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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース鈴木このみ、久野美咲、芹澤優にインタビュー!TVアニメ「LOST SONG」のWEBラジオ収録現場レポート

鈴木このみ、久野美咲、芹澤優にインタビュー!TVアニメ「LOST SONG」のWEBラジオ収録現場レポート 2018年2月 2日 19:00


2018年放送開始予定のオリジナルTVアニメ「LOST SONG」から誕生したWEBラジオ番組「鈴木このみと久野美咲のLOST SONG RADIO」。本番組は、響ラジオステーションで毎週月曜18時、インターネットラジオステーション<音泉>で毎週月曜18時に配信されている、リン役の鈴木このみさんとアル役の久野美咲さんがアニメの情報や魅力を発信するラジオ番組だ。

1月22日(月)には本番組の第5回、1月29日(月)には第6回が配信されており、両放送回には、番組初のゲストとなったモニカ・ルックス役の芹澤優さんも参加。鈴木さん&久野さんと共にさまざまなトークを展開し、今作が声優初挑戦の鈴木さんによる“歌手として活躍しているからこそのカラオケトーク”や、久野さんと蒲田の意外な関係、芹澤さんの“飲み会に関する赤裸々な話題”などなど、盛りだくさんな内容を視聴者に届けた。

今回、そんな第5回と第6回の収録後に、鈴木さんと久野さん、芹澤さんにインタビューを行った。



●収録で3人が気になったのは……

――初のゲストを迎えての感想をお願いします。

鈴木:ゲストが来てくれるのをすごく楽しみにしていたのですが、まさか、こんなにも早く来てもらえると思っていませんでした!

久野:芹澤さんに第5回、第6回で来ていただけたのは、タイミングがすごくよかったです。放送開始直後は私達もお互いに緊張しっぱなしでしたし(笑)。第3回ぐらいになって、ようやくリラックスして話せるようになってきたので。


――芹澤さんは今回ゲストとして参加してみていかがでしたか?

芹澤:まだ5回目の配信と聞いていたので、正直、ふたりがまだ探り探りな感じだったらどうしようかなと思っていました。実際は、すでに楽しい雰囲気が出来上がっていて、私もすごくリラックスして参加できました!


――今回の収録で面白かった内容を教えてください。

久野:芹澤さんの飲み会の話題が面白かったです。

鈴木:今後そういう人が居たらそういう目で見ちゃいますよね。

芹澤:鈴木さんのピュアな心に汚い墨を落としちゃいました……(笑)。


――芹澤さんは何か気になった話題はありましたか?

芹澤:私は“変なおじさん”が面白かったですね。

鈴木:久野さんの“アレ”は、いい解決案でした。

久野:次から実践していこうと思います(笑)。



――鈴木さんはいかがですか?

鈴木:蒲田の話は興味深かったです。行ったことがない街だというのもあるんですけど「そんなディープな街に久野さんが……」と思いまして。

芹澤:確かに、一般的な認識としては、蒲田といえば飲み屋街というイメージが強いですよね(笑)。

久野:明け方とかに行ったことがないからでしょうか?昼間の商店街は穏やかな感じがしたので、時間帯にもよるのかもしれませんね。


――収録中にはカラオケの話題がありました。かなり懐かしい曲の話題で盛り上がっていましたが、どういったところで興味を持たれたのでしょうか?

久野:昔の歌や映画に凄く惹かれるんですよね。昔から大切にされてきた作品って、やっぱり、今観たり聴いたりしても魅力があると思います。

鈴木:私の場合は母の影響ですね。小さい時から歌をやっていたんですが、デビューする前は人前で歌うときに母が選曲していたんです。それがキッカケで、懐メロが好きになりました。



●目指すは食レポコーナーの実現?

――今後ラジオでゲストとして呼んでみたい方はいますか?

鈴木:同じ鈴木どうしで、鈴木裕斗さんを。

久野:確かに面白くなりそう!

鈴木:実は、以前ゲストとして、呼んでいただいたことはあるんですよね。なので、逆にゲストとしてお迎えしてみたいです。裕斗さんが演じているルード王子はかなりパンチのあるキャラクターなので、その辺りのお話を聞いてみたいですね。

久野:普段の鈴木裕斗さんからは想像もつかないような、すごく怖いキャラクターなんですけど、みなさん「ピッタリ!」って言ってますよね(笑)。憎めないというか、人気が出そうなキャラクターだと思います。

鈴木:「嫌な感じだけど、登場を心待ちにしてしまう自分もいる……」みたいな感覚です(笑)。


――久野さんはどなたかいらっしゃいますか?

