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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースTVアニメ「キャロル&チューズデイ」渡辺信一郎総監督、キャラクター原案・窪之内英策よりコメント到着!

TVアニメ「キャロル&チューズデイ」渡辺信一郎総監督、キャラクター原案・窪之内英策よりコメント到着! 2018年11月 8日 18:00

フジテレビ「+Ultra」にて放送が決定しているボンズ20周年×フライングドッグ10周年記念作品「キャロル&チューズデイ」。本作の放送情報、第1弾キービジュアル、予告CM、スタッフ情報が解禁となった。

この作品は、総監督を渡辺信一郎さん、アニメーション制作をボンズ、キャラクター原案を窪之内英策さんら強力なスタッフ陣が挑む全世界の音楽を愛する人に捧げる、ふたりの少女が起こした奇跡の物語。今回、渡辺総監督と窪之内さんよりインタビューが到着したので紹介する。

本作では世界のトッププレイヤーたちが愛用するシンセサイザー/キーボードの“Nord”ブランドと世界的老舗ギターメーカー“ギブソン” (Hummingbird)とのコラボレーションが決定している。第1弾キービジュアルでは、キャロルのキーボード、チューズデイのギターにはそれぞれNord、ギブソンのロゴが入り、リアルな音楽作品として本作を盛り上げる。

◆「キャロル&チューズデイ」予告CM
https://youtu.be/9fScj6XLilI



■スタッフインタビュー

――「キャロル&チューズデイ」は、オリジナル作品ですが、どのような経緯ではじまった企画でしょうか?

渡辺信一郎総監督:音楽をネタとして扱うんじゃなくて、音楽そのものをテーマとした作品を作りたいということ。それは、音楽に対する清冽な思いであり、濁りなき衝動であってほしいということ。それを表現できるのは、きっと大胆で未熟で恐れを知らない17歳の女性たちだろうということ。
そんな事を思ってたとこに、ボンズの南雅彦さんとフライングドッグの佐々木史朗さんに声をかけられ、この作品を作ることになりました。


――キャラクター原案に窪之内英策さんを選んだ経緯は?

渡辺:企画案を書いた時、この作品のキャラクターはどういう絵にすべきかと考えあぐねました。それで、制作陣にブラインドでかなり沢山の人の絵を見せてもらった結果、たったひとつだけ、これならいけると思えたのが窪之内さんの絵でした。第二候補すらいなかったので、断られたらどうすりゃいいのという感じだったけど、受けてもらえてよかったです。


――本作で1番こだわりを持って制作されている(もしくは制作に望みたい)シーンは?

渡辺:アニメーションと音楽をいかに融合させるかという事です。演奏シーンはもちろんですが、それ以外の部分でもいかに音楽的なアニメーションを作るか、いや音楽そのものであるようなアニメーションを作りえるか、それを日々試行錯誤しながら作ってます。


――アニメのオリジナル作品ならではの難しさや楽しさなど、キャラクター原案に挑戦した感想をお聞かせ下さい。

キャラクター原案・窪之内英策:キャラクターデザインは脚本が出来上がる前のプロット状態から手掛けていて、人物像がハッキリ見えないままの手探り状態でした。
その状況でも心掛けたのは、脇役も含めてキャラクターそれぞれの人生の背景を感じさせること。
僕の場合、過去や生い立ちなど人物像をしっかり決めないとビジュアルが浮かんでこないので、勝手にイメージを膨らませてキャラクターを創りました。多少暴走気味だったかも(苦笑)


――テレビ放送に向けて、意気込みやメッセージをお願い致します。

窪之内:1話目の脚本を読ませていただいた時、ワクワクが止まりませんでした。
火星の大都会を舞台に、キャロルとチューズデイの2人が唄声で紡ぎ出すシンデレラストーリー。
これからどんなステージで輝きを放つのか、僕もイチ視聴者として愉しみたいです。



■TVアニメ「キャロル&チューズデイ」

2019年4月フジテレビ「+Ultra」にて放送予定!
NETFLIXにて全世界独占配信
ほか各局にて放送予定(関西テレビ、東海テレビ、テレビ西日本、北海道文化放送、BSフジ)


【スタッフ】
総監督:渡辺信一郎
監督:堀元宣
キャラクター原案:窪之内英策
キャラクターデザイン:斎藤恒徳
音楽:Mocky
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:ボンズ


<あらすじ>
人類が新たなフロンティア、火星に移り住んでから50年になろうという時代。
多くのカルチャーはAIによって作られ、人はそれを享楽する側となった時代。
ひとりの女の子がいた。
首都、アルバシティでタフに生き抜く彼女は、働きながらミュージシャンを目指していた。
いつも、何かが足りないと感じていた。
彼女の名はキャロル。
ひとりの女の子がいた。
地方都市、ハーシェルシティの裕福な家に生まれ、ミュージシャンになりたいと思っていたが、誰にも理解されずにいた。世界でいちばん孤独だと思っていた。
彼女の名はチューズデイ。
ふたりは、偶然出会った。
歌わずにいられなかった。
音を出さずにいられなかった。
ふたりなら、それができる気がした。
ふたりは、こんな時代にほんのささやかな波風を立てるだろう。
そしてそれは、いつしか大きな波へと変わっていく───


©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会


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B014S80J2S ラクガキノート 窪之内英策作品集

4768307779 イラストノート No.45: 描く人のためのメイキングマガジン (SEIBUNDO Mook)

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