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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース清水理沙、阪口周平、増田俊樹ら登壇!「機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影」2週目舞台挨拶レポート到着!

清水理沙、阪口周平、増田俊樹ら登壇!「機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影」2週目舞台挨拶レポート到着! 2017年11月28日 18:00


11月18日(土)より2週間限定で同時上映中の「機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER」と同時上映の「機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影」。2作品のうち、「機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影」の2週目舞台挨拶が、11月25日(土)にシネマサンシャイン池袋にて開催された。

舞台挨拶には、清水理沙さん(アルレット・アルマージュ役)、阪口周平さん(ダントン・ハイレッグ役)、増田俊樹さん(クァンタン・フェルモ役)、金世俊監督が登壇。今回、この舞台挨拶のオフィシャルコメントが到着したので紹介する。

なお「機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER」は、「機動戦士ガンダム サンダーボルト」の第2シーズン全4話に新作シーンを加えた特別編。「機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影」はガンダムファンクラブで独占配信された全6話構成のショートアニメに新作シーンを加えた特別編となっている。



■「機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影」2週目舞台挨拶オフィシャルコメント

――23日の新宿・横浜での初めての舞台挨拶はいかがですか?

清水:緊張しっぱなしでした。今も緊張しています!

阪口:僕も、すっと緊張していました。お客さんの様子がガンダムだからか大人な感じのお客さんが多かったですね。

金:前回は、最前列が男性が凄く多くて、これがガンダムファンなんだな、と思っていました。今日は雰囲気が違って若いお客様もいるなぁという印象受けました。


――初めての舞台挨拶はいかがですか?

増田:皆さんが、横浜の舞台挨拶で僕のことをずっといじっていたって聞いていましたよ!僕は、もう、言いたくてしょうがないんですけど、“ファンネル”搭載のモビルスーツに乗れるのは凄いことだと昔から思ってましたし、“ファンネル”ってセリフで言えるのが男性としては夢の夢というか。ここにいない小野(大輔)さんとかキャストの皆さんとガンダムのは話しをさせて頂いて、いやー、“ファンネル”って言えるのは凄い!ってずっと言わせていただいていました!

坂口:“凄いことなんですよ!凄いことなんですよ!ファンネルって言える事は!”ってアフレコのテスト中何度も増田君に言われて、熱が本当にすごくて、本番で熱が強すぎてNGって言われたりしてましたからね。


――周囲の反応はいかがですか?

金:「ラブライブ!サンシャイン」の酒井和男監督から、一時でしたがAmazonのアニメ部門DVD売上ランキングが本作が1位だったという事をこないだ言われまして、なんでそんなことを気にするんだろうなぁと思っていたら、「ラブライブ!サンシャイン」がランキングで2位だったんですよね、それを後から分かって、だから、あんな事言ってきたんだぁと思っていましたね。


――役に決まった時の感想

清水:事務所に何度も確認しました。本当にガンダムに出ることが出来るんですね!って。私の役柄がシャア専任のエンジニアという事で、初代のガンダムでシャア大佐を観ていても、このお側に私はいたんだ、と思いながら観ていましたね。周りの声優仲間からも尊敬の目で見られましたね!

阪口:最初聞いた時ビックリしましたね。残念ながら僕はオールドタイプだから“ファンネル”扱えないんですけど、清水さんと同じように、僕がテストパイロットで乗った機体にシャアが乗っていたんだっていう事に、興奮はしますよね!