久野:ラジオの台本に、毎回“監督曰く”っていう監督からの裏話的なものが、2ページにわたってズラーッと書かれているんですよ。なので、監督ご自身から是非お話をお伺いしたいです!


――芹澤さんは、ご自身がゲストということを一度忘れて、ラジオでトークしてみたい方はいますか?

芹澤:田村ゆかりさんですね。大先輩ですし、以前はそんな簡単に会話なんてできないだろうなと思っていたんですけど、実際に現場に入ったらすごくフレンドリーにお話してくださるんですよね。監督が言ったネタにツッコミを入れてくれたり、すごく現場を和ませてくれるんです(笑)。なので、そういう機会があるのなら、ぜひお話してみたいです。


――続いて、鈴木さん&久野さんは、今後ラジオでやってみたいことや、やってみたいコーナーはありますか?

久野:今は“リンの癒しの歌”のコーナーで、このみちゃんにワンフレーズだけ歌を歌ってもらっていますが、別の歌も聞きたいです!このみちゃんの負担が増えなければ……!

鈴木:ぜひ!

久野:あとは、食べ物の話をする機会が多いので、食べ物に関するコーナーとかが出来れば面白いと思います。

久野:リンもよく食べてますしね(笑)。


――蒲田から食リポなんていかがでしょうか?

久野:蒲田の餃子とか、商店街で食べ歩きとか、最高ですね。ただ、私が好きっていうだけなんで、「LOST SONG」が関係なくなっちゃう(笑)……蒲田と「LOST SONG」、何か関係ありますかね?

芹澤:ないよ!なんで探そうとしたの(笑)。



●相思相愛の鈴木さん&久野さん

――ここからはTVアニメの内容についてもお聞きしていきたいのですが、みなさんが演じたキャラクターの性格や注目してほしいポイントを教えてください。

鈴木:リンは、食いしん坊とか歌が大好きとか色々あるんですが、私としては真っすぐなところが魅力なのかなと思っています。だからこそピンチに巻き込まれる要素になっている気もしますが、そこが色々な人が周りに集まってくるんだろうなと感じています。私自身、演じるときも、特に歌うときはつい鈴木このみの癖で歌いそうになるんですが、真っすぐ歌おうと意識しました。

久野:アルは、自称天才科学者で発明が大好きで、日々色々な発明品を作ってはリンに見せています。その都度「これはこういう仕掛けで……」とか、まくしたてるようにとにかく理論的に説明をしたがるんです。けっして、ヒーローみたいな感じではないですが、リンの為に頑張って奔走する男の子です。そして実は私、テレビアニメでがっつりと男の子の役をやるのは、アルが初めてなんです。
今まで吹き替えのお仕事で男の子の役を何年もやっているんですけど、原音が無い無音の状態から男の子のお芝居するのに慣れていなくて。毎回悩みながら頑張ってアフレコしているので、男の子のお芝居に注目していただけたら嬉しいです。

芹澤:モニカは姉であるアリューのことが大好きで、性格は物静かなんですが、ボソッと毒を吐くようなキャラクターです。歌が重要になってくる作品ですが、物語が進むにつれて歌の力が増していくとハーモニーもより広がっていくので、そういったところにぜひ注目してほしいですね。私個人としても、鈴木さんの声にハーモニーを被せられたのが凄くうれしかったです!



――では、自分の演じるキャラクター以外で注目しているキャラクターは誰ですか?

鈴木:以前キャスト向けにアンケートがあったんですが、その時に気になるキャラクターの欄にアルと書きましたね。

久野:私もリンって書きました(笑)。

芹澤:ラブラブじゃないですか!

鈴木:自分がリンを演じているからかもしれないんですが、常にアルが隣にいて、ピンチの時に救ってくれるようなこともあって、そこがすごく格好いいんですよね。アルは可愛いイメージだったんですが、格好いい一面もあるんだなと、ギャップ萌えでした!

