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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース【AnimeJapan 2018】ステージがカオスの坩堝に!『「ダーリン・イン・ザ・フランキス」ステージイベント』をレポート

【AnimeJapan 2018】ステージがカオスの坩堝に!『「ダーリン・イン・ザ・フランキス」ステージイベント』をレポート 2018年3月24日 20:40


3月24日(土)、25日(日)に東京ビッグサイトにて、記念すべき5周年を迎えた『AnimeJapan 2018』が開催。REDステージ、GREENステージ、WHITEステージ、YELLOWステージ、BLUEステージ、各社ブースで多数のイベントが行われた中から、3月24日(土)・WHITEステージ『「ダーリン・イン・ザ・フランキス」ステージイベント』の模様をお伝えする。



●おそるべき(?)叫竜が産声を上げる!

本ステージには、ヒロ役の上村祐翔さん、ゼロツー役の戸松遥さん、ゴロー役の梅原裕一郎さん、イチゴ役の市ノ瀬加那さん、ゾロメ役の田村睦心さん、ミク役の山下七海さん、フトシ役の後藤ヒロキさん、ココロ役の早見沙織さん、ミツル役の市川蒼さん、イクノ役の石上静香さんが登壇。MCをお笑いコンビ天津・向清太朗さんが担当した。


キャスト陣が揃うと同時に突如として赤いランプが点灯。警報音が流れ、アニメジャパン会場に叫竜が表れたという緊急速報が流れた。キャスト陣の困惑とツッコミを受けた向さんは、これが企画であることを説明。キャスト陣は遠方からやってくる叫竜の断片的な情報から姿を推測して描くことに。

また、この企画ではアニメ内でタッグを組んでいるパートナー同士でイラストを比較し、そのイラストがより似ていると投票で判断されたペアが勝利。最も似ているイラストは後日、matoさんによる4コマ漫画「だーりん・いん・ざ・ふらんきす」に登場することが発表された。


断片的に伝えられた情報は、“大きさはグーテンベルク級”“空を飛んでいる”“角が生えている”“手が長い”“可愛い”の5つ。最後に追加された4つ目までは順調に全員の筆が進んでいたが、最後に追加された“可愛い”という情報により一気に場が混乱に包まれ、キャスト陣のイラストが迷走してしまった。

全員がイラストを描き終えた後、自他ともに認める優秀なペアである市川さんと石上さんの2人がイラストを公開。可愛らしさと怪物らしさを両立させた上に似ているという完成度が高いイラストで、キャスト陣のみならず観客からも感嘆の声が上がった。その後も各ペアがイラストを公開していくが、大差で市川・石上ペアが勝利を収めた。


●徹底的にネタに走るノリのいいキャスト陣!

続いて行われたのは“ヒロになりたい”のコーナー。男キャラチームと女キャラチームに分かれ、アニメでヒロがほかのキャラに名前を付けたように、自分たちが名前を付けた新たなキャラクターを作るという企画。こちらも投票で勝ったほうのキャラクターがmatoさんのマンガに登場することが発表された。

男キャラチームが公開したのは、651と書いて“むごい”と呼ばせるキャラクター。詳細なパーソナリティも公開され、“性別は男”“性格はまぁまぁエロい”“ピンクの着物を着ている”“特技は詩吟”“ロケバスをよく運転する”という情報が明らかになった段階で、向さんから「それウチの相方の木村やないか!」という激しいツッコミが入った。

一方の女キャラチームが公開したのは、320と書いて“みつお”と読ませるキャラクター。詳細なパーソナリティとして“性別は男”“詩を配る”“潔癖”“ママチャリに乗る”という情報を公開。最後に「つまづいたっていいじゃないか、にんげんだもの」という詩が発表されたことで、「相田みつおじゃねーか!」と、またしても向さんの鋭いツッコミが炸裂した。投票は接戦の末に男キャラチームが勝利。“むごい”の「だーりん・いん・ざ・ふらんきす」への登場が決定した。


BD&DVD情報や主題歌情報が発表された後、ステージはエンディングへ。キャスト陣は本日放送される第11話がまだ序盤であることを強調した上で、2クール目からの展開も期待してほしいと語り、ステージは閉幕した。




■TVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」

【放送情報】
TOKYO MX:毎週土曜23:30~
とちぎテレビ:毎週土曜23:30~
群馬テレビ:毎週土曜23:30~
BS11:毎週土曜23:30~
ABC朝日放送:毎週土曜26:29~
メ~テレ:毎週土曜26:39~
広島ホームテレビ:毎週木曜27:00~
BSS山陰放送:毎週金曜26:18~
BBCびわ湖放送:毎週月曜26:45~

【スタッフ】
原作:Code:000
監督:錦織敦史
副監督:赤井俊文
シリーズ構成:錦織敦史、林直孝(MAGES.)
キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀
メカニックデザイン:コヤマシゲト
アクション監修:今石洋之
ミストルティンデザイン:中村章子
叫竜デザイン:岩崎将大
美術設定:塩澤良憲
美術監督:平柳悟
色彩設計:中島和子
3Dディレクター:釣井省吾、雲藤隆太
3DCG:スタジオカラー、A-1 Pictures
モニターグラフィックス:座間香代子
撮影監督:佐久間悠也
音楽:橘麻美
音響監督:はたしょう二
編集:三嶋章紀
制作:TRIGGER/A-1 Pictures

【キャスト】
ヒロ:上村祐翔
ゼロツー:戸松遥
イチゴ:市ノ瀬加那
ミツル:市川蒼
ゾロメ:田村睦心
ココロ:早見沙織
フトシ:後藤ヒロキ
ミク:山下七海
ゴロー:梅原裕一郎
イクノ:石上静香
ハチ:小西克幸
ナナ:井上麻里奈
フランクス博士:堀内賢雄


【主題歌】
オープニングテーマ:『KISS OF DEATH』中島美嘉
エンディングテーマ:XX:me(キス・ミー)


<ストーリー>
彼らは夢を見る。
いつの日か大空へはばたく夢を。
ガラスによって遮られたその空が、どれだけ遠いものだと知っていても。
遠い未来。
人類は荒廃した大地に、移動要塞都市“プランテーション”を建設し文明を謳歌していた。
その中に作られたパイロット居住施設“ミストルティン”、通称“鳥かご”。
コドモたちは、そこで暮らしている。
外の世界を知らず。
自由な空を知らず。
教えられた使命は、ただ、戦うことだけだった。
敵は、すべてが謎に包まれた巨大生命体“叫竜”。
まだ見ぬ敵に立ち向かうため、コドモたちは“フランクス”と呼ばれるロボットを駆る。
それに乗ることが、自らの存在を証明するのだと信じて。
かつて神童と呼ばれた少年がいた。
コードナンバーは016。名をヒロ。
けれど今は落ちこぼれ。
必要とされない存在。
フランクスに乗れなければ、居ないのと同じだというのに。
そんなヒロの前に、ある日、ゼロツーと呼ばれる謎の少女が現れる。
彼女の額からは、艶めかしい二本のツノが生えていた。

「――見つけたよ、ボクのダーリン」


©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会


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