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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース松岡禎丞、下野紘が登壇!TVアニメ「弱虫ペダル」第3期名エピソード上映イベントVol.3レポート到着!

松岡禎丞、下野紘が登壇!TVアニメ「弱虫ペダル」第3期名エピソード上映イベントVol.3レポート到着! 2017年12月22日 12:10


2018年1月8日(月)より放送されるTVアニメ「弱虫ペダル」の第4期シリーズ「弱虫ペダル GLORY LINE(グローリーライン)」。本作の放送開始に向けて、12月10日(日)にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて、TVシリーズ第3期の名エピソード上映イベントVol.3が開催された。

この第3回目では、白熱のインターハイのスプリントバトルが描かれる第19話「怪道銅橋」と第20話「鏑木、全開!」を上映。このエピソードで活躍する青八木一役・松岡禎丞さんと鏑木一差役・下野紘さんを迎えてトークショーが実施された。今回、このイベントのオフィシャルレポートが到着したので紹介する。

◆TVアニメ第4期「弱虫ペダル GLORY LINE」第2弾PV
https://www.youtube.com/watch?v=rItD5-iaM_k&t=3s



■「弱虫ペダル」TVアニメ第3期名エピソード上映イベント Vol.3オフィシャルレポート

2018年1月8日よりテレビ東京ほかで順次放送がスタートとなる第4期『弱虫ペダル GLORY LINE(グローリーライン)』放送開始に向けて、12月10日(日)にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて、TVシリーズ第3期の名エピソード上映イベントVol.3が開催された。

第3回では、白熱のインターハイのスプリントバトルが描かれる第19話「怪道銅橋」と第20話「鏑木、全開!」を上映。このエピソードで活躍する青八木一役・松岡禎丞さんと鏑木一差役・下野紘さんを迎えてトークショーを行った。

このふたりが揃って参加する「弱虫ペダル」のイベントは今回が初めてとなったが、同じ事務所に所属する先輩・後輩という間柄のふたり。役柄とは逆に下野さんが松岡さんを先輩らしく気遣う姿も見られ、和気あいあいとした雰囲気でトークが進んだ。


第1期のTVシリーズよりアフレコに参加している松岡さんだが、「青八木は最初の頃は全く喋らなかったんですが、第3期からは先輩達の意志を引き継ぎ、後輩達を引っ張っていくという立場になり、接し方も変わってきました。」とキャラクターの変化について振り返った。

第3期から登場となった下野さんは、初めて「弱虫ペダル」のアフレコ現場に参加した時に「これはヤバい!」と感じたとのこと。「レースのシーンでは、終始キャラクターが叫ぶ熱い現場だったので、自分も熱量を持って演じないと負けてしまうと思いました。」とコメント。

今回上映された第20話では、序盤に青八木が主軸となるエピソードが描かれたが、アフレコではリハーサルの段階から本気で演じる松岡さんの姿を見て、「これを受け継いで、さらに上げた演技を見せないといけない。」と感じ、無我夢中で全力を振り絞って演じたとのこと。そして、そんな熱い収録現場を振り返り、「それがあるからこその『弱虫ペダル』なんだな」と感想を語った。


また、第21話で、鏑木がレースに敗れた直後のシーンについても振り返り、下野さんは「原作を読んでいても負けた時の焦燥感がすごかった。鏑木と同じ気持ちになり、役とシンクロした気持ちでした。」と語り、松岡さんは、「負けた鏑木に優しい言葉をかけるのは違うなと思いました。これから先の未来を見据えた時に、鏑木のスプリンターとしての素質も見られましたし、今回の敗北は彼の心の糧になると思ったので、その度合いを意識して演じました。」とこのシーンに込められた想いを語った。


また、TVアニメ「弱虫ペダル」が第1期からスタートし、第2期、第3期と放送され、第4期まで放送される長期シリーズに。ここまで長く多くの人に愛されている作品の魅力について伺うと、松岡さんは「一人一人の人間が、弱さを持ちながらもそれを乗り越えていく過程や、限界ギリギリを超えて競り合っていく姿を描いていく人間ドラマが魅力だと思います。“心のケイデンス(回転数)”を上げる、観ている人に力を与えることができる作品。」、下野さんは「キャラクターが活躍することもあれば、挫折することもある。キャラクターが深く描かれていて、ドラマが散りばめられているのが面白い。そして、この作品には嫌なヤツがいない。腹が立つキャラも背景を知ると嫌いになれない。自転車に乗っている人に悪い人はいないのでは。」とそれぞれが感じる作品の魅力を語った。