久野:ありがとう!アルにとってリンは、ずっと一緒に暮らしていて家族のように大切な存在なので、私自身もアフレコの現場でこのみちゃんが家族のように思えてきて……(笑)。作品を見ていただければわかると思うんですが、それぐらいふたりは深い絆で結ばれているので、ふたりの心の距離を意識して観ていただければ、作品をより楽しめると思います。

芹澤:私はフィーニスさんですね。色々な仕掛けがある作品なんですけど、作品が進めば進むほどみんながフィーニスさんが好きになっていくんじゃないかなと思います。すごく切なくていい子です。


――ありがとうございました。最後にリスナーさんや、放送を楽しみにしているファンの方へひと言お願いします。

鈴木:私は初めて声優に挑戦しましたが、やるからには歌手の鈴木このみを捨てて、リンとして精一杯この作品の中を生きていきたいです。ラジオも久野さんと一緒にやらせていただいていますが、今後もゲストをお迎えしていければいいなと思っています。いよいよ今年、アニメの放送が始まりますので、ますます盛り上げて行きたいです!

久野:アニメの放送が始まっておらず情報が少ないので、ラジオを聞いていてもちょっとイメージしづらい部分もあると思うんですが、少しでも興味を持っていただければと思います。最初はすごく緊張していたんですが、回を重ねるごとにどんどん楽しくなってきて、作品だけにとどまらずにこのみちゃんや私が色々なお話をしているので、これからも楽しんで聞いていただければなと思います。TVアニメのオンエアもぜひ楽しみにしていてください。よろしくお願いします!

芹澤:まだ放送は始まっていませんが、話したいことや面白い要素が山ほどあるので、このラジオから少しずつ吸収していただいて、放送を楽しみに待っていてくれたらと思います。モニカ好き好きーズが増えるように頑張ります!(笑)。




■「鈴木このみと久野美咲のLOST SONG RADIO」

【配信サイト】
響 -HiBiKi Radio Station-(響ラジオステーション)インターネットラジオステーション<音泉>

【パーソナリティ】
鈴木このみ、久野美咲



■TVアニメ「LOST SONG」

4月7日(土)よりTOKYO MX1にて放送開始
3月31日(土)よりNetflixにて毎週土曜先行配信開始
4月よりテレビ愛知、BSフジ、サンテレビ、KBS京都にて放送開始


【スタッフ】
原作・監督・脚本:森田と純平
キャラクター原案:福田知則
アニメーションファシリテーター:櫻井親良
メインキャラクターデザイン:金子志津枝
サブキャラクターデザイン:原修一・藤澤俊幸
デザインワークス:バーンストーム・デザインラボ
美術監督:大久保錦一
背景美術:でほぎゃらりー
色彩設計:大西峰代
撮影監督:山本弥芳
作詞:畑亜貴
音楽:白戸佑輔
音楽制作:5pb.Records
制作:LIDENFILMS×ドワンゴ(共同制作)

【キャスト】
リン:鈴木このみ
フィーニス:田村ゆかり
アル:久野美咲
ポニー・グッドライト:たかはし智秋
ヘンリー・レオボルト:山下誠一郎
アリュー・ルックス:瀬戸麻沙美
モニカ・ルックス:芹澤優
コルテ/メル:茅野愛衣
バズラ・ベアモルス:小山剛志
ルード・ベルンシュタイン4世:鈴木裕斗
ドクター・ヴァイゼン:小形満
タルジア・ホークレイ:糸博

【主題歌】
オープニングテーマ:『歌えばそこに君がいるから』鈴木このみ


<STORY>
―その歌は星の運命すら変える。2大歌姫による幻奏叙事詩(ファンタジーオペラ)


舞台は架空の大陸ヌーナシア。無数の国々や文明が興り、繁栄し、争い、滅んでいった悠久の歴史が刻まれている。緑豊かな辺境の村・ダンデラに住むリン(鈴木このみ)はちょっと?食いしん坊で元気な女の子。しっかり者で優しいお姉さんのメル(茅野愛衣)、発明オタクで世界一の科学者を目指している少年・アル(久野美咲)、厳しくも愛情深いおじいさんに囲まれ、のどかで平穏な暮らしをしている。一方、華やかな王都で、民衆から愛される歌姫・フィーニス(田村ゆかり)。彼女は次期国王となる王子のお妃候補でありながら幾重もの壁に囲まれた王宮の奥深くで孤独な毎日を過ごしている。そんな対照的な2人にはほかの人間にはない、ある特別な力がある。傷を癒やし、水を作り出し、火を灯す… さまざまな奇跡を生む“歌”を歌うことができるのだ。…運命は、歌の力を持つ2人を、それぞれ過酷な旅へ誘う。戦争の影が王国を覆いつくすと奇跡の歌の輝きさえ血の色に染まってゆく。愛する者たちの命が奪われ声なき悲鳴が石牢に響く。2人の運命が交わり最後に歌われる歌は絶望か、希望か、それとも・・・・。


©MAGES./LOST SONG製作委員会


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