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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース豊永利行、小野友樹、古川慎、村田太志、沢城千春のインタビュー到着!ALIVE SOARAドラマCDvol.3発売中!

豊永利行、小野友樹、古川慎、村田太志、沢城千春のインタビュー到着!ALIVE SOARAドラマCDvol.3発売中! 2018年5月 1日 18:15


ツキプロシリーズの人気ユニット・SOARAがメインとなるドラマCD「ALIVE SOARA」。本シリーズの第3弾「ALIVE SOARA DramaCD vol.3『あの日、僕らは』」が4月27日(金)より好評発売中だ。

今回、このドラマCD発売記念のキャストコメントが到着したので紹介する。コメントは、SOARAの大原空役・豊永利行さん、在原守人役・小野友樹さん、神楽坂宗司役・古川慎さん、宗像廉役・村田太志さん、七瀬望役・沢城千春さんよりいただいた。



■ALIVE SOARA DramaCD vol.3『あの日、僕らは』発売記念キャスト発売記念キャストインタビュー

――本作ではツキプロライブを経てステップアップをし、新しいスタートを切る「SOARA」のメンバーが、懐かしい思い出を語る場面があります。そこで、皆さんの「SOARA」としての懐かしい思い出を教えてください。

小野:(沢城)千春と初めて会ったのが、「SOARA」の収録の入れ替わりの時だったんです。千春が「この後、収録なんです」って言うので、僕が「がんばってね!」と返したら、「実は収録し直すことになって……」って聞いて……。その姿を見て「彼はどんな声優になっていくんだろうな」って思いましたね。これが僕と千春の共通の思い出だと思いますけど、あの時、千春はどんな気持ちだったの?

沢城:ほかの皆さんはキャラクターがすぐ決まるのに、僕だけすごく時間がかかってしまって。皆さんは直しの部分をスタッフさんに指摘されて、その場で録り直していくんですけど、僕の場合は声優のお仕事を始めたばかりということもあって……。

村田:「あとで録り直します」って言われたの?

沢城:そうです。皆さんの収録がすべて終わった後に残って録り直したんですけど、最終的にスタッフさんから「宿題でお願いします」って言われたんですよ。生きた心地がしなかったです(笑)。

小野:今だから言えますけど……なぜ彼を採用したんだ!(笑) それでも望役を千春で続けることにしたスタッフさんがすごいよね。

沢城:本当にそうですよね。作品とキャラクターとツキプロのスタッフさんに育てていただきました。ありがとうございます。

小野:その頃からは想像もつかなかった変化ですよね。千春も含めてSOARAの懐かしい思い出です。

豊永:最初は多少の不安を抱えつつも、このメンバーなら楽しくなりそうだなという気配はありましたね。僕が演じる空くんは、もともと黒歴史がある子なので、少し影があることは意識して演じていましたけど、ちょっとだけダークな部分をどう表現しようかなと当初は悩んでいました。そんなダークな部分を守人や宗司に励ましてもらって、元気をもらい、支えてもらって、今の空くんは心が晴れやかになっているなという印象を受けています。ですので、僕自身もそんな空くんを演じられるように頑張っていますし、役者間でもチームワークが出てきたなというのも感じますね。

古川:僕にとって『ツキプロ』はお客様の前で歌声を披露する初めての作品でした。「ツキプロライブ2016 in中野」や「A.L.P 2017 SUMMER」などライブを重ねてきましたが、大きなステージや作品をひとつひとつ重ねていくと、新しくつながる関係性があると思います。この温かい関係性をつないだまま、これからも様々な場所で「SOARA」としてパフォーマンスできたらすばらしいことだなと思います。ですので、6月の「TSUKIPRO LIVE 2018 SUMMER CARNIVAL」が非常に楽しみです。結成当時は6月に富士急でライブができるなんて思ってもいませんでしたから。

村田:僕も中野が初ライブだったのですが、廉と一緒で僕自身にとっても大きな出来事だったなと思います。「SOARA」のメンバーとして参加すると聞いたときは、「ありがとうございます!」という気持ちと、歌がある作品だけど僕は唄うキャラクターではなく、また、ツインボーカルで展開していくとお聞きしていたので、それなら安心だなと思ったんです。当時、歌への苦手意識が強かったので(苦笑)。でも、途中から「僕たちも歌いましょう!」という展開になって……。

古川:「さぁ、僕たちも音楽を始めよう」ってなったんだよね。

村田:そうですね。収録では、豊永さんにいろいろ教えていただいて、歌を唄うということはこんなにも学ぶことがあったんだと勉強でき、また、人前で唄うことによって、得られるものがたくさんあるんだということに気づきました。

豊永:まさに廉と一緒だね。

村田:巻き込まれて、緊張して、胃がきゅっと痛くなって。廉とリンクしながら「SOARA」の物語を体験しました。

沢城:村田さん、出番の5分前までボイストレーニングの本、読んでましたもんね。

村田:ばらすのはやめなさい!!

小野:5分前まで読んでるの?

村田:何かやっておかないと不安で仕方なくて。

小野:そこも廉っぽいんだよね、すごくリンクしてる(笑)。

村田:その瞬間はキャラクターを作ることなく、廉でしたね(苦笑)。


――今回のドラマでは、守人と宗司のほろ苦い過去も描かれていますが、皆さんのほろ苦い過去を教えていただけますか?

