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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース榎木淳弥、村中知、松浦愛弓ら登壇!『機動戦士ガンダムNT』公開目前イベントレポート到着!

榎木淳弥、村中知、松浦愛弓ら登壇!『機動戦士ガンダムNT』公開目前イベントレポート到着! 2018年10月17日 18:30


11月30日(金)より全国90劇場でロードショーとなる宇宙世紀サーガの最新作『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』。本作の公開に先駆け『公開目前イベント』が10月16日に東京・Zepp DiverCityにて開催された。

イベントには、主人公のヨナ・バシュタ役の榎木淳弥さん、ミシェル・ルオ役の村中知さん、リタ・ベルナル役の松浦愛弓さんに加え、音楽を担当する澤野弘之さん、脚本を担当する福井晴敏さん、プロデューサーを務める小形尚弘さんらが出演。

『機動戦士ガンダムNT』の本編冒頭23分が最速上映されるほか、キャストによるトークセッション、劇中歌の生演奏も行う豪華3部構成、一夜限りのスペシャルな催しとなった。今回、このイベントのオフィシャルレポートが到着したので紹介する。

◆本予告映像
https://youtu.be/ykpVLcicZeE



■『機動戦士ガンダムNT』公開目前イベントオフィシャルレポート

主人公を演じた榎木は、「僕も冒頭映像を一足先に見させてもらいましたが、本当に完成度が高い。音もすごいクオリティだし、ビームが飛んでくるときの音は、鳥肌が立つくらいかっこよくて、素晴らしいな、と思いました。あとはやっぱりガンダムがせまってくるところは男の子としては、燃えざるを得ないですね!アフレコ時も完成した映像が早く見たい、と楽しみにしていたので、それを観られて満足です。早く続き観たいな、という気持ちです。」と、本作の感想を興奮気味に語った。


村中は、ポスタービジュアルがネットで“ナラティブ組体操”と話題になったことについて触れ、「最初の衝撃がすごくて、(榎木さん・松浦さんは)初めてご一緒する方だったので、『組体操みました?』と話すきっかけにつかいました(笑)先ほど完成した映像を観させていただいて、個人的に、あるシーンの音楽が鳥肌が立つというか…いい意味で、身の毛がよだつというか。闘わねば、という命をかけていく想いを感じてぞわざわっとしたので、戦闘力があがっていく感じがすごく感動しました。こうしてがっつりガンダム作品に携わらせていただくのは今回初めてなので、とってもうれしいです。」と話した。

松浦は「映像の、特に戦闘シーンの光がすごくきれいで、3Dをみているんじゃないか、というくらい映像がきれいだったので、20分があっという間だったな、と思いました。」と、初々しさいっぱいにコメント。

福井は「さっきから皆さんの、『早く続きが観たいです。』という言葉が胸に刺さります・・・。最近は公開日の11月30日の3日くらい前の夢をよく観ます。」と、観客・キャストからの良い反応を受けて、喜びを表現。


今回のお話は2年前に消息不明となっていたRX-0(アールエックスゼロ)ユニコーンガンダム3号機フェネックスが、地球圏に再びその姿を見せ始めたというところからお話が始まっており、“UC Next 0100プロジェクト”に紐づく第一弾ということで、プロデューサーである小形は、「端的にいうと、ガンダムの空白の部分をどんどん作っていこうというプロジェクトで、これはみなさんに劇場でどれだけ観ていただけるかで、次回作が作れるかが決まるので。」とプレッシャーをかけられると、ファンは爆笑。「今回はゲームとも連動していて、いろんな展開を用意しているので、劇場だけではなく、皆さんが四六時中ガンダムに浸っていられる、というプロジェクトになっています。」とユーモアたっぷりにプロジェクトをわかりやすく解説した。

ここで、音楽を担当した澤野が登壇し、音楽についてのトークへ。 小形は「宇宙世紀に澤野さんの音楽がかかせないと思っていて。澤野さんの音楽の力が8割、他が2割くらい。」と、澤野の作る音楽世界に絶大な信頼を寄せる。


