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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース関智一、野島健児、塩谷監督が登壇!「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System」ワールドプレミアレポ

関智一、野島健児、塩谷監督が登壇!「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System」ワールドプレミアレポ 2018年10月29日 18:00


劇場アニメ3作品が2019年1月に連続公開となるアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」。第31回東京国際映画祭にて、特別招待作品として「PSYCHO-PASSサイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰 &Case.2 First Guardian」のワールドプレミア上映イベントが、10月27日(土)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて実施された。

この上映イベントには、関智一さん(狡噛慎也役)、野島健児さん(宜野座伸元役)、塩谷直義監督、MCとして吉田尚記さんが登壇。今回、このイベントのオフィシャルレポートが到着したので紹介する。



■「PSYCHO-PASSサイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰 &Case.2 First Guardian」ワールドプレミア上映オフィシャルレポート

第31回東京国際映画祭 特別招待作品「PSYCHO-PASSサイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰 &Case.2 First Guardian」ワールドプレミア上映イベントを実施した。

本作をお披露目するのは初ということで、TVシリーズ放送と2015年1月劇場版公開から3年半以上経過していると感じさせないほど劇場には大勢の『PSYCHO-PASS サイコパス』ファンの観客の皆様がいらっしゃる中、監督より本作に込めたメッセージやタイトルの意味、キャストからは本作を演じてみてのご感想や見どころなどを大いに語っていただいた!


●「Sinners of the System」の意図

塩谷監督:いままでつくったシリーズ(TVシリーズ、劇場版)がすごいスケールの大きいストーリー構成だったので、また別作品としてつくりたかった。サイドストーリーとして、もっと焦点を絞ってたかったので、「Sinners of the System」というサブタイトルをつけました。


●3作品のビジュアルイメージについて

塩谷監督:今回はキービジュアルに3作品それぞれのストーリーの内容を詰め込んでみました。
サブタイトルも、僕がつけさせていただいて、作品をご覧いただければ、なるほどと、おわかりいただけるサブタイトルになっています。また、キービジュアルはすべてキャラクターデザインの恩田尚之に渋くかっこよく描いていただきました。


●Case.1、Case.2の注目ポイント

関:誰がメインで登場するかというのはキービジュアルで推測できます。Case.1は宜野座と霜月がフィーチャーされていて、Case.2は須郷と征陸が、(お客様の反応を見ながら)あれ?知りたくなかったですか?(会場爆笑)
ここまで言っちゃいましたが、何も知らないでご覧いただくほうがより楽しめる作品に仕上がっていると思います。

野島:今回メインで登場している彼等の成長を楽しんでいただけたらと思います。
未来のお話もあるので、本作の未来と現代のお話がつまっているので、ぜひ楽しんでいただけますとうれしいです。

塩谷監督:何もお伝えしないほうが楽しいと思うんですが、大きい感じでつくりました。
いろんなものを入れ込んでつくっています。知っておいたほうがいいキーワードがたくさん散りばめらています。


●本作のお話をいただいたとき、アフレコ時のエピソード

関:最初台本をいただいたとき、一度うちに持って帰り、部屋に飾り、少し眺めてから1ページずつ台本を読みました。
スタッフ、キャストクレジットからじっくりと。それくらい、自分にとっては大切な作品ですので、とにかく何度も読み返しました。

野島:音声収録したのが2017年6月頃で、やっと完成したんだと思い、楽しみにしていました。


●最後の一言

野島:とにかく先入観なくご覧いただきたいので、細部までご覧になって楽しんでいただけたらと思います。

関:本日はCase.1、Case.2とご覧いただけますが、3作品全てご覧いただき、大いなる「PSYCHO-PASSサイコパス」の流れの世界観を踏まえてご覧いただけると、さらに楽しんでいただけると嬉しいです。

塩谷監督:スタッフ以外でご覧いただくのが、じつは今日が初めてなのでドキドキしています。スタッフも苦労して、つきつめて本作を制作しました。スタッフのモチベーションもあげたいので、今日ご覧になって面白いなと思っていただけたら、ぜひともこれからも応援お願いします。最後まで楽しんでいただけたらと思っています。本日はありがとうございました!



