<最終章>

大ヒット上映中!
劇場にて特別限定版Blu-ray最速先行販売中!


【スタッフ】
製作総指揮:西﨑彰司
原作:西﨑義展
監督:羽原信義
シリーズ構成:福井晴敏
副監督:小林誠
キャラクターデザイン:結城信輝
ゲストキャラクター・プロップデザイン:山岡信一
メカニカルデザイン:玉盛順一朗、石津泰志
美術監督:谷岡善王
色彩設計:福谷直樹
撮影監督:堀野大輔
編集:小野寺絵美
音楽:宮川彬良、宮川泰
音響監督:吉田知弘
音響効果:西村睦弘
オリジナルサウンドエフェクト:柏原満
CGディレクター:木村太一
アニメーション制作:XEBEC
製作:宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

【キャスト】
古代進:小野大輔
森雪:桑島法子
島大介:鈴村健一
真田志郎:大塚芳忠
南部康雄:赤羽根健治
相原義一:國分和人
太田健二郎:千葉優輝
徳川彦左衛門:麦人
佐渡酒造:千葉繁
西条未来:森谷里美
アナライザー:チョー
加藤三郎:細谷佳正
加藤真琴:佐藤利奈
山本玲:田中理恵
桂木透子:甲斐田裕子 斉藤始:東地宏樹
永倉志織:雨谷和砂
土方竜:楠見尚己
> 藤堂早紀:高垣彩陽 山南修:江原正士
沖田十三:菅生隆之
藤堂平九郎:小島敏彦
芹沢虎鉄:玄田哲章
アベルト・デスラー:山寺宏一
クラウス・キーマン:神谷浩史
ズォーダー:手塚秀彰
ガイレーン:柴田秀勝
サーベラー:甲斐田裕子
ミル:内山昂輝
テレサ:神田沙也加


<第四章STORY>
あの大ガミラス帝星の総統、デスラーが生きていた!! かつて大ガミラス帝星を支配したアベルト・デスラーは、いまはズォーダーの元にその身を寄せていた。その願いはヤマトとの再戦。デスラーの策略にはまり、ヤマトは苦戦を強いられる。だがデスラーの真の目的はそれだけではなかった。全てを失った男の再起が、始まろうとしていた……。一方、艦内で起こったスパイ疑惑や、ガトランティスの母星たる白色彗星との遭遇戦を乗り越え、ヤマトは遂にテレザートへと到達する。そこには、ゴーランド率いる守備艦隊と、ザバイバルの陸戦師団がヤマトを待ち受けていた。すべてはテレサに会い、メッセージの真の意味を確かめるために。だがそれには、ヤマトが自らにかけた波動砲という呪縛を断ち切る必要があった――。


©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会


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