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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース遠藤ゆりかの最高にエモいファイナルライブが開催!『YURIKA ENDO FINAL LIVE-Emotional Daybreak-』

遠藤ゆりかの最高にエモいファイナルライブが開催!『YURIKA ENDO FINAL LIVE-Emotional Daybreak-』 2018年6月29日 19:15


先日引退を発表した遠藤ゆりかさんが、ライブ前にリリースしたベストアルバム「Emotional Daybreak」を引っ提げ、ファイナルライブ『YURIKA ENDO FINAL LIVE-Emotional Daybreak-』を6月1日(金)にマイナビBLITZ赤坂で開催した。




オープニングは2014年のCDデビューから現在までの活動を振り返るムービーでスタート。そして、デビュー曲『モノクロームオーバードライブ』を当時と同じ衣装で登場した遠藤さんが熱いボイスで歌い上げ、息をつく間もなく『REBORN』でさらに会場のボルテージを高めた。

MCでは会場いっぱいに集まった観客の姿を見て嬉しそうな笑顔を見せる遠藤さん。「今日は私が死ぬか、みんなが死ぬか戦いのようなライブを用意してきました」と観客を煽り、次の曲へ。『黄昏ジュブナイル』『GrimmTruth』と世に出た順に楽曲を披露。そして「このまま可愛い遠藤ゆりかをお聴きください」と語り、『ふたりのクロノスタシス』をキュートな振り付けとともに披露した。



観客の熱気に圧倒されつつ、遠藤さんは「男の子」「女の子」「メガネ」とどんな観客が来ているか呼びかけ、油断していた「バンドメンバー」「スタッフ」、さらに「嫁」と声をかけ会場を盛り上げる。続いては今までお世話になったキャラクター達の力を借り、キャラクターソングコーナーへ。

「キャプテンのみんな!」と呼びかけつつ「オルタナティブガールズ」から水島愛梨の『リフレイン・ウォーズ』を始め、『KAIJUハート』『永遠メモリー』『流星のおとぎなし』『明星』と様々なキャラクター達の歌に想いを込めて観客へ届けていった。



ここで遠藤さんは一旦ステージを去り、バンドメンバーによるインストゥルメンタルへ。心地よいリズムと聞き馴染みのあるメロディに観客は酔いしれる。そして、白を基調としたドレス姿に着替えた遠藤さんが再びステージへ登場し『パラレルスパイラルライン』をリズミカルに歌いあげた。この衣装の話から「世界一美しい姫」に関する話を披露すると会場は笑い声で包まれる。



バンドメンバー紹介から、杉田智和さん演じる仕事でこの会場に来ることが出来ないオタクサラリーマンの嘆きのメッセージが流され、『行きたいイベント重なりすぎてコンプできないオタク葬送曲』へ。イントロが終わり、遠藤さんがこのまま歌い始めると思いきや、サプライズゲストのZAQさんがステージへ乱入。この日限定バージョンにアレンジされた掛け合いを見せつつ、ふたりで熱唱した。


ZAQさんとの「初めて」の話や、以前この曲を披露した話で盛り上がったところで、この後は激しい曲の怒涛のラッシュとなることを予告し『黄泉のYou&me』へ。


そして「ここからは酸素をなくすつもりでいきます」と語り、観客を激しく煽って『楔』『Brand new Stage』『Hail to reason』『All my bravery』『Melody and Flower』を流れるように披露。観客も熱いパフォーマンスで応え、会場の熱気はさらに高まり続ける。



ライブも終盤に近づいたことを遠藤さんが告げ、「夜明けの前に聴いてください」という曲紹介から『はじまりのうた』を熱い歌声で響かせる。最後は「最高にエモい曲」として『Emotional Daybreak』を観客と一体になって歌い上げた。



ステージが暗転すると、すぐさま「ゆりしぃ!ゆりしぃ!」とアンコールを求める声が上がった。その声に応え、ライブTシャツ姿にベースを持った遠藤さんが登場。『HOWLING』をベース演奏しつつ歌いきった。


ここで今回のライブ映像がdアニメストアで配信されることが告げられると観客からは歓声が上がった。この映像の商品化を望む声がある話を語りつつ、ライブまでの半年間が楽しくてしかたなかったと、振り返った。ここで今日の思い出作りとして観客と一緒に集合写真の撮影が行われ、『Kight-night』でステージを去った。



遠藤さんがステージを去った後もさらにアンコールの声が会場中を響き渡り、その声に押されるようにステージに登場。歓声に迎え入れられた遠藤さんは「死ぬわけじゃないのに、ボロボロ泣きながらお別れしたら本当のお別れみたい」と一瞬涙ぐみつつ「最後は笑ってお別れしたい」とコメント。


そして「もっともっといけるか!」「遠藤ゆりかの曲をずっと聴き続けられるか!」と会場を煽り、最後の楽曲『モノクロームオーバードライブ』でライブを締めくくった。


最後に「死ぬわけじゃないし、楽曲はいつでも聴けるから大丈夫だよ」と遠藤さんが語り、デビューからの5年間と、このライブへの感謝の言葉が贈られてステージの幕は降ろされた。



『YURIKA ENDO FINAL LIVE-Emotional Daybreak-』
2018年6月1日(金)マイナビBLITZ赤坂セットリスト


M01:モノクロームオーバードライブ
M02:REBORN
M03:黄昏ジュブナイル
M04:GrimmTruth
M05:ふたりのクロノスタシス
M06:リフレイン・ウォーズ
M07:KAIJUハート
M08:永遠メモリー
M09:流星のおとぎなし
M10:明星
M11:パラレルスパイラルライン
M12:行きたいイベント重なりすぎてコンプできないオタク葬送曲(ゲスト:ZAQ)
M13:黄泉のYou&me
M14:楔
M15:Brand new Stage
M16:Hail to reason
M17:All my bravery
M18:Melody and Flower
M19:はじまりのうた
M20:Emotional Daybreak

<Encore>
EN1:HOWLING
EN2:Kight-night

<W Encore>
EN3:モノクロームオーバードライブ


YURIKA ENDO『Emotional Daybreak』SINGLES BEST

B07BBKYRLG Melody and Flower

B01MS6CK8Q はじまりのうた

B017YNDL2O TVアニメ「Z/X IGNITION」EDテーマ モノクロームオーバードライブ (初回限定盤)

B00GTH5OSQ

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