■「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰」

2019年1月25日(金)より公開

【スタッフ】
SSSストーリー原案・監督:塩谷直義
脚本:吉上亮
総作画監督:中村悟
作画監督:新野量太、古川良太、鈴木俊二、森田史、中村悟、諸貫哲朗
演出:黒川智之、下司泰弘
撮影監督:荒井栄児
3D:サブリメイション
色彩設計:上野詠美子
美術監督:草森秀一
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
キャラクターデザイン:恩田尚之、浅野恭司、阿部恒
シリーズ原案:虚淵玄
キャラクター原案:天野明
アニメーション制作:Production I.G
配給:東宝映像事業部

【キャスト】
宜野座伸元:野島健児
霜月美佳:佐倉綾音
夜坂泉:弓場沙織
久々利武弥:平井祥恵
辻飼羌香:岡寛恵
松来ロジオン:小山力也
玄沢愛子:斉藤貴美子
能登耕二:多田野曜平
烏間明:中川慶一
常守朱:花澤香菜
須郷徹平:東地宏樹
雛河翔:櫻井孝宏
六合塚弥生:伊藤静
唐之杜志恩:沢城みゆき


【主題歌】
主題歌:『abnormalize』Remixed by MASAYUKI NAKANO
エンディングテーマ:『Fallen』Remixed by MASAYUKI NAKANO


<Case.1罪と罰 STORY>
「今回は、私の事件ってことでいいですよね、センパイ」
2117年冬、公安局ビルに一台の暴走車両が突入する事件が発生。 その運転手は青森にある潜在犯隔離施設 〈サンクチュアリ〉の心理カウンセラー・夜坂泉だった。しかし取調べ直前に夜坂の即時送還が決定する。監視官の霜月美佳は、執行官・宜野座伸元らとともに夜坂送還のため青森へ向かう。
そこで待っていたのは、〈偽りの楽園〉だった。



■「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian」

2019年2月15日(金)より公開

【スタッフ】
SSストーリー原案・監督:塩谷直義
脚本:深見真
総作画監督:阿部恒
作画監督:中村深雪、古川良太、阿部恒、諸貫哲朗
演出:下司泰弘
撮影監督:荒井栄児
3D:I.G3D
色彩設計:上野詠美子
美術監督:草森秀一
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
キャラクターデザイン:恩田尚之、浅野恭司、青木康浩
シリーズ原案:虚淵玄
キャラクター原案:天野明
アニメーション制作:Production I.G
配給:東宝映像事業部

【キャスト】
須郷徹平:東地宏樹
征陸智己:有本欽隆
青柳璃彩:浅野真澄
大友逸樹:てらそままさき
大友燐:大原さやか
狡噛慎也:関智一
宜野座伸元:野島健児
縢秀星:石田彰
六合塚弥生:伊藤静
唐之杜志恩:沢城みゆき
花城フレデリカ:本田貴子
常守朱:花澤香菜
霜月美佳:佐倉綾音


【主題歌】
主題歌:『abnormalize』Remixed by MASAYUKI NAKANO
エンディングテーマ:『All Alone With You』Remixed by MASAYUKI NAKANO


<Case.2 First Guardian STORY>
「『フットスタンプ作戦』……
あそこで、本当はいったいなにがあったんですか!」

常守朱が公安局刑事課一係に配属される前の2112年夏、沖縄。
国防軍第15統合任務部隊に所属する須郷徹平は、優秀なパイロットとして軍事作戦に参加していた。三ヶ月後、無人の武装ドローンが東京・国防省を攻撃する事件が発生する。事件調査のため、国防軍基地を訪れた刑事課一係執行官・征陸智己は、須郷とともに事件の真相に迫る。



■「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__」

2019年3月8日(金)より公開

【スタッフ】
SSストーリー原案・監督:塩谷直義
脚本:深見真
総作画監督:恩田尚之、阿部恒、中村悟
作画監督:中村深雪、古川良太、竹内知海、古川尚哉、市川美帆、黄瀬和哉、阿部恒、諸貫哲朗、新野量太、中村悟
演出:河野利幸、遠藤広隆
撮影監督:荒井栄児
3D:サブリメイション
色彩設計:上野詠美子
美術監督:草森秀一
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
キャラクターデザイン:恩田尚之、浅野恭司、阿部恒
シリーズ原案:虚淵玄
キャラクター原案:天野明
アニメーション制作:Production I.G
配給:東宝映像事業部

【キャスト】
狡噛慎也:関智一
テンジン・ワンチュク:諸星すみれ
花城フレデリカ:本田貴子
キンレイ・ドルジ:志村知幸
ギレルモ・ガルシア:磯部勉
ツェリン・グルン:高木渉
ジャン=マルセル・ベルモンド:鶴岡聡


【主題歌】
主題歌:『abnormalize』Remixed by MASAYUKI NAKANO
エンディングテーマ:『名前のない怪物』Remixed by MASAYUKI NAKANO


<Case.3 恩讐の彼方に__ STORY>
「わたしの、先生になってもらえませんか」

2116年に起きた東南アジア連合・SEAUnでの事件後、狡噛慎也は放浪の旅を続けていた。南アジアの小国で、狡噛は武装ゲリラに襲われている難民を乗せたバスを救う。その中には、テンジンと名乗るひとりの少女がいた。かたき討ちのために戦い方を学びたいと狡噛に懇願するテンジン。出口のない世界の縁辺で、復讐を望む少女と復讐を終えた男が見届ける、この世界の様相とは…。


©サイコパス製作委員会


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