小野:今回、宗司の過去のシーンや「SOARA」の関係性を見て、いいなって思ったんですよ。僕は学生時代に脚を怪我してサッカーの道に進むのを断念したんです。僕にとってそのことはとても悔しいことでしたけれど、そのおかげでこの世界に入って、みんなと出会うことができたので、今ではようやく言えます。怪我をしたことに感謝していると。それに、過去に何があったのか掘り下げることによって、キャラクターたちの奥深さを感じられますし、より彼らが輝くなと思いました。

沢城:僕の場合は毎日がほろ苦いので……。毎日、家に帰って反省しています。あの漢字が読めなかったなとか。事前に調べていないわけではないんですけど、本番が始まると……。

村田:千春ゾーンに入っちゃうんだ?

沢城:はい。僕は器用じゃないので、誰よりも台本を読み込んでたくさん準備しないと、と思って収録に挑むんですけど、うまくいかないことが多いんです。

村田:高校の卒業式でのことを思い出しました。僕は陸上部所属だったんですけど、テニス部の女の子とちょっと仲良くなった時期があったんですね。卒業式が終わって自転車で帰宅する時に、テニス部の女の子が話しかけてきたんです。少し会話して帰ろうと思ったら、自転車のハンドルが近くにかかっていたネットにひっかかって、ものすごい勢いで体がグルンと回転、そのまま自転車ごと転んで泥だらけになって……。ネットがそこにあることはわかっていたので、避けられたはずなのに、その日に限ってひっかかって……よりにもよって女の子の前で……卒業式に……。ほろ苦いといえばほろ苦い思い出です。

小野:その子から告白された、とかそういう展開ではないんだ?

村田:なんとなく馬が合うなぁくらいで、お互いに歩み寄れなくて、最後のチャンスが卒業式の帰り道だったのに……。こんな話、初めてしましたよ(苦笑)。

豊永:僕は小学校から中学を卒業するまで6年間、一途に好きだった女の子がいたんですけど、その子に、中学の卒業式の日に「1週間後に○○で待ってます」というラブレターを書いて渡したんですよ。でも、受け取った女の子が日にちを勘違いして、約束の1週間後には来なかったというほろ苦い話があります。これまでも、6年間その女の子のことを一途に好きだったと言ってきたのですが、実は6年間の間、3ヶ月間くらい、違う女の子が好きでした(笑)。しかも、僕が一方的にどちらの子も好きになっていた上で「これって浮気……?」って気持ちになって過ごした中二の夏があります。

村田:妄想浮気ですか?

豊永:妄想浮気だね。6年間、思い続けていた女の子に対して「ごめん……」って。でも、ごめんなさいってことも何もなかったし、誰にも迷惑をかけていないんですけど、僕の中では「ごめん」って勝手に思ってました。


――最後に、6月に迫った『TSUKIPRO LIVE 2018 SUMMER CARNIVAL』を前に、意気込みをお願いします。

沢城:僕は器用ではない分、元気よく、いっぱい飛び跳ねて、大きな声で歌うのみです! 楽しみにしていてください。

村田:僕は飛び跳ねるまではいかないですが(笑)。なんとかそのテンションに廉としてついていきたいと思います。ボイストレーニングの本も持参して、ギリギリまで自分を高めていって、皆さんに素晴らしいステージをお見せできればと思います。

小野:僕は前回の『A.L.P 2017 SUMMER』には参加できなかったので、今回は満を持して5人で「SOARA」として一緒のステージに立たせていただきます。僕が参加することができなかったときも守人の話をしてくれたり、みんなでイメージカラーの緑色のアイテムを身につけてくれたり、「SOARA」のイラストを描いてくださっている志島とひろ先生も、守人を思わせるイラストを描いてライブに臨んでくださったり。
別の場所にいてもみんなの思いを感じられたので、今回は一緒のステージでその思いを感じられることがうれしいです。皆さんも同じ思いでいてくれると思いますので、当日は一緒に楽しく過ごしましょう。

古川:中野でのイベントぶりに5人で参加できるのがうれしいですが、最後のイベントからもう1年以上間があいているんだと思いました。以前は、「SOARA」はもちろん、ALIVE全体の持ち歌が多くはなかったのですが、ここまでたくさんの歌が世に送り出され、しかもアニメを経てのライブになります。
非常に多くの楽曲を楽しめるなと思います。パフォーマンスがいっぱいできるのが楽しみです。ぜひ新しいALIVE、新しい「SOARA」をお見せできると思いますので、ぜひ楽しんでください。皆さんの期待に応えられるように僕たちもがんばります。

豊永:ALIVEというシリーズの中で唯一のバンドとして参加できることが幸せです。このメンバーとはほかの作品の現場で、他のキャラクターとして対面していても、「ああ、“SOARA”のメンバーだな」という感覚を覚える瞬間があって。5人の間に、僕たちにだけわかる絆や安心感みたいなものが生まれたんだと思います。
その絆がどんどん強くなっていって、コンビネーションも良くなって、ライブを重ねて……僕たち自身の「SOARA」への愛を感じることができました。着飾らず、気取らず、みんな一緒に楽しもうというアットホーム感が「SOARA」の魅力だと思います。ライブ会場に足をお運びになった際には、「SOARA」と一緒に楽しもうというつもりでいていただけたらうれしいです。



■ALIVE SOARA DramaCD vol.3『あの日、僕らは』

【発売日】2018年4月27日(金)好評発売中!
【価格】3,000円(税抜)
【発売元・販売元】株式会社ムービック

【出演】
大原空:豊永利行
在原守人:小野友樹
神楽坂宗司:古川慎
宗像廉:村田太志
七瀬望:沢城千春

【特典】
<アニメイト、ステラワース、ツキプロオンラインショップ 共通特典> 【連動購入特典】ミニドラマCD(約15分収録予定)
※連動対象商品:ALIVE SOARA DramaCD vol.4(TKPR-083)


©TSUKIPRO


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