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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース松嵜麗、五十嵐裕美が高野麻里佳&桑原由気のMomotaroをプロデュース!「まついがプロデュース」DVD発売イベント

松嵜麗、五十嵐裕美が高野麻里佳&桑原由気のMomotaroをプロデュース!「まついがプロデュース」DVD発売イベント 2018年10月 1日 19:00


松嵜麗さん、五十嵐裕美さんがMCを務め、「マウスプロモーション」の所属声優が一人一人の個性を活かし、様々な企画にチャレンジし、声優としてステップアップを目指す育成型バラエティ番組「まついがプロデュース」。

高野麻里佳さん扮するMomotaro、桑原由気さん扮する鬼ちゃんを主演にした映画製作の模様を収録したDVD「まついがプロデュース Vol.4」の発売イベントが9月22日(土)に浜離宮朝日ホール 小ホールで開催された。イベントには松嵜さん、五十嵐さんに加え、高野さん、桑原さんも参加。参加者とともに低クオリティ版Momotaroを作り上げた。今回、昼夜2公演行われたうちの夜の部の模様をお伝えする。



ジャージ姿の松嵜さん、五十嵐さんが拍手に迎えられて会場に登場すると、野球の話なども交えつつ、イベント中にTwitterでハッシュタグ「#まついが」を付けて盛り上げて欲しいと観客へ説明。続いて、Momotaroと鬼ちゃんこと高野さんと桑原さんを呼び込みオープニングトークを展開していった。

松嵜さんが早速パソコンでハッシュタグをチェックすると、昼の部のあとに参加者たちが築地で美味しいものを食べていたことに気づき、出演者一同がうらやむ場面もありつつ、今回のイベントでDVDに関する問題を出題し、上位人にはイベント内で撮影する「低クオリティ版Momotaro」に参加してもらうことが伝えられた。



問題はすべて4択で普通の問題が4問、チャレンジ問題が1問の合計5問ということでさっそくクイズコーナーへ。問題は以下の通り。

Q1:休憩中の高野。高速で刀を抜き何人か斬りました。何人が餌食になったでしょう?
Q2:早朝から車で待機していた桑原。その待機時間は?
Q3:Momotaroロケは何回とんだ?
Q4:Momotaro高クオリティでの松嵜の肩書きは?
Q5:高野&桑原コンビがストラックアウトに挑戦。4球ずつ投げて合計何点獲得できるか


参加者の回答が終わったところで、いよいよ答え合わせへ。Q1の回答は「3人」ということで高野さんはその場にスタッフが5人くらいいたのでそおうち3人を斬ったとコメント。Q2は「8時間」。桑原さんは待機中ずっとロケバスの社内に誰もいなかったことを明かしてくれた。


Q3は雨と台風のせいで2回もロケが飛んだそうで、当初野外で予定していたBBQを室内でやる羽目になった話から、高野さんが仮面を作る際に顔の型を取っている最中に息が出来なくなりそうになったエピソードも語られた。Q4は松嵜さんから「何もやってないけど・・・」とコメントはありつつクレジットには「製作総指揮」と記されているとのこと。

最後はチャレンジ問題ということで、高野さんと桑原さんがその場で1点から9点の点数が書かれたストラックアウトにチャレンジ。桑原さんが次々と的に当てる中、なかなか高野さんは当てられず。最終的に17点を獲得。この結果を受けて、全問正解者3名を含めた10人強の人たちがステージに上がり、低クオリティMomotaroの収録へ。



グリーンバックを使って撮影は進行し、Momotaroが船に乗って鬼ヶ島へ向かうところからスタート。鬼ヶ島へ着く直前にサル、イヌ、キジとともに船が沈んだり、松嵜さんと五十嵐さんが扮する中ボスとのバトル、Momotaro役の高野さんが、桑原さん扮する鬼ちゃんの手下となった参加者一同を次々と斬り捨てるシーンを撮影。


斬られているシーンは無事撮れたものの、松嵜さんから断末魔(?)を録り直したいというリクエストがあり、客席に残った参加者と一緒に声を収録するシーンも見られた。


クライマックスはMomotaroと鬼ちゃんの一騎打ちということで、松嵜さん、五十嵐さんから細かい指示を飛ばしつつ入念に立ち回りを確認。準備が出来たところで本番に挑んだものの桑原さんの倒される時の演技が不自然過ぎるとツッコミが入り、何度も撮り直す結果となった。


エンディングでは、仮面の呪いの解けた鬼ちゃん(=Momotaroの幼馴染のエリンギ)をMomotaroが抱きしめるシーンから、鬼ヶ島を出ておじいさん、おばあさんとエリンギ、Momotaroが抱き合ってハッピーエンドとなった。



すべてのシーンの撮影が終了したということで、今回撮影したものを全員で鑑賞することに。撮影の成果が上映されると、素晴らしい出来(?)に会場は拍手に包まれた。最後に抽選会が行われ、出演者たちから一言ずつ挨拶がありイベントは終了となった。




●終了後コメント

松嵜:普段の「まついが」の収録をまるまる見ていただきました。良いのか悪いのかわかりませんが今までのイベントで一番全力で頑張ったせいか疲れました。 楽しかったです。

高野:達成感みたいなのが残っていますよね。

松嵜:またみんなで色々やれたらいいなって思います。

桑原:「まついが」のイベントに参加させてもらったのは2回目? 3回目だったのですがこんなにお客さんと距離が近くて、何か作品を作り上げたのは初めてで楽しかったです。皆さんが進んで手伝ってくれたので嬉しかったです。今度は違う内容でも挑戦してみたいと思います。

高野:声優とお客さんが一緒に作品を作り上げるという夢のような出来事が起こったんですが、それが出来るのは「まついが」だけなんじゃないかと思います。
以前、生放送の際にゲテモノ料理を食べさせてもらったことがあったんですが、人生の中でこんなにも印象に残る出来事をここで作り上げられるというのは先輩たち、スタッフさんのお力のおかげだと思っています。また出演させていただけるように頑張って、先輩たちのように後輩をプロデュース出来る人間になれるように精進していきたいと思います。


松嵜:びっくりした。ゲテモノのところ、私たちだったら「食べさせられた」って言ってる(笑)

高野:ありがたい経験でした!

五十嵐:今回はふたりに色々無茶をさせちゃったなと。大変だったけど楽しかったなって思います。我々ももうちょっとお芝居の中に入りたかったですね。

松嵜:じいさんとばあさんだけでなくね。専門の被り物が欲しかった?

五十嵐:何かしたかったですね。

松嵜:後半の中ボスはキャラが立ってたんじゃないですか?

五十嵐:わりとくだらない寸劇好きなので、私も入りたいっていう気持ちがありました。次はどういうことが出来るのかなという思いもありつつ、また今回みたいなことが出来るといいですね。協力してくれたり温かく見守ってくれた皆さんありがとうございました!



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