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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース中村悠一、早見沙織、森なな子、石川界人が登壇!「パシフィック・リム:アップライジング」初日舞台挨拶レポ

中村悠一、早見沙織、森なな子、石川界人が登壇!「パシフィック・リム:アップライジング」初日舞台挨拶レポ 2018年4月16日 12:25


4月13日(金)より日本公開中の映画「パシフィック・リム」の続編となる「パシフィック・リム:アップライジング」。待望の日本公開を記念し、本作の超豪華吹替声優陣が集結した初日舞台挨拶が4月13日(金)にTOHOシネマズ日比谷 スクリーン1にて開催された。

舞台挨拶には、主人公ジェイクを演じた中村悠一さん、謎の天才少女アマーラを演じた早見沙織さん、美しきロシア人パイロット訓練生ヴィクを演じた森なな子さん、同じくロシア出身で強靭な肉体を誇る訓練生イリヤを演じた石川界人さんの4名が登壇。今回、この舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着したので紹介する。



■映画「パシフィック・リム:アップライジング」初日舞台挨拶オフィシャルレポート

発売開始から数分で即完売となったプレミアチケットを見事にゲットした満員の観客と、詰めかけた報道陣の前に、中村悠一さん、早見沙織さん、森なな子さん、石川界人さんの4人が登場すると、待ちわびていた会場から割れんばかりの拍手で迎えられた。

イリヤ役の石川さんが「僕はひとりで吹替の収録をしたので、皆さんと一緒にやりたかったなと思いもあるんですが、イリヤがイェーガーに一緒に乗るスレシュを花江夏樹さんが演じられていて、すごく誘導してくれるお芝居をしてくださっていたのでやりやすかったんです。前作を観たときに、こんなに面白いんだと感銘を受けた作品だったので、とても光栄です」と喜びを語りつつ、「実は、前作を中村さんと一緒に観に行ったんです!」と驚きのエピソードを披露し会場が沸き立つも、中村さんは笑みを浮かべるのみでどうやら覚えていない様子で「僕もちょっと忙しいですからね…忘れちゃうんですいろんなことを…(笑)」と苦笑い。

ヴィク役の森さんは「私もひとりで収録したので最初は心細くて寂しかったんですけど、前作の大ファンで、あのイェーガーに乗れる興奮でひとりでけっこう好き勝手にやらせてもらいました。夢みたいでした。家にはチェルノ・アルファ(前作に登場するイェーガー)のフィギュアもあります!ヴィクと同じロシアなんです!」とパシリム愛をアピール、

アマーラ役の早見さんは「はじめに台本と一緒に映像を見て、自分のセリフチェックをしたかったのに、あまりに映画がかっこよすぎてついつい見入ってチェックがなかなか終わらなかったんです。アマーラは動きもセリフも多くて感情の起伏も大きく叫ぶところも多いので、私も高まりました!完成版は「わー!大きい!かっこいい!すごーい!」と幼稚園児のように観てました」と童心に返って楽しんだことを明かし、

主人公ジェイク役の中村さんは「ジェイクを実際に演じているジョン・ボイエガさんが低く太い声なんです。さすがに寄せようとすると無理が出るので自由にやらせていただくしかないと思って、音声的には違いがあるかもしれませんがニュアンスは寄せたつもりでいます。前作を観て、(ニュート博士役の)古谷徹さんたちの演技を聞いて、日本語のニュアンスが盛られている映画だなと思ったので、そういう意識で楽しくやらせてもらいました」と振り返りつつも、「僕は、早見さんや、けっこう多くの皆さんと一緒の収録だったんですが、朝から晩まで1日かけて後半怒涛のように大きい声もたくさん出したし、盛り上げるためにオーバーに演じていかないといけなかったのでシンドかった(笑)。お昼は(ネイト役の)小野大輔さんと(チュアン役の)子安武人さんとお寿司を食べに行ったり、現場のテンションは非常に高かったので収録は本当に楽しかったです!」と白熱した収録だったことを語った。

