ニュースを検索イベントを検索

こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース中山麻聖、朴璐美、田中敦子、東啓介、西村聡監督登壇!劇場アニメ「薄墨桜―GARO―」初日舞台挨拶レポート!

中山麻聖、朴璐美、田中敦子、東啓介、西村聡監督登壇!劇場アニメ「薄墨桜―GARO―」初日舞台挨拶レポート! 2018年10月 9日 12:40


桂正和×小林靖子 実力派クリエイター陣が放つ、哀しくも美しい復讐劇「薄墨桜 -GARO-」。10月6日(土)より公開中の劇場版アニメの初日舞台挨拶が、10月6日(土)に新宿バルト9にて開催された。

この舞台挨拶には、中山麻聖さん(雷吼役)、朴璐美さん(星明役)、田中敦子さん(明羅役)、東啓介さん(時丸役)、西村聡監督が登壇。今回、この舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着したので紹介する。



■劇場アニメ「薄墨桜 -GARO-」完成披露上映会イベントレポート

10月6日(土)から全国公開となった劇場版「薄墨桜-GARO-」の初日舞台挨拶が、新宿バルト9で行われた。登壇したのは司会のほか、中山麻聖(雷吼役)、朴璐美(星明役)、田中敦子(明羅役)、東啓介(時丸役)、そして西村聡監督の5人。上映後の挨拶だったため、監督が「いかがだったでしょうか?」と問いかけると、観客は大きな拍手で応えていた。


本作は、15年に放送されたテレビアニメ「牙狼 -紅蓮ノ月-」に続き、平安時代を舞台した作品。そのテレビシリーズ時からの付き合いとなる中山と朴が息の合ったやり取りで、会場を盛り上げていく。この作品で声優に初めて挑戦したという新キャラクター時丸を演じた東。アフレコのエピソードとして、「一人での収録だったのに大半が叫んでいた」という話をすると、それを聞き逃すはずのない朴が「今、ちょっとやってみない?」と、ごくごく自然に無茶振りをする。だが、それに応えての東の叫びも、ものすごい迫力だった。監督も「東くんは4~5秒叫び続けられる、ものすごい肺活量の持ち主」と絶賛。それを聞いて、今度は朴が中山に叫ばせるという、さらなる無茶振りに発展。それに中山がしっかりと応えるなど、この作品のチームの雰囲気の良さが伝わってきた。

また、本作でもかなり重要な人物である、新キャラクターの明羅を演じた田中は、アフレコするにあたり、自身の中で明羅像を準備して臨んだが、現場で堀内賢雄が演じる藤原道長の声を聞いて、明羅としての感情が引き出されたとのことで「賢雄さんに感謝しています」と語っていた。

2人でアフレコ収録をしたという中山と朴は、お互いが自身のキャラクターに似ているという話になり、朴が「天然なところが雷吼に似ている」と言えば、中山は「ドSなところが星明にそっくり」と反撃、まるでキャラクターそのままのようなやり取りが展開されていた。


最後は登壇者からひと言ずつ、ファンの皆さんへメッセージが送られ、初日の舞台挨拶を締めくくる。

東啓介:この作品を見て、人の念、兄弟愛、あらためて考えることが多かったです。こんなにいい作品に出会えて感謝だと思います。牙狼-GARO-シリーズであったり、何かの作品でまたチャレンジしたいです。今後も牙狼-GARO-を愛していただければと思います

田中敦子:私自身、参加させていただいたことが光栄ですし幸せです。何度も劇場に足を運んでいただいて、違った視点で何度も鑑賞していただけると嬉しいです

朴璐美:人の業というのは恐ろしい、火羅(ホラー)に堕ちてはいけないというのは常日頃感じております。『紅蓮ノ月』から来た『薄墨桜』は平安を舞台にしていて、『牙狼-GARO-』と日本の和がこんなにマッチするんだなと感じました。皆さんも来年の春、桜が咲く頃にこの作品のDVDを見ていただけたらと思います(笑)

中山麻聖:僕の大好きな『牙狼-GARO-』が劇場になったのは、こうやって皆さんが応援してくれているからこそです。本来なら皆さんに感想を聞いて回りたいくらいですが、その時間もないので、SNSやお手紙などに感想をいただければ目を通させていただきます! 毎週ドラマCDも配布されますので、その都度、足を運んでいただければと思います

西村聡監督:映像そのものはかなり前に完成していて、やっとこの日が来たということで感無量です。みなさんからも拍手もいただきましたが、まだたくさんの方に見てもらいたいと思います。ぜひSNSとかでツィートなどをしていただけると助かります。今日は皆さん来ていただきありがとうございました!



■劇場版アニメ「薄墨桜 -GARO-」

10月6日(土)より全国ロードショー中!

【スタッフ】
原作:雨宮慶太
監督:西村聡
脚本:小林靖子
メインキャラクターデザイン:桂正和
アニメーションキャラクターデザイン:横山愛・海老原雅夫
美術監督:橋本和幸
撮影監督:魚山真志
色彩設計:堀川佳典
CG監督:高橋将人
編集:神宮司由美
音楽:高田龍一・MONACA
音響監督:久保宗一郎
制作:スタジオM2・スタジオVOLN
製作:東北新社

【キャスト】
雷吼:中山麻聖
星明:朴璐美
金時:矢島晶子
藤原道長:堀内賢雄
藤原保輔:浪川大輔
藤原頼信:野村勝人
稲荷:鵜殿麻由
天狐:中田譲治
梟師(たける):関智一


【主題歌】
エンディングテーマ:『ヒトヒラ』JAM Project


<ストーリー>
貴方に出逢わなければー

平安の世、栄華を誇る美しき都「京」。
守りし者たち、雷吼、星明、金時は人知れず火羅と呼ばれる異形の者から人々を守る使命を遂行していた。
或る日、彼らの前に現れる美しい女・明羅。そして闇の中で暗躍する時丸。

美しい桜が1000年の時を経て咲き乱れる時、哀しくも儚い復讐劇が幕を開けるー。


©2018「薄墨桜」雨宮慶太/東北新社


牙狼-VANISHING LINE-Blu-ray-BOX1

B078HX2LWW 牙狼-VANISHING LINE-Blu-ray BOX2

B078XX7DRT 牙狼(GARO)-DIVINE FLAME- Blu-ray初回限定版

B01LXCWTKA 牙狼(GARO)-炎の刻印- Vol.1 [Blu-ray]

B00R5QX9XW

▲ PAGETOP