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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース斉藤壮馬、興津和幸より収録後インタビュー到着!BLCDコレクション「テオ-THEO-」が12月21日発売!

斉藤壮馬、興津和幸より収録後インタビュー到着!BLCDコレクション「テオ-THEO-」が12月21日発売! 2018年11月 6日 18:15


人気漫画家・あおのなち先生が描く、あたたかくて切ない、神様×健気な少年の恋路を描いた「テオ-THEO-」。本作のドラマCDが、12月21日(金)に発売となる。

このドラマCDには、神様に仕えながらも神様に淡い恋心を抱く少年・テオ役に斉藤壮馬さん、儚くも美しい魃・レイ役に興津和幸さんが出演する。今回、収録を終えたばかりのおふたりよりオフィシャルインタビューが到着したのでお届けする。



■BLCDコレクション「テオ-THEO-」キャストインタビュー

――作品についてのご感想をお願いします。

レイ役・興津和幸:とても好きな世界観でした! 神様だけど、けして綺麗な神様というだけではなくて……荒ぶる神とそれを祀り上げる人間の関係がいいなと思いました。

テオ役・斉藤壮馬:僕も、箱庭的で、静謐な世界観がすごく好きなので、一読者として読んでいてもすごく楽しかったです。特に前半は、テオの感情を掴むのがかなり難しいですが、作中で二人の一年間が描かれているだけあって、徐々に二人の心が寄り添っていく様が、火花や氷の音といったヒーリングミュージックのような音と共に描かれているのが、すごく心地いい作品だなと思いました。

興津:「初めてテオが笑顔を見せたときは、担当さんに『テオが笑いました!』と思わず報告しました……」ってあおの先生も書かれていますね(詳しくは、原作本のカバー下をご参照ください!)。「やっと笑ってくれた!」と思えるように、キャラクターがそこに生きていると感じられる作品です。


――収録のご感想をお願いいたします。

斉藤:全編、ほとんどテオとレイが対話をしているという内容で、でも説明するようなセリフは実はそんなに無くて……。短いリアクションや息でお互いの気持ちを積み重ねていくという点で、一緒に掛け合いをする「生の現場」ならではの一瞬の間の取り合いが良かったです。

興津:「おっ、こうきたか!」っていうね。

斉藤:そのやり取りが本当に楽しかったです。

興津:その場で生まれた感情を表現しましたよね。

斉藤:興津さんが、こちらがどうやっても必ず大丈夫にしてくれるっていう安心感がありました。

興津:いやいやいや! 良い球が飛んでくるからですよ。

斉藤:あと僕、どっちかが寝てるときに、もう片方がすごく静かにしゃべる、というのが好きでした。

興津:そういうシーン、いくつかありましたね。

斉藤:あの音のボリューム感を興津さんが最初に作ってくださったから、「お~、めっちゃやりやすい~!」と思って(笑)。

興津:(笑)。

斉藤:「寝てんの……? 寝てんの……?」みたいな。あれすごい楽しかったです(笑)。

興津:起こしたいのか起こしたくないのか……。

斉藤:そうですよね! 声掛けてるのか掛けてないのか……みたいな!

興津:寝てたら寂しいけど、でも起こすと悪いなぁみたいなね。そういうところにキャラクターの気遣いが見られました。

斉藤:とても素敵でしたね。

興津:使用人のくせに(笑)!

斉藤:ぐーすか寝やがって(笑)!

興津:(笑)。

斉藤:しかも「こっちにこい」って言われても行かないし(笑)。

興津:だんだん反抗し始めて……。そういうところも面白かったです。


――演じたキャラクターとの共通点・異なる点があったら教えてください。

興津:僕は一目惚れされるほど美しくありません(笑)!! 今日もスタジオに入った時、暑くて汗だくで、脱ぐ予定の無かったロンTを脱いで、インナーTシャツだけになっていました。これではだめだと思いまして……。

斉藤:(笑)。

興津:エアコンの設定を涼しくしてくださいってスタッフさんに言ったら涼しくなりすぎて。寒くてみんなごめんねって思いました。

斉藤:やっぱり温度調節って難しいんだなって感じますね……。

興津:難しいですよね、一度の差が。そういうちょっとした温度の差で、気持ちいい気持ちよくないっていうのがあるわけですよ。それをこの作品はよくわかっていらっしゃる!

斉藤:話を逸らしているような、いいことを言っているような……(笑)。

興津:そう、体温が心地いいっていう描写があるからね。

斉藤:そうですね、場所によっても違いますから……エアコンの風当りとかね……。

興津:エアコンの話はもういいんじゃない!?

斉藤:(笑)。


――斉藤さんはいかがですか?

斉藤:僕は基本的に、キャラクターが自分と似てるかはあまり考えないんですけど……。火花の弾ける音、僕も好きだなって思います。寝つきが悪くて、たまに焚き火の音を流してくれるアプリで音を聞きながら寝たりするので、その点は共感するなと思いました。

興津:なるほど。僕、壮馬くんとテオの似てるとこ見つけちゃいましたよ!

斉藤:おっ!

興津:メイドエプロンが良く似合う!

斉藤:(笑)。一応、テオと同じ黒髪ですからね。

興津:みんなには見えたんじゃないですか? 「テオがいる!」って。「テオが笑ってる!」って(笑)。

斉藤:そうであれば幸せな世界ですね(笑)。


――ちなみに興津さんとレイとの共通点はいかがですか?

斉藤:興津さん、逃げきれませんでしたよ(笑)。

興津:…そうですね、暑がりなところと、体温高めなところ、ですかね……。そして、レイのように内に熱を秘めているところです!


――最後に、ファンの皆様へのメッセージをお願いします。

興津:とても面白い作品ですので、是非聞いてください。壮馬くんの演技が光ってます!

斉藤:おお……恐縮です。興津さんと一緒に、静かで素敵な世界を堪能させていただきました。効果音が付いて、BGMがのって、更に素敵な世界観になっていると思いますので、繰り返し楽しんでいただけましたら幸いです。よろしくお願いします。

興津:ね、楽しみ。お願いしまーす!



■BLCDコレクション「テオ-THEO-」

【発売日】2018年12月21日(金)
【価格】3,240円(税込)
【品番】MOBL-1033
【原作】あおのなち(一迅社刊行)
【発売元・販売元】株式会社ムービック

【キャスト】
テオ:斉藤壮馬
レイ:興津和幸


【特典】
初回生産分限定:ブックレットにランダムであおのなち直筆サイン入り
アニメイト特典:おしゃべりCD(出演:斉藤壮馬&興津和幸)、箔押しポストカード
アニメイト渋谷限定特典:「ひと肌脱ぎます!」キャンペーン抽選券(イベント詳細はアニメイト渋谷店にてご確認ください。)


<あらすじ>
「僕が恋をしたのは神様でした」
この国には、魃(バツ)と呼ばれる神様がいる。少年テオが仕えるのは、夢のように美しい魃・レイ。血筋によって決められただけの主従関係だったが、次第にそれは恋心へと変わっていく。そばにいたいと思う気持ちは日増しに強くなり、熱い身体に触れることも、心地よく感じるようになった。しかし、魃は人間の数倍の速さで歳を取り、レイもまた、必ずテオより先に寿命を迎えるのだという――。
これは移ろいゆく四季のなかでふたりの永遠を紡ぐ御伽噺。


©あおのなち/一迅社2018


BLCDコレクション テオ-THEO-

B07G2D87BG テオ-THEO- (gateauコミックス)

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