今回は「UC」とテイストを変えてほしいというオーダーだったそうで、澤野は「これまでは、テーマを持った曲はオーケストラをつかってというのが多かったのですが、今回のメインテーマはEDM重視でつくってほしいというオーダーだったので、他のオケの曲もシンセサイザーの音を使っていたりします。」と音づくりでのポイントを語った。音楽を聴いた感想について榎木は、「澤野さんの曲が劇中で流れた瞬間、一気に盛り上がるというか、物語が熱をおびだして…書かかれる曲が全部名曲なんですよね。『UC』も音だけでも泣けます。」と感動しきり。福井も、「今回物語が、すごくメロドラマな要素があって、いつものようにオーケストラだとしっとりとした感じになってしまうと思ったので、今の楽曲だとすごくちょうどいい塩梅になっていると思います。」と、大満足の様子。

そして今回の主題歌『narrative』を澤野のボーカルプロジェクトの「nZk」とLiSAがコラボすることが解禁に。小形は「これ以上の組み合わせはないと思っています。」と自信をのぞかせた。LiSAからの動画コメントも到着し、松浦も「LiSAさんの歌声可愛かったです!」と瞳をキラキラさせながら、LiSAが主題歌を担当する喜びを等身大で語った。


最後に村中は、「ガンダムは、人間の人生や欲望、夢だったり、生々しさがすごく素敵だなと思っていて、この作品のキャラクターもそれぞれの人生が濃くなっているので、この時代のガンダムの目撃者になっていただければと思います。」、と作品の魅力をアピール。榎木は「ナラティブ組体操は一見面白い感じに見えますが、実はすごく作品のイメージに沿っているなと思っていて、キャラクターがそれぞれの想いに向かって手を伸ばしていて、見ている方向は違うんですが、そのみんなの想いが絡まり合って一つの物語となっていて、そういった人間ドラマが「NT」では楽しんでいただけたらな、と思います。ぜひ劇場で観て下さい。」と締め、トークパートのイベントは終了。その後、澤野とmpi、 Gemie、Tielleによるライブが披露され、イベントは終了した。



■『機動戦士ガンダムNT』

2018年11月30日(金)より劇場公開!

【スタッフ】
企画・制作:サンライズ
原作:矢立肇、富野由悠季
監督:吉沢俊一
脚本:福井晴敏
メインキャラクター原案:高橋久美子
キャラクターデザイン:金世俊
メカニカルデザイン:カトキハジメ、小松英司
色彩設計:すずきたかこ
CGディレクター:藤江智洋
モニターデザイン:佐山善則
美術監督:丸山由紀子、峯田佳実
特殊効果ディレクター:谷口久美子
撮影監督:脇顯太朗
編集:今井大介
音響監督:木村絵理子
音楽:澤野弘之
アニメーション制作:サンライズ
配給:松竹

【キャスト】
ヨナ・バシュタ:榎木淳弥
ミシェル・ルオ:村中知
リタ・ベルナル:松浦愛弓
ゾルタン・アッカネン:梅原裕一郎
ミネバ・ラオ・ザビ:藤村歩
ブリック・テクラート:古川慎
マーサ・ビスト・カーバイン:塩田朋子
モナハン・バハロ:てらそままさき
イアゴ・ハーカナ:中井和哉
アバーエフ:山路和弘
フランソン:星野貴紀
アマージャ:佐藤せつじ
タマン:駒田航
デラオ:荒井勇樹
パベル:島田岳洋
マウリ:玉野井直樹
ヨナ(8歳):中村文徳
ミシェル(8歳):横溝菜帆


【主題歌】
『narrative』SawanoHiroyuki[nZk]:LiSA


<あらすじ>
U.C.0097――。
『ラプラスの箱』が、『ラプラス事変』と呼ばれた争乱の結果として世に示されて一年が経過した。だが、ニュータイプの存在とその権利に言及した『箱』=『宇宙世紀憲章』の存在が明かされても、世界の枠組みに大きな変化はなかった。
一方、『ラプラス事変』において、ネオ・ジオン残党軍『袖付き』は一時的に瓦解し、活動は停滞。また、争乱における主役となった“ユニコーンガンダム”と呼ばれる2機のモビルスーツは、人智の及ばぬ能力を発揮したことで危険視され、秘密裏に封印されていた。しかし、2年前に消息不明となり、歴史から抹消されていたRX-0 ユニコーンガンダム3号機が、地球圏に再びその姿を見せる。“フェネクス”と称されるその機体を巡り、再び動き出す人々。フェネクス争奪戦には、地球連邦軍や『袖付き』だけでなく、アナハイム・エレクトロニクス社とも関連の深い大企業、ルオ商会も介入する。
新たなモビルスーツ「ナラティブガンダム」を投入した彼らの真の目的とは……。


©創通・サンライズ


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