また、会場では第4期の第2弾PVが初公開された。主人公・小野田坂道を初めとする各キャラクターの紹介が描かれ、インターハイ一日目の最終局面を象徴する各校のエースとエースアシストの熱いバトルが描かれる迫力のシーンの連続に、会場から大きな拍手が贈られた。さらにPV内で第4期のオープニングテーマとなるRhythmic Toy World『僕の声』が楽曲解禁となり、疾走感溢れるロックナンバーが会場を盛り上げた。


イベント最後には、集まったファンの皆さんに、感謝のメッセージが贈られた。

下野紘さん:「第4期『GLORY LINE』は第1話のスタートらクライマックスです。僕達も皆さんと同じ気持ちでオンエアを楽しみたいと思っています。原作をお読みになっている方は知っていると思うのですが、恐らく僕達ふたりが劇中でユニットとしてデビューすると思います(笑)!そのあたりも含め、楽しみにして頂けたらと思います。」

松岡禎丞さん:「ここまで『弱虫ペダル』が続けられたのは、スタッフや皆様のおかげだと思っています。そして遂に僕と下野さんがあのシーンをやります……!楽しみにして頂けたらと思います。これからもずっと『弱虫ペダル』を続けていけたらと思いますので、応援を宜しくお願いします。」

「弱虫ペダル GLORY LINE」は、2018年1月8日(月)よりテレビ東京ほかにて放送スタート。



■TVアニメ「弱虫ペダル GLORY LINE」

【放送情報】
テレビ東京:2018年1月8日より毎週月曜26:05~
テレビ大阪:2018年1月8日より毎週月曜26:05~
テレビ愛知:2018年1月8日より毎週月曜27:05~
テレビせとうち:2018年1月10日より毎週水曜26:10~
テレビ北海道:2018年1月9日より毎週火曜26:35~
TVQ九州放送:2018年1月8日より毎週月曜27:00~
NBC長崎放送:2018年1月14日より毎週日曜25:20~
AT-X:2018年1月12日より毎週金曜20:00~20:30~
  (リピート放送:毎週日曜6:30~/毎週月曜12:00~/毎週水曜28:00)

【スタッフ】
原作:渡辺航(週刊少年チャンピオン)
監督:鍋島修
シリーズ構成:砂山蔵澄
キャラクターデザイン:番由紀子
音楽:沢田完
音響監督:高寺たけし
編集:坂本久美子
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント

【キャスト】
山下大輝、鳥海浩輔、福島潤、岸尾だいすけ、松岡禎丞、下野紘、宮田幸季、羽多野渉、中村悠一、代永翼、阿部敦、野島健児、宮野真守、小野大輔、内田雄馬、遊佐浩二、福山潤、安元洋貴、森久保祥太郎、伊藤健太郎、他

【主題歌】
オープニングテーマ:『僕の声』Rhythmic Toy World
エンディングテーマ:『Carry the Hope』THE HIGH CADENCE(小野田坂道、今泉俊輔、鳴子章吉、手嶋純太、青八木一、鏑木一差)


<ストーリー>
前年の全国大会<インターハイ>を制した主人公・小野田坂道が所属する総北高校。チームを引っ張った先輩たちが卒業・引退し、新たな世代のチームとして始動した彼らは、互いに刺激し合い、支え合い、高め合いながら、連覇を目指してインターハイの切符を勝ち取った。そして迎えた決戦の時。
ライバルであり王座奪還を狙う箱根学園、怪物レーサー御堂筋を擁する京都伏見、そして全国の強豪たちが一堂に集い、優勝を目指して激しくぶつかり合う!選手全員が各々に秘める想い。直線を疾走するスプリンターとして、山を制すクライマーとして、そしてチームを勝利に導くエースとして…
栄光へのそれぞれのゴールライン=“GLORY LINE”を最初に駆け抜けるのは、果たして誰なのか―!?


©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会


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