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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース『蒼井翔太 LIVE 2019 WONDER lab. I』東京公演レポート到着!

『蒼井翔太 LIVE 2019 WONDER lab. I』東京公演レポート到着! 2019年2月19日 12:30


声優アーティストの蒼井翔太さん。2月16日(土)、17日(日)に大阪・大阪国際会議場グランキューブ大阪メインホールにて、自身約1年ぶりとなるライブツアー『蒼井翔太 LIVE 2019 WONDER lab. I』ファイナル公演が開催された。

このツアーには、全5都市7公演通算約22,000人を動員。今回このツアーのうち、2月9日(土)に東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われた公演をレポートが到着したので紹介する。



■『蒼井翔太 LIVE 2019 WONDER lab. I』東京公演レポート

声優アーティストの蒼井翔太が、2月16日(土)・17日(日)に大阪・大阪国際会議場グランキューブ大阪メインホールにて、自身約1年ぶりとなるライブツアー「蒼井翔太 LIVE 2019 WONDER lab. I」ファイナル公演を行い、全5都市7公演通算約22,000人を動員した。タイトルにはテーマとして“蒼井翔太=I”を掲げ、より多角的に自身を表現し、アーティスト“蒼井翔太”の進化を魅せるツアーとなった。今回は、2月9日(土)に東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われた公演をレポートする。

会場が暗転すると、ステージを覆う紗幕にオープニングムービーが投影されライブがスタート。自身がオープニングテーマを担当し、声優としても出演したTVアニメ「デビルズライン」を彷彿とさせるミステリアスな演出で、これから始まるステージに向け、会場は緊張にも似た高揚感に包まれていく。サイレンが鳴り響く夜の高層ビル群をバックに、真っ黒のローブで顔を隠した蒼井がステージの上段に現れ、オープニングナンバー『Eclipse』へと突入。スタートから激しいロックナンバーで会場のボルテージは一気に爆発。ダークな世界観から一転、ブルーで統一されたゴージャスな雰囲気の衣装に着替えると『イノセント』を披露。芯のある伸びやかな歌声で観客を魅了した。


東京に最強寒波が訪れていたこの日、最初のMCでは「やってまいりました東京公演!張り切りすぎて雪を降らせてしまいました(笑)」と冗談を飛ばしつつ、本ツアー最大規模の会場での公演を迎えた心境を「無事ここに辿り着いて良かったです。1秒1秒を僕とみなさんで大切に味わっていきたいと思います!」と嬉しそうに語った。

本ツアーで久々の歌唱となった1stシングル収録の『ユメノツヅキ』から、客席を煽りながらアッパーチューン『INVERTED』へ。見事なコール&レスポンスで会場のテンションはみるみる上昇していく。次への曲間で上着を投げるシルエットが映ると、タイトなブラックレザーに透けレースを組み合わせた艶やかな衣装に早変わりした蒼井が登場。“参ります!”と声をあげ和テイストのロックナンバー『零』を披露した。観客と歌詞をデュエットしながら、ここからはダンサーも登場し『UNLIMITED』で盛り上げると、『S』では刺激的なフレーズとキレのあるパフォーマンスで一気に畳み掛け、会場に更なる一体感をもたらした。


幕間のムービーでは、過去のライブのバックステージ映像とともに自身の活動を振り返り、“蒼井翔太にしかできない新しいことを諦めない”と『蒼井翔太 LIVE 2019 WONDER lab. I』に込めた想いも語られた。

映像明け、幻想的な雰囲気を纏った淡い色合いの衣装に着替えた蒼井が再びステージに登場、ゆっくりと流れる都会の雑踏をバックに『I am』をエモーショナルに歌い上げた。心に語りかけてくるような情感溢れる歌声に、思わず涙するファンの姿も。続いて印象的なギターリフで始まる『Distance』でも感情豊かに歌い上げ、蒼井翔太の“大人の魅力”を感じさせるような夢見心地なひとときだった。

