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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース【AnimeJapan 2018】ゲームの最新情報も公開!『「グランクレスト戦記」スペシャルステージ』をレポート

【AnimeJapan 2018】ゲームの最新情報も公開!『「グランクレスト戦記」スペシャルステージ』をレポート 2018年3月24日 19:37

3月24日(土)、25日(日)に東京ビッグサイトにて、記念すべき5周年を迎えた『AnimeJapan 2018』が開催。REDステージ、GREENステージ、WHITEステージ、YELLOWステージ、BLUEステージ、各社ブースで多数のイベントが行われた中から、3月24日(土)・WHITEステージ『「グランクレスト戦記」スペシャルステージ』の模様をお伝えする。


※写真は後日掲載いたします。


●キャスト陣のキャラクター愛に脱帽

本ステージでは、まず最初にテオ・コルネーロ役の熊谷健太郎さんとシルーカ・メレテス役の鬼頭明里さんがMCとして登壇。その後、アーヴィン役の中村悠一さん、アイシェラ役の上田麗奈さん、モノーレ・ドルトゥス役の松岡禎丞さん、プリシラ役の高森奈津美さん、マリーネ・クライシェ役の茅野愛衣さんが登場し、イベントへの意気込みを語った。また、松岡さんが日野さんの名前を叫び、「負けないようにがんばります!」と宣言して観客から歓声が上がった。

「グランクレスト戦記」の概要紹介が行なわれた後、キャスト陣に第11話までの作品の魅力やお気に入りのシーンを聞く流れに。中村さんは自分が演じるアーヴィンではなく、ワーウルフのクララに触れ、彼女が死を迎えるシーンでの沢海陽子さんの演技の素晴らしさを語った。上田さんは、テオとシルーカ、ミルザーとマリーネの対比を挙げて、1話まるごと使った演出が心に残ったと述べた。


上田さんのコメントを受けて、茅野さんがミルザーについて言及。ミルザー役の羽多野渉さんのアドリブが削られてしまったことを残念がる一幕も。松岡さんはモレーノがテオ、シルーカと戦ったシーンを挙げるとともに、テオとラシックの君主同士のやり取りや2人が抱える人間関係が印象に残ったことを明かした。また、高森さんは「アレクシス様が可愛くて、彼が出ているシーンはすべて好きです」と、アレクシスへの愛を力強く語っていた。


●危険なネタも飛び出した後半戦

その後、特別企画『オリジナルキャラクター制作記』がスタート。スマートフォン用アプリ「グランクレスト戦記 戦乱の四重奏」のオリジナルキャラを考案する企画で、キャスト陣が事前に描いたイラストの中から実際にゲームに登場してほしいキャラをニコニコ生放送の投票で決めることに。

どのキャストのイラストも個性的だったが、とくに観客をどよめかせたのは松岡さんが描いた“オルゴ・ミテーダ”と中村さんの“人斬りカラクリサムライ コロ助”だった。どちらも元ネタが存在するパロディイラストであり、とくにコロ助に至っては造形や名前まで全て元ネタと同じだったため、熊谷さんを始めとしたキャスト陣から総ツッコミを受けていた。投票の結果中村さんのコロ助が1位になったが、気まずそうな表情を浮かべて中村さんが辞退。自動的に2位だった茅野さんの“こん豚”(衣が付いた豚)が採用されることになった。

なお、「グランクレスト戦記 戦乱の四重奏」の最新情報として、ヴィラール、アレクシス、マリーネ、マルグレッドの参戦を発表。マリーネ役の茅野さんは「まだ収録していないのでアフレコが楽しみです」と語った。


告知タイムでは、アニメの新キービジュアルが解禁。合わせて初出しとなるPS4のゲーム「グランクレスト戦記」のCMが公開された。CM後、バンダイナムコエンターテインメントからのコメントが到着。コメントは「(AnimeJapan 2018アニプレックスブースで行われているイベント)ヴィラール追悼式にはいけない」というものであり、キャスト陣は「ヴィラールが生存する展開があるのでは?」という話題で大いに盛り上がった。

さらに、PS4「グランクレスト戦記」の早期購入特典で使用可能になるパーン、ディードリットの声優情報も発表。パーンを草尾毅さん、ディードリットを冬馬由美さんがそれぞれ演じることが明らかとなった。

かくして、賑やかなステージはあっとういう間に終了の時間に。キャスト陣の「本作の今後に期待してください」というメッセージとともにフィナーレを迎えた。

■TVアニメ「グランクレスト戦記」

【放送情報】
TOKYO MX:毎週金曜24:00~
とちぎテレビ:毎週金曜24:00~
群馬テレビ:毎週金曜24:00~
BS11:毎週金曜24:00~
テレビ愛知:毎週火曜26:35~
ABC朝日放送:毎週水曜26:45~

【スタッフ】
原作:水野良 イラスト/深遊(ファンタジア文庫(KADOKAWA)刊)
シリーズ構成:水野良、矢野俊策
監督:畠山守
脚本:ライトワークス
キャラクターデザイン:矢向宏志
サブキャラクターデザイン:八尋裕子
プロップデザイン:木藤貴之
武器・モンスターデザイン:大河広行

【キャスト】
テオ・コルネーロ:熊谷健太郎
シルーカ・メレテス:鬼頭明里
アーヴィン:中村悠一
アイシェラ:上田麗奈
ラシック・ダビッド:日野聡
モレーノ・ドルトゥス:松岡禎丞
プリシラ:高森奈津美
マリーネ・クライシェ:茅野愛衣
ヴィラール・コンスタンス:櫻井孝宏
ミルザー・クーチェス:羽多野渉
アレクシス・ドゥーセ:井口祐一

【主題歌】
オープニングテーマ:『starry』綾野ましろ
エンディングテーマ:『PLEDGE』ASCA
後期オープニングテーマ:『凛』ASCA
後期エンディングテーマ:『衝動』綾野ましろ


<イントロダクション>
「わたしは騎士テオの聖印と契約し、永遠の忠誠を誓います」
孤高の魔法師シルーカと、放浪の騎士テオ。
ふたりが交わした主従の誓いは、混沌と戦乱の大陸に変革の風をもたらすのか。

混沌がすべてを支配する大陸、アトラタン。
人々は混沌により生じる災害に怯え、それを鎮める力“聖印”を持つ者、〈君主〉に守られ生きてきた。
だが、いつしか君主たちは「人々の守護」という理念を捨て、互いの聖印と領土を奪い合う戦乱へと突入していく。

その中、理念なき君主たちを軽蔑する孤高の魔法師シルーカと、故郷を圧政から解放するべく修練の旅を続ける放浪の騎士テオは出会う。
テオの理想に触れたシルーカの強引な策略により、主従の契約を交わすことになった二人は、戦乱の巻き起こる大陸に、変革をもたらしていく――

秩序の結晶である<皇帝聖印(グランクレスト)>を巡り繰り広げられる一大戦記ファンタジー、ここに開幕!


©2017 水野良・深遊/株式会社KADOKAWA刊/エーラム魔法師協会


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