増田:もう、凄いファンとして、申し訳無さがあるぐらいの設定てんこ盛りのキャラクターだなぁと、子供の時からガンダムを観ていて、主人公にあこがれもありますけど、やっぱりシャアへの憧れ、ライバル機へのあこがれがありますし、ガンダムを初出演でしかも役名まで頂けて、小野さんに“こうゆうことはあんまり無いよって”小野さんに言われて、小野さんが“僕が乗るまで何年かかったと思っているの”って言われて、すいません!ってアフレコ現場では言わせていただきました!録り終えた後も夢のようで、撮り終えたという実感がなかったです、嬉しすぎて。


――演じるにあたり

清水:この作品は、時間軸が過去や現在に行ったり来たりするんですね。そこで、自分がここでララァに出会ったとか、色々なことを書いて年表を作って、それを役作りに活かしましたね。楽しかったです。

阪口:僕は、アルレットとダントンの二人の関係性は一応親子という関係に近い物なんですけど、実際親子ではないし、かといって、恋愛でもない、究極のプラトニックな関係なんだと思うんですよね。そういった微妙な距離間を考えながら演技していきました。

増田:僕が演じたクァンタンは強化人間で、は、性格的にピーキーな部分も持ち合わせているキャラクターなので、悔しいや嬉しいという感情を100%出し切るイメージで、どこでそうやった感情を思い切り出すかを考えながら演じていましたね。ただ、本当に難しかったのが誰とも会話が無い役だったので、一人で全力で叫んだりして、そういった所も大変でしたね。


――最後にみなさんから一言ずつ。

清水:後残り一週間の上映があるんですけど、小説もありますし、漫画もあります!ぜひそういったものをお家に帰って読んでいただいて、劇場に見に来ていただくと、また違った解釈などもできるので、ぜひ劇場足をお運びいただければと思います。今日はありがとうございました。

阪口:僕も、この仕事が決まってから小説を読ませていただいたんですけど、一回小説を読んでもう一回観てみると、本作で分からなかったところとこが、つじつまが合っていくと思うんでうよね、そういった事をしていただくと、また違った楽しみ方が出来ると思うので、小説版やコミック版もぜひよろしくお願いします。

増田:ガンダムはいくつになっても楽しめる作品だと思っています!これからも皆さん一緒にガンダムを愛し続けましょう!本当に今日はありがとうございました!

金:パンフレットとかも好調で、今日着てきたんですけど、原画のTシャツなんかも売っていて、これから発売されるので、色々とガンダムを盛り上げて頂ければと思います!本当にありがとうございました!



■「機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影」

11月18日(土)より全国15館にて2週間限定劇場上映中!(同時上映:機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER)

【スタッフ】
原作:矢立肇、富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)
ストーリー・コンセプトデザイン:Ark Performance
キャラクターデザイン:金世俊
オリジナルメカニカルデザイン:大河原邦男
メカニカルデザイン:金世俊、阿部慎吾
作画監督:金世俊、阿部慎吾
美術監督:中村豪希
色彩設計:安部なぎさ
撮影監督:岩崎敦
編集:新居和弘
音響監督:藤野貞義
音楽:大間々昂
監督・脚本:金世俊
企画・製作:サンライズ

【キャスト】
アルレット・アルマージュ:清水理沙
ダントン・ハイレッグ:阪口周平
メーメット・メルカ:小野大輔
クァンタン・フェルモ:増田俊樹


<あらすじ>
宇宙世紀0096年後半、「サイコフレーム」の存在に脅威を感じた地球連邦政府は、直轄の情報部に所属するメーメット・メルカ中尉に特殊部隊「マスティマ」を編成させ、地球圏を漂う小惑星「アクシズ」の分断された片側に潜入・調査という重要な指令を下す。メーメットと同行する調査隊のメンバー内には、かつてのジオン公国とネオ・ジオンで、技術者とテストパイロットだったアルレット・アルマージュとダントン・ハイレッグという二人の民間人が加わっていた。アクシズに潜入した調査隊は、誰もいないはずの基地内で私兵集団「バーナム」の新型「ガンダム」らの強襲を受け、ダントンとアルレットはかつて開発に関わっていた赤い「ザクⅢ改」で応戦するも、様々な危機的局面に遭遇する。その中で、アルレットはある「想い」を胸に秘め、アクシズの表面に取り残されたサザビーの残骸に向かうのだった…


©創通・サンライズ


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