後半戦は、蒼井翔太のライブ史上でも初の試みである「ダンスパート」からスタート。赤×黒のダイヤ柄シャツとブラックパンツを組み合わせた、ダンスナンバーにピッタリのスタイリッシュな衣装にチェンジし、ダンサー6人を率いてステージ階段上に登場。EDMに乗せてキレのあるダンスパフォーマンスを見せると、会場の雰囲気はさながらダンスフロアに。艶やかなパフォーマンスの『Checkmate』、そしてこのツアーで初歌唱となった10thシングル収録の新曲『Bet On You』を披露。


MCでは「蒼井翔太というアーティスト・声優として、みんなとずっと一緒に生きていきたい。そんなBetし合えるような関係が続けられるように決意を込めた楽曲です。」と本ツアーで披露してきた新曲について語った。その後“蒼井翔太のはじまりの曲”であるデビュー曲『ブルーバード』を披露。続けて『Stay With Me!!』『Why,pessimistic?』と圧巻のダンス&ボーカルパフォーマンスで会場のボルテージをこの日最高潮に盛り上げた。

「2018年、色んな役もやらせていただきました。声優として演じたキャラクターや出演したメディアなど、様々な蒼井翔太をみなさんに見てもらえましたが、これからももっと幅を広げて、蒼井翔太にしかできないことをどんどん開拓して、磨き続ければいいなと思っています。」とツアーのコンセプトに込めた想いについて改めて語り、ファンへ感謝の気持ちや自身の想いを素直な言葉で真摯に伝えた。

『SMILE SMILE SMILE』では、サビのセクシーな振り付けに観客から割れんばかりの歓声が上がり、“蒼井翔太”の魅力を凝縮したような堂々のパフォーマンスで本編ラストを締めくくった。

“しょーたん”コールに応える形で再び登場した蒼井は、ラインストーンでアレンジしたツアーTシャツに、黄色いチェックシャツとデニムを合わせたカジュアルポップな衣装にチェンジ。観客から歓声が上がる中、自身のラジオ番組のテーマソング『Hungry Night』をトロッコに乗り込み披露。元気いっぱいの笑顔でパフォーマンスする姿に、客席も笑顔で溢れ、会場もハッピーな空気に包まれた。


そして10thシングルの表題曲で、自身も声優として出演するTVアニメ「この音とまれ!」のOPテーマ『Tone』は、今ツアーで初披露し、育ててきた楽曲。作品のテーマである“青春”を切り取ったような爽やかなメロディにキラキラと輝く歌声とダンスを披露してくれた。

ラストに披露されたのは『君のとなりで』。パフォーマンスを通して自身を表現し続ける蒼井と、それを一番近くで見守る存在であるファンとの“絆”を強く感じる一曲だった。

そしてここで観客にサプライズが。なんと再び蒼井がステージに登場し、「今日は特別!最後に笑顔で終わろう!」と『SMILE SMILE SMILE』をアンコール衣装で再パフォーマンス。ライブ感あふれるサプライズに、会場いっぱいが笑顔に包まれての締めくくりとなった。

アーティストとして新たな表現に果敢に挑戦した本ツアー。“今の蒼井翔太”だからこそできる唯一無二のパフォーマンスに魅せられたファンも多かったことだろう。常に挑戦し、進化を求め続ける“蒼井翔太のこれから”にもますます期待を抱かざるを得ない。


(写真:上飯坂一、藤森勇気)


<『蒼井翔太 LIVE 2019 WONDER lab. I』東京公演SET LIST>
2019/2/9(SAT)@ 東京・武蔵野の森 スポーツプラザ メインアリーナ


【OPENING MOVIE】

01.Eclipse
02.イノセント
03.ユメノツヅキ
04.INVERTED
05.零(ゼロ)
06.UNLIMITED
07.S

【BRIDGE MOVIE】

08.I am
09.Distance
10.Checkmate
11.Bet On You
12.ブルーバード
13.Stay With Me!!
14.Why,pessimistic?
15.SMILE SMILE SMILE

<ENCORE>
16.Hungry Night
17.Tone
18.君のとなりで
19.SMILE SMILE SMILE



■TBSチャンネル1でテレビ初独占放送『蒼井翔太 LIVE 2019 WONDER lab. I』

【放送日時】2019年4月14日(日)22:00~23:30
【番組URL】http://tbsch.eng.mg/dbcb2


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