本作が、ふたりのパイロットが神経を同調させイェーガーを操縦する”ドリフト”のシステムが特徴的なことから、自身がドリフトしてみたい相手を問われると、石川さんは「役を演じた自分としてバディは外せないんですが、ちょっと花江さんは細身なので、僕とはフィジカル的に不適合です(笑)。そう考えると・・・どうでしょう・・・?」と中村さんにラブコールを向けるも、中村さんのつれない様子に石川さんは「僕、ひとりでやります!」ヒーローはひとりでいい!」と強気の宣言も飛び出した。

森さんが答えようとすると、中村さんから「お母さんがいらっしゃってるんでよね?」と母とのドリフトを勧められるも、森さんは「今日は母が来てるんですけど、いや、出来ない!ドリフトするとお互いの頭の中に入って記憶も一緒になるので、大人になればお母さんに言えない秘密がいろいろと・・・(笑)」と赤裸々な理由で断り、「実際やるとなると、早見さんだと思う!やさしいから私の過去も受け止めてくれそうです。ご一緒する作品でも、合わせるセリフもリハなしでいけたりして勝手に親近感がわいてるんです」と指名!

すると早見さんも「合わせるセリフのときは普通、せーの、とやるんですけど、森さんとはせーのナシでぶっつけ本番で合うことが多い!シンクロしやすいと思います!」と相思相愛の様子。中村さんが悩んでいると、石川さんから「ふたり組を作ってください、ってことですよ!ひとり余ってますよ!」と猛アピールを受けるも、中村さんは「そうですね、僕は古谷徹さんで。ヒーローはひとりなんだろ?(笑)」と答えここでも残念ながら石川さんの想いは届かず会場は笑いに包まれた。

中村さんは続けて「古谷徹さんは僕らの世代のヒーローですから。いよいよアムロとドリフトして、いろんなこと言ってみたい」と夢を語った。


そしてここで、本作の公開を記念し、数々のロボットアニメでメカニックデザインや作画、監督も務め絶大な人気を誇る大張正己さんが本作のイェーガー達を描いた特製イラストがお披露目に!


<『パシフィック・リム:アップライジング』コラボアート制作・大張正己様 コメント>
素晴らしい機会を与えていただいて、日本のアニメーションクリエーターとして光栄です。
ありったけのパシ・リムLOVEをこの一枚に込めました!


劇場の大スクリーンに映し出されたその大迫力のイラストに、中村さんが「バリってます!かっこいい!日本が作った特別な1枚ですね。大張ポーズなんです、バリってます!」と最も興奮した様子を見せ、さらになんと会場の観客から1名に大張さんのサイン入りポスターがプレゼントされることが発表され会場は大興奮!


中村さんは「俺が欲しいのに!」と悔しそうにしつつも抽選くじで当選者を選び祝福ムードに包まれるなか、「吹替でこそ伝わることや、字幕で見て気づくこともたくさんあるので、吹替版と字幕版の両方を観てもらえると面白さがより伝わると思いますので両方楽しんでもらえると嬉しいです!リピーター求めてます!」と字幕・吹替両バージョンのアピールを忘れず。聖地・日本でついに公開初日を迎えた本作の華々しいスタートを飾る激アツのイベントとなった!



■映画「パシフィック・リム:アップライジング」

絶賛公開中!

【スタッフ】
監督:スティーヴン・S・デナイト
脚本:エミリー・カーマイケル、スティーヴン・S・デナイト、T・S・ノーリン、キラ・スナイダー
製作:ギレルモ・デル・トロ、トーマス・タル、メアリー・ペアレント、ジョン・ジャシュニ、ケイル・ボイター、ジョン・ボイエガ、フェミ・オグンス
キャスト:ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、ジン・ティエン、ケイリー・スピーニー、菊地凛子、新田真剣佑、バーン・ゴーマン、アドリア・アルホナ、チャーリー・デイ、他
配給:東宝東和


©Legendary Pictures/Universal Pictures.


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