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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース本田翼、朴ろ美、釘宮理恵、奇跡の3ショットが実現!アニメ版声優が実写版映画「鋼の錬金術師」に太鼓判!

本田翼、朴ろ美、釘宮理恵、奇跡の3ショットが実現!アニメ版声優が実写版映画「鋼の錬金術師」に太鼓判! 2017年9月12日 18:40


壮大なスケ―ルと世界観、想像を超越した物語で、海を越えて世界中を魅了する驚異の“ハガレン”現象を巻き起こした今世紀最大級の傑作コミックが実写化。全世界待望のファンタジー・アクション超大作映画「鋼の錬金術師」が、12月1日(金)より全国公開となる。

この実写版“ハガレン”でウィンリィ役を務めた本田翼さんとアニメ版“ハガレン”でエドとアルの声を担当した朴璐美さんと釘宮理恵さんの鼎談が実現した。今回、鼎談より一部コメントと写真が到着したので紹介する。



■本田翼、朴璐美、釘宮理恵鼎談(一部コメント)

ウィンリィ役を務める本田さんは大のハガレンファン。“ハガレン”の魅力は数えきれないぐらい沢山あると語る本田さんは7月12日(水)に行われたハガレンファンイベントで朴さんが好きなシーンとして挙げていた「一は全、全は一」というセリフだと明かし、「あれを初めて漫画で読んだとき、まだ子供だったからよくわからなかったんです。でも大人になって、今回この実写映画をやる前に、原作を読み返したら、やっとその言葉の意味に気づけたというか。

『ハガレン』って子供はもちろん、大人になってからまた楽しめる作品なんだなって、改めて思いましたね。兄弟愛も素敵だし、敵キャラクターも含めみんな魅力的なところも大好きなところです」と、時を経ることによって気づくことが出来ること、そして個性豊かなキャラクターが魅力だとコメントを寄せる。

アニメ版“ハガレン”でエドの声優を担当した朴さんは「実写化と聞いた時にすごくうれしかったんです。『実写化するんだ、どの監督さんがどういうふうに作るんだろう』って思ってたら、曽利文彦監督だって聞いて、驚いて。曽利さんとは昔お仕事を一緒にさせて頂いたことがあるんです。でもこれを実写化するのってすごく大変だろうなとも思ったんだけど、トレイラー第1弾を見せていただいたとき、『めっちゃくちゃいいじゃん! もうこのまま行っちゃいなよこの世界観で!』って思いました」と、映画化決定の話を聞いた時の驚きと喜び、そして、本作の予告映像を見た時の気持ちを振り返った。

一方、エドの弟であるアルのアニメ版の声優を担当した釘宮さんは「私も実写化と聞いてどうなるんだろうと思っていたんですけど、映像を見たら本当にリアルで。撮影が大変だっただろうなって思ったし、愛情や労力のかけ方がひしひしと伝わってくる映像になっていたので、ありがたいなぁと思いました。懐かしい気にもなりますし、汽車のシーンから始まって、緑がバーっと広がっていくシーンはそのままでしたよね」と、本作に太鼓判を押した。

実写とアニメのキャストだからこその視点で確かな手ごたえと完成への期待が語られた鼎談を読んで、公開を楽しみに待とう!

鼎談全文は、実写映画公式サイトにて公開中。



■映画「鋼の錬金術師」

12月1日(金)、超ド級の冒険始まる。

【スタッフ】
原作:「鋼の錬金術師」荒川弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
監督:曽利文彦
製作:映画「鋼の錬金術師」製作委員会
制作プロダクション:OXYBOT
配給:ワーナー・ブラザース映画

【キャスト】
山田涼介、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多/國村隼、石丸謙二郎、原田夏希、内山信二、夏菜、大泉洋(特別出演)、佐藤隆太/小日向文世/松雪泰子、他


<STORY>
「返せよ、足だろうが、両腕だろうが、心臓だろうが、くれてやる。だから返せよ!たった1人の弟なんだよ!」
大好きだった亡き母を生き返らせようと、幼い兄弟は最大の禁忌(ルビ:タブー)を犯した──。
「これだ!この理論なら完璧だよ! 母さんを生き返らせることができる!」
幼くして錬金術の天才的な才能を見せるエドは、弟アルと、ついに"人体錬成"の理論にたどり着く。
母さんにもう一度会いたくて、その笑顔が見たくて…、迷わず前に進んだ幼い兄弟の運命はしかし非情なものだった。二人の錬成は失敗し、エドは左脚を、アルは身体全部を代価として"持っていかれて"しまう。
瀕死のエドはとっさに無謀な再錬成に挑み、右腕と引き替えにアルの魂だけをなんとか錬成し、近くにあった鎧に定着させる。あまりに多くを失ったエドだが、決して諦めはしなかった。すべてを取り戻すため、鋼鉄の義肢をつけた身で国家錬金術師となり、鎧の姿の弟アルと旅を続けるエドをやがて人はこう呼ぶのだった。“鋼の錬金術師”、と──。

※錬金術とは
物質の構成や形状を変化させ、新たなものに作りかえることができる、一見魔法のようだが、「等価交換」を原則とする厳正科学。この術において、最も禁止されていることが、“人間”自体を作ること。この兄弟は、幼いがゆえに死んだ愛する母親にどうしても会いたいと、蘇らす人体錬成を行ったが、失敗。その代償として身体の一部を失ってしまった。


©2017 荒川弘/SQUARE ENIX ©2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会


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