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関智一×島﨑信長登壇!TVアニメ「牙狼<GARO> -VANISHING LINE-」舞台挨拶付き上映イベントレポート! 2017年10月 3日 12:00


10月6日(金)よりテレビ東京、ほかにて放送がスタートするTVアニメ「牙狼<GARO> -VANISHING LINE-」。本作の放送を直前に控え、9月29日(金)に新宿バルト9にて舞台挨拶付き上映イベントが開催された。

この上映イベントには、関智一さん(ソード役)、島﨑信長さん(ルーク役)、朴性厚監督が登壇。今回、この舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着したので紹介する。



■TVアニメ「牙狼<GARO> -VANISHING LINE-」舞台挨拶付き上映イベントオフィシャルレポート

「ユーリ!!! on ICE」「この世界の片隅に」「神撃のバハムート」などを手がけるMAPPAが制作する新作アニメーション「牙狼<GARO>‐VANISHING LINE-」(10月6日よりテレビ東京ほかにて放送予定)舞台あいさつ付き放送直前プレミアム上映&トークショーが9月29日(金)、新宿バルト9で行われ、声優の関智一(魔戒騎士・ソード役)、島﨑信長(魔戒法師・ルーク役)、そして朴性厚監督が登壇した。

本イベントでは、10月6日(金)の放送開始を前に、第1話、第2話をいち早く上映。会場には大勢の「牙狼<GARO>」ファンが来場した。そんな中、ステージに登壇した関と島﨑は、なぜかポップコーンとドリンクを持参。劇中では、ステーキなどの食事シーンが印象的に描かれていることもあり、「だって映画館だから楽しみたいんだもん。本編でもいろいろと食べていましたからね。役作りですよ」と言いながら、むしゃむしゃとポップコーンを食べ始める関たち。その自由な姿に、会場は笑いに包まれた。

今回、関が演じるのは魔戒騎士・ソード。「僕はアニメ版『牙狼<GARO>』の第1作から関わらせていただいているんですが、最初はホラーの役で、第2作では悪者の親分の役だった。3作目にしてようやく牙狼<GARO>になりました。出世しましたよね」としみじみ切り出した関は、「『牙狼<GARO>』ってスタイリッシュな作品ですが、情に厚いところがあって。キャストが劇団化しているから、結束が固いんです。内容は殺伐としていますけど、現場はあったかい感じで進んでいます」とコメント。

一方の島﨑は本作が初参加。「このたび『劇団牙狼<GARO>』に入らせていただきました」と笑顔を見せた島﨑は、「先日、第1話、第2話と観ましたけど、めちゃくちゃカッコよくて。絵がきれいでしたね。(関の演じる)ソードが豪快な分、僕が演じるルークは対をなすキャラクターになっています。ルークはクールなんです(笑)。彼はガンガン戦うタイプではないけど、なんだかんだでソードが暴れた後の事後処理をしてサポートをしているんです」とルークの役柄を解説。

関、島﨑のほかにも、釘宮理恵、小清水亜美など豪華声優陣が集結する本作。朴監督は、アフレコで気に入った声優の芝居があると、その芝居に合わせて絵を改めて修正するほどに、声優の芝居に入り込んで作っているという。朴監督が「それくらい今回のメンバーがすばらしいんですよ」と称賛すれば、「本当に関さんはすごい」と続けた島﨑。すると関は「そう、僕はすごいんです。前線でやっていますから。こんなすごい声優はなかなかいないですよ」と冗談交じりに自画自賛をはじめ、会場は大笑い。

さらに「今回、大きな男を演じるのが結構久しぶりで、挑戦でした。かたや小学生、妖怪の役から、こういった大男まで。僕はすごいんですよ」とたたみかけると、「すごい監督と、すごい声優と、すごい司会。そしてすごい会社がすごいアニメーションを作っていて。そしてなんといっても皆さんがすごいお客さんですからね!」と付け加え、会場を大いに盛り上げた。

