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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース高塚智人&汐谷文康が出演!『同期でちょこっとふぁんみ。〜時々、罪人のseven days〜』イベントレポ

高塚智人&汐谷文康が出演!『同期でちょこっとふぁんみ。〜時々、罪人のseven days〜』イベントレポ 2018年8月14日 19:00


株式会社ゆーりんプロに所属する高塚智人さんと汐谷文康さんの2人によるイベント『同期でちょこっとふぁんみ。〜時々、罪人のseven days〜』が、7月22日(日)に東京カルチャーカルチャーにて開催された。

このイベントは、所属事務所の同期として共に活動してきた2人による、2人だけの初めてのファンミーティングイベント。仲の良さを確かめ合うコーナーや思い出話に花が咲くなど終始アットホームな雰囲気だった。その中の第三部の模様をレポートする。

なお、このイベントはFRESH LIVEで第一部〜第三部まで、それぞれアーカイブ配信が行われている。このレポートを読んで気になった方は「ゆーりんプロチャンネル」をチェック!
https://freshlive.tv/yu-rin



●2人は本当にマブなダチなのか?クイズで真相が暴かれる!?

イベントが始まると高塚さん&汐谷さんが登場し、まずはゆーりんプロボイスドラマ企画「忘却学園プルガトリウム~始まりの接吻(キス)~」より、OP主題歌『罪人のseven days』を歌唱。



その後はさっそくトークタイムがスタート。最初のコーナーとして、付き合いの長い2人が果たしてお互いのことをどれだけ知っているのか確認する「友情を確かめろ!同期の絆」コーナーが行われた。


提示されたお題について、相手の回答を当てることができれば1問正解。お題は1人につき5問で、1問につき1ポイント、2人で合計8ポイントを稼げなければ罰ゲームというこのコーナー。


お題は「趣味を挙げるとしたら」「2人で行った思い出の場所は?」といったものが並べられ、結果は5問正解。罰ゲーム確定かと思いきや、二人羽織で絵を書き、お客さんがそれを当てられたら8ポイントゲットの大逆転問題が用意されていた。


しかし、ここでも回答を当ててもらうことができなかったおふたり。覚悟を決め、罰ゲームとして“ロシアンたこ焼き”を食べることに……。


6個のロシアンたこ焼きのうち、ハズレは3個。せっかくだからということで、2人以外にもアシスタントの2名を加えて4人で挑戦すると、ここでミラクルが!なんと、ハズレを両方ともアシスタントが食べてしまうという奇跡がおこり、おふたりは運良く難を逃れることが出来た。が、その一方で「あとで裏に戻るのが怖い(笑)」と苦笑も。



友情を確かめ合った後は、対決コーナー「ぼくらがプロデュースプレゼン対決」へ。ここでは2人が自作したラブレターの文章を朗読し、どちらがよかったかをお客さんがジャッジ。捻りを加えたしっとり系の告白をした汐谷さんに対し、ツンデレ気味だけど真っ直ぐな告白をした高塚さん。結果はなんとどちらも満場一致の拍手で引き分けとなった。



コーナー終了後は、会場限定のカラオケミニライブが3曲行われ、イベントは終了のお時間に。このイベントを通してお互いのことをもっと知れたというおふたり。ぜひシリーズ化してまたやりたいという願望を述べつつ、会場一杯の拍手の中イベントは終了した。




●イベント後のお二人にインタビュー!

──初の2人での共同イベント、いかがでしたか?

高塚:以前に東京カルチャーカルチャーさんで先輩・小林裕介さんの生誕祭をやった時にふたりでお手伝いさせていただいたんですけど、その時のふたりがメインでできるイベントということで、とても感慨深かったですね。ずっと入った当初から「2人で何かできる日が来るといいね」って話をずっとしていたので、こうやってお客さん呼んでイベントできるって嬉しいよね。

汐谷:本当にこんなにお客さんが集まってくれて嬉しいです。まさかこうやってふたりでできるタイミングが来ると思っていなくて。最初はどうなるのかなってすごい不安だったんです。
けど、企画してるところから楽しくて、色んなやりたいことをやらせてもらったというか。どんなことをやりたいかというヒアリングから入って、それをみんなで形にしていったので、僕たちふたりだけじゃなくて、事務所のみんなで作ったイベントっていうのを改めてしみじみと実感しました。



──またおふたりでイベントをやるとしたら、次はどんなことをしてみたいですか?

汐谷:ゲストとか呼んでみたくない?

高塚:確かに、ゆーりんプロといいつつ、他の事務所の人を呼んで。

汐谷:僕らの事務所のアレに巻き込んでいくっていう(笑)。

高塚:色んな役者さんをゆーりん色に染める(笑)。それ面白いかもしれません。今回の企画は僕らで案出し合ってるんで、ゲストの方にも1つコーナーを作ってもらうとか。作品とかも自分たちの事務所で作っているものが多いので、枷が少ないというか。やってみたいことは無限大にありますね。

汐谷:素敵な役者さんもいっぱいいるので、もっと人数増やして色々やれたらいいなって思いますね。



──最後に、ファンの方へのメッセージをお願いします。

高塚:事務所のアットホーム感や空気だったりを一番に感じてほしいというイベントだったので、今回は2人で同期らしい空気を感じていただけたのではないかと。それでいてコーナーで笑っていただけたなら嬉しいなと思います。
また、事務所内ではもっと色々やっていきたいねって話になっているので、今回参加できなかった方や、ゆーりんプロが気になるって方がいましたら、また次があった時にはぜひぜひ来ていただければと思います。きっと楽しんでもらえると思いますので!

汐谷:普段付き合いが長い2人だからこそ出るカジュアルなイベントになったのではないかと思っています。コーナーで新しく気づく一面もありましたし、まだまだ僕たちもいっぱい成長していきたいですね。今後もイベントの予定がありますので、ぜひ気になったら見てみてください!


──ありがとうございました。



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