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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース朗読劇はすさまじいアドリブ合戦に!?総勢14名の豪華キャストが登壇『ツール・ド・ヨワペダ2018』レポート!

朗読劇はすさまじいアドリブ合戦に!?総勢14名の豪華キャストが登壇『ツール・ド・ヨワペダ2018』レポート! 2018年9月14日 12:55


2018年6月まで放送されたTVアニメ「弱虫ペダル」の第4期シリーズ「弱虫ペダル GLORY LINE」。本作のキャストが総出演するスペシャルイベント『LE TOUR DE YOWAPEDA(ツール・ド・ヨワペダ)2018』が、9月2日(日)に埼玉県・川口総合文化センター・リリア メインホールで開催された。

このイベントには、山下大輝さん、鳥海浩輔さん、福島潤さん、岸尾だいすけさん、松岡禎丞さん、下野紘さん、代永翼さん、阿部敦さん、野島健児さん、宮野真守さん、小野大輔さん、内田雄馬さん、チーム京都伏見から遊佐浩二さん、福山潤さんらキャスト陣が出演。

また、オープニングを担当したRhythmic Toy World、佐伯ユウスケさんの2組のアーティストの豪華メンバーが集結した。今回、このイベントのオフィシャルレポートが到着したので紹介する。



■『LE TOUR DE YOWAPEDA(ツール・ド・ヨワペダ)2018』オフィシャルレポート

9月2日(日)に、本作のスペシャルイベント『LE TOUR DE YOWAPEDA(ツール・ド・ヨワペダ)2018』が川口総合文化センター(リリア メインホール)で開催され、主演の山下大輝(小野田坂道役)をはじめ、鳥海浩輔(今泉俊輔役)、福島潤(鳴子章吉役)、岸尾だいすけ(手嶋純太役)、松岡禎丞(青八木一役)、下野紘(鏑木一差役)、代永翼(真波山岳役)、阿部敦(泉田塔一郎役)、野島健児(黒田雪成役)、宮野真守(葦木場拓斗役)、小野大輔(銅橋正清役)、内田雄馬(新開悠人役)、遊佐浩二(御堂筋翔役)、福山潤(岸神小鞠役)らキャスト陣と、本作のオープニングを担当したRhythmic Toy World、佐伯ユウスケの2組のアーティストら総勢16名の豪華メンバーが集結した。

イベントはQ&Aコーナーとなる「GLORY LINE!」よりスタート。ステージにいる出演者より、キャストへの質問が書かれたLINEメッセージが届き、その質問に回答することに。福山さんから野島さんには、野島さんが演じる黒田の「スイッチ」に因んだ質問が送られたのですが、福山さんや周りのキャスト陣がテンションの高い盛り上がりを見せ、野島さんが早々に質問を切り上げることに……。

また、宮野さんから下野さんへは、「僕の好きなところというテーマで一曲歌ってください」というリクエストがあり、下野さんが本イベントでは恒例となった即興ソングを歌うことに。サビでは宮野さんまで歌に加わり、お互いを「大好きだ」と歌いあう見事なデュエットソングを披露した。

また、松岡さんからは、最近一緒に遊びにいけない内田さんに対して「今度2人で会えない?」とのメッセージが届き、なぜかステージでハグをする展開に……。最初のコーナーから、予想外のハプニングが次々と起こり、仲の良いキャスト陣のやり取りに会場が大いに沸いた。


続いては、各校のこれまでの物語を振り返る「チームプレゼンテーション!」のコーナー。チームごとの闘いの軌跡をまとめたダイジェスト映像とともに、チームについての感想を語る。

総北高校のプレゼンでは、山下さんに改めて4期シリーズについて尋ね、「4期はいきなり高いテンションで物語がスタートしました。総北チームは、誰かのために走るのが特徴だと改めて感じましたし、6人が揃って完成形なのだと強く思いました。」とコメント。また、今期は特に鳴子の活躍が特に目立ったとの感想を述べ、福島さんが「1年生の時よりも気持ちのこもった『スカシ!』という叫びができたと思います。」と語った。