そんな大盛り上がりのイベントもいよいよ終盤。まずは島﨑が「この作品は台本を読んだ時点で面白かったけど、出来上がった作品は想像を超えてカッコよくて。今も順調にアフレコが進んでいますが、本当に熱くてカッコいいシーンが多い。オンエアが楽しみです」と会場に呼びかけると、関も「朴監督は、特にアクションシーンの演出が得意な監督なんですが、濃密なアクションが詰まっています。夜遅い時間ですが、目が覚めるようなアクションを楽しめると思います」とコメント。

それを受けた朴監督も「制作会社の社長から、もうこれで引退するんじゃないですか、と言われるくらいに、僕がやりたいことを詰め込んでいます。アクションだけでなく、人間ドラマなどいろんなジャンルの物語が詰まっていますので、ぜひ最後まで観ていただければと思います」と観客にアピールし、この日のイベントを締めくくった。



■TVアニメ「牙狼<GARO> -VANISHING LINE-」

【放送情報】
テレビ東京:10月6日より毎週金曜23:23~
テレビ大阪:10月6日より毎週金曜26:10~
テレビ愛知:10月6日より毎週金曜26:05~
テレビ北海道:10月6日より毎週金曜25:23~
テレビせとうち:10月6日より毎週金曜25:53~
TVQ九州放送:10月7日より毎週土曜25:55~
スターチャンネル:10月10日から毎週火曜20:15~
ファミリー劇場:10月15日から毎週日曜23:50~

【スタッフ】
原作:雨宮慶太
監督:朴性厚
シリーズ構成:吉村清子
脚本:村越繁、金田一明、安永豊、篠塚智子
キャラクター原案:岡崎能士
キャラクターデザイン・総作画監督:岸友洋
プロップデザイン:佐野誉幸
美術監督:峯田佳実
美術設定:大久保修一、友野加世子、乗末美穂
色彩設計:忽那亜美
撮影監督:KIM BOO CHEOL
CG監督:沢村武馬
特殊効果:入佐芽詠美
モーショングラフィックス:sankaku△
編集:廣瀬清志
音楽:高田龍一、広川恵一(MONACA)
音響監督:久保宗一郎
音響効果:中野勝博
音響製作:東北新社
特別協力:サンセイアールアンドディ
制作:MAPPA
製作:東北新社

【キャスト】
ソード:関智一
ソフィ:釘宮理恵
ルーク:島﨑信長
ジーナ:小清水亜美
ナイト:浪川大輔
クイーン:朴璐美
ビジョップ:堀内賢雄
ウェイトレス・チアキ:たかはし智秋
フェイロン:土師孝也
メイファン:高垣彩陽
ミーア:岬優香
ザルバ:影山ヒロノブ

【主題歌】
オープニングテーマ:『EMG』JAM Project
エンディングテーマ:『ソフィア』奥井雅美


<ストーリー>
巨大都市、ラッセルシティ。
「ガロ」の称号を持つ魔戒騎士・ソードは、魔界より現われ人間に憑依する魔獣・ホラーからその街を守るため、人知れず闘う日々を送っていた。ある時、ホラーを討滅する中で、ソードは「エルドラド」という謎のキーワードに遭遇する。
そのキーワードに、ホラーが目論む巨大な陰謀を感じ取ったソードは、ホラー討滅だけでなく、「エルドラド」の意味を探すために調査を始める。
そんななか、ソードはソフィという少女と出会う。ソフィもまた行方不明になった兄が残したメッセージ、「エルドラド」の意味を探し求めていた。
兄を失ったソフィ、そしてソードもまた過去に妹を失っていた。「エルドラド」という言葉に引き寄せられた二人は、互いに見えない絆を感じ、行動を共にするようになる。

そして、それぞれの想いが交錯する旅がはじまった―


©2017「VANISHING LINE」雨宮慶太/東北新社


TVアニメ『牙狼-VANISHING LINE-』ED主題歌「ソフィア」

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