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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース6年ぶりの武道館公演!『GRANRODEO LIVE 2017 G12 ROCK☆SHOW 道化達ノ宴』初日レポート

6年ぶりの武道館公演!『GRANRODEO LIVE 2017 G12 ROCK☆SHOW 道化達ノ宴』初日レポート 2017年10月16日 19:00


今年でデビュー12周年を迎えるGRANRODEOが、年に1度の恒例となるGナンバーライブ『GRANRODEO LIVE 2017 G12 ROCK☆SHOW 道化達ノ宴』を日本武道館で開催。このレポートでは、9月22日(金)に開催された初日の模様をお伝えする。

2日目のレポートはこちら



場内の照明が落とされ観客の持つ赤のサイリウムと緑の照明が会場を彩るなか、Gナンバー恒例のファンファーレが鳴り響きライブの開幕を告げる。荘厳な雰囲気を打ち破る爆発音と共に舞台上には仮面をつけた20名のピエロダンサーズが登場。目をひきつけるパフォーマンスを披露し観客を道化師達の宴にいざなう。


金ピカのド派手なジャケットに身を包んだGRANRODEOの2人が舞台上のせりから登場すると、観客は大歓声で迎える。1曲目は、夏のツアータイトルでもあった、KISHOWの独唱から始まる『Pierrot Dancin’』。そして『恋は mirage』に続き『Punky Funky Love』ではFIRE HORNSの3人も合流し会場の温度を上げていく。


ジャケットを脱いだKISHOWが、「ライブハウス武道館へようこそ!」というお約束の台詞と共に観客を歓迎。メンバー紹介の際に、ベースの瀧田イサムさん、ドラムのSHiNさんが、それぞれGRANRODEOの2人の雨男っぷりを弄り、会場からも同意の声が上がる。



その後、『Glorious days』、『Fake lover’s true heart』を歌い上げ、続く『ナミダバナ』では、スタンディングエリアにサークルが発生するほどの盛り上がりを見せる。『FAT SHAPER』では会場一体となり拳を振り揚げコールを送り、『NOT for SALE』では観客はタオルを振り上げ盛り上げる。そのままの勢いで『名も無き日々』『Can Do』を歌い上げた。


そしてピエロダンサーズによる幻想的なパフォーマンスに続きe-ZUKA率いる楽器隊によるお約束のフレーズから激しいフレーズまで入り乱れるテクニックを見せつける演奏が展開。



パフォーマンスが終わると、舞台上には衣装チェンジしたKISHOWがイントロのカウントと共に登場し、TVアニメ「最遊記 RELOAD BLAST」のオープニングを飾る新曲『move on! イバラミチ』を全力で歌い上げる。


『SEA OF STARS』では会場をディスコに変え、観客は扇子を振り上げたかと思うと、続く『エンドレスサマー』では、ピエロダンサーズによるフラッグパフォーマンスや情熱的なダンス、赤の衣装に着替えたFIRE HORNSも加わり、観客は会場を赤で染め上げ、武道館は一気に夏へと姿を変えた。


ライブも終盤戦に突入『少年の果て』に続き、『TRASH CANDY』『NO PLACE LIKE A STAGE』『ROSE HIP-BULLET』『modern strange cowboy』とまさかの4曲ノンストップで攻め続ける激しいセットリストに、観客は必死で食らいつき最高潮の盛り上がりを見せた。


今回はMCを少なめに考えていたので、しゃべりたくてウズウズしていたと語るKISHOW。Gナンバー最初のG5が武道館からスタートし、今回のG12までたどり着くことができたのは、ファンのみんなのおかげだと冗談を交えながら感謝の言葉を述べ、本編最後のMCを締めた。


その後舞台にはピアノが運び込まれ、e-ZUKAの優しいピアノソロが奏でられると、Gナンバーのライブでしか演奏されない特別な曲『We wanna R&R SHOW』が歌われた。KISHOWの観客の心を打つシャウトと舞台を彩る炎が吹き出る演出も加わり、大盛況の内に本編を締めくくった。



ロデオガール&ロデオボーイによる「グラン!」「ロデオ!」のアンコールが武道館中を埋め尽くすように響き渡る中、観客の声援に応えるためにライブTシャツに身を包んだメンバーが登場。アンコール1曲目はG6のオープニングを飾った『SUPERNOVA』。イントロが流れると会場からはどよめきが起こり、再び会場の熱気は否応なしに高まる。


本編では演出上の都合で一言も話さなかったe-ZUKAとMC少なめだったKISHOWの2人は、明日はフジテレビNEXTの生中継が入るため、今日しか話せない際どい時事ネタなどを盛り込んでここぞとばかりにしゃべり倒した。


また11月に沖縄で開催されるG7が5年前までの曲しか使えない縛りの多いセットリストになることや、2018年春公開予定の映画「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)」のオープニング主題歌を務めることが発表されると、観客は大歓声で2人を祝った。

そして先日のツアーでは披露されなかった初期中の初期曲と語る『Go For It!』で観客を畳みかけると、観客も負けない様に残った力を振り絞り、ウェーブなどのオーダー入り乱れる中、魔法の4文字『I・G・P・X!』コールを全力で送った。



メンバーが舞台を去ったあと、観客から「もう1回!」と力強いアンコールが発生する。その想いに応えるべくメンバーは再びステージに登場し、『UNDER THE SKY』を丁寧に歌い上げた。最後は会場からの惜しみない拍手と声援の中、武道館を舞台にした12年目を象徴するライブの初日は幕を閉じた。


(文:細木宗一郎)


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