次に箱根学園チームのプレゼンへと移り、迫力のレースシーンを中心としたダイジェスト映像を上映。個性的なキャラクターの登場シーンが次々と紹介された。宮野さんからは「個性が強いからこそ、自分もこのメンバーに負けない個性を持ちたいと思いますし、この個性だからこその安心感があるのだと思います。」とチームの特徴を解説した上で、「葦木場は、チームに恩返しをしたいと頑張っている、箱根学園の中の「弱虫ペダル」だと思います。“弱虫”が頑張ることが、この作品のグッとくる特徴だと思います。」と作品の魅力を語った。

そして、「どうも、(インターハイ2日目の)勝利チームです。」と余裕の挨拶でスタートした京都伏見高校のプレゼンでは、異質な存在感を放つ御堂筋と、筋肉への異常な執着心を燃やす岸神の見どころを凝縮した映像が紹介された。そして、遊佐さんが収録時を振り返り、「アフレコスタジオの熱量は誰よりも激しかったです。勝負どころだけでなく、すべてが全力でした。」と語ると、福山さんもそれに同調。「我々には普通のシーンは一切無いんです。ブースでは誰よりも叫んでいました。」と語った。


続いてイベントは朗読劇へと移り、今回のイベントビジュアルで描かれている「桃太郎」をテーマにしたオリジナルストーリーが披露された。文化祭で、小野田坂道の名前から命名された「桃太郎」ならぬ「小野太郎」の演劇をすることになった総北チーム。小野太郎(坂道)をはじめ、浦島太郎(手嶋)、金太郎(青八木)など昔話をモチーフにしたキャラクターが登場する中、岸尾さんが「小野太郎」ではなく「小野大輔」とアドリブを入れると、その後に登場した箱根学園チームと京都伏見チームと共に怒涛のアドリブ合戦に…!架空の劇を演じるキャスト陣のコミカルな演技も相まって、会場は大きな笑いと歓声にあふれた。

続いてのコーナーは、格付け企画の「弱ペダ GLORY RACE!」。チームごとに分かれて、クイズに答えていく。

最初の問題では、4種類のロードバイクの中から金額の一番高いものを当てることに。普段から自転車に触れているメンバーが多いためか、正解率の高い問題となりました。さらに、弱ペダ各シリーズのロゴ当てクイズや、キャストの宮下幸季さんが描いた杉元照文のイラストを当てるユニークなクイズも登場。最後には箱根学園チームが見事勝利を収め、賞金の焼肉お食事券をゲットした。


その後イベントはライブコーナーへと移り、ロックバンドのRhythmic Toy Worldが第1クールのオープニングテーマとなる「僕の声」を披露。迫力ある歌声が会場を包み、立ち上がった観客が大きな歓声を上げる。

続いて、佐伯ユウスケさんが登場し、第2クールのオープニングテーマ「ダンシング」を熱唱。ダンサンブルでパワフルなナンバーに会場も大きな盛り上がりを見せた。


最後に登壇者よりファンに向けて感謝のメッセージが贈られ、山下さんと代永さんからは、以下のメッセージが語られた。

代永翼さん:「本日はありがとうございました。TVアニメの収録が終わってだいぶ経つのですが、こうやってキャスト同士が揃うととても楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいます。僕も皆さんと一緒に楽しませて頂きました。原作もまだ続いていますので、今後、またお会いできればと思っています。」

山下大輝さん:「僕らキャストはもちろん、アーティストや制作スタッフの皆さんも、大好きな気持ちを持って『弱虫ペダル』を作っています。原作では、壮絶な3日目が描かれていて、ぜひ、皆さんにアニメーションとしてお届けできたらと思っています。これからもどうが『弱虫ペダル』を大好きでいてください!」

最後は、山下さんからの「弱虫ペダルはひとつです!!!」との大きな掛け声に、会場全員で「おおおー!!!」と応え、イベントは大盛況で幕を閉じた。



©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会


TVアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クールエンディングテーマ「Over the Limit」

B07BJNDR54 「ダンシング」(アーティスト盤)TVアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クールオープニングテーマ

B07BGCX8C2 「ダンシング」(アニメ盤)TVアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クールオープニングテーマ

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