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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース梶裕貴、柿原徹也よりコメント到着!ドラマCD「和奇伝愛 永恋詩」第1弾が8月23日発売!

梶裕貴、柿原徹也よりコメント到着!ドラマCD「和奇伝愛 永恋詩」第1弾が8月23日発売! 2017年8月23日 18:25


オトメイトとティームエンタテインメントによる女性向けレーベル「オトメイトレコード」より、2016年に発売されたキャラクターCD「和奇伝愛」シリーズ。本シリーズの新作「和奇伝愛 永恋詩」シリーズが、8月23日(水)より5か月連続でリリースとなる。

本シリーズでは1枚のCDにキャラクター2名ずつが登場し、一人の少女(主人公)を巡るキャラクター同士の恋のバトルが描かれる。第1巻には梶裕貴さん&柿原徹也さんが出演。今回、梶さん、柿原さんよりコメントが到着したので紹介する。

なお、第2巻には平川大輔さん&木村良平さん、第3巻には櫻井孝宏さん&津田健次郎さん、第4巻には特別編ドラマCDより登場の立花慎之介さん&前野智昭さんが出演。さらに2017年12月にはキャスト総出演のドラマCDが発売される。杉田智和さん演じる新キャラクター「命(みこと)」が登場するので、ぜひチェックしよう!



●ドラマCD「和奇伝愛 永恋詩 〜壱ノ巻 柳・楽埜〜」キャストコメント

――収録を終えてのご感想をお願いいたします。

柳役・梶裕貴:柳を演じさせていただくのは三度目の機会でしたが、自分の中で『和奇伝愛』という作品の世界観やイラスト、そして柳というキャラクターの印象はとても強く残っていたので、今回も、それらを楽しみながら演じさせて頂くことができました。
柳は大人の男としての器の大きさもありつつ、大人になりきれない青臭さもどこかに残っているキャラクターです。
ビジュアルも、『江戸っ子』で『粋』というイメージが当初からあったので、性格・ビジュアル面の両方を大事にしつつ役作りしていった事を、改めて思い出しました。

楽埜役・柿原徹也:第1シリーズやドラマCDの楽埜に関しては、彼の生い立ちや彼の心に抱えているもの、人間性の構築過程を、シリアスにお話していきました。
ですが今回は、楽埜の本来持っている明るい一面がよく現れていて、ツッコミボケな一面だったり、柳との関係の中で見える可愛らしさなど、3作目にして、ようやく『本来の楽埜』を演じることが出来たと思います!
コメディーシーンは、やりすぎなんじゃないかな!?と、途中心配になったりもしたんですが、とても自由にやらせて頂けたので楽しかったです。新しい一面の彼を演じられたということが、今回本当に嬉しかったですね。


――演じられたキャラクターの魅力(もしくは今回初めて発見した一面など)はありましたか?

梶:カラッとした元気な性格など、彼の根本は基本的に変わらないです。ただ今回は弟的な存在である、がく(楽埜)との組み合わせだったので、柳の兄貴肌な面がとても際立っていた内容だったと思います。もしも他のキャラクターが相手だったら、今回とはまた違う柳の新しい一面も見れるんじゃないかと楽しみです。

柿原:こんな場面でチューとかしちゃう子なんだ!?と思いました(笑)。どちらかというと、そういったのは柳がやるイメージがあったので。楽埜は恋愛にウブだと思っていたので、こんなにガンガン行くのかと驚きましたね!(笑)


――もしも登場したキャラクター(2人)が、現実に居たとしたらご自身と、どんな関係になりそうでしょうか?

梶:どちらのキャラクターとも仲良くなれるんじゃないかなと思います。細かいところは違いますが、柳は、自分と似ている部分があると思うんです。周りの人が常に笑顔でいてくれたらいいなと思っているところは特にそうですね。
彼はどんな環境においても、自分がどう振る舞うべきか気を配っている印象があるので。すごく接しやすい人だと思います。そんな柳が兄弟のように仲が良いがく(楽埜)ですから、彼とも良い友達になれる気がします!

柿原:楽埜は完璧に弟です!可愛らしいし、人懐っこくて、いつも「柿原さん!」とくっついてきてくれそうです。
柳も年齢的には年下なのですが、出来る大人の後輩というイメージ!「お店取っておいて!」と頼んでも、絶対に失敗しなさそうですね(笑)


――ファンの方へメッセージをお願いいたします。

梶:『和奇伝愛 永恋詩』シリーズは二人一組セットでの物語ということで、それぞれのキャラクターの特徴・素敵な面が、第1弾とはまた違った形で現れてくる内容になっています。
柳はがく(楽埜)とのペア。普段以上に兄貴肌な部分を感じていただけると思いますし、楽埜も楽埜で彼の可愛らしさが際立っていますので、彼らの新しい一面をぜひ楽しんでください!
そしてこのシリーズだけではなく、第1弾シリーズも含めて、改めて柳をお聴きいただけると、より楽しんでいただける内容になっているんじゃないかと思います。
『和奇伝愛』の世界を存分に満喫されてください!どうぞよろしくお願いします。

柿原:僕らは主人公の台詞が入った台本を頂いていますが、もちろん、お聴き頂く皆さんは、主人公の台詞まで詳しくわからないと思います。
ですが、僕らの芝居を聴きながら、「主人公は今どう返したんだろう?」と想像して聴いていただくと、今回の物語の情景が色濃く浮かんでくると思います!
「私の想像していた返答と違う!」と思ったら、2回、3回と聴き直してみてください。
どうしてこのお芝居をしたのか、柳と楽埜がどうしてその感情になったのかが見えてくると思いますし、より『和奇伝愛』を楽しんで頂けると思います。ぜひ、主人公になった気持ちで楽しんでください。よろしくお願いします!



■ドラマCD「和奇伝愛 永恋詩 〜壱ノ巻 柳・楽埜〜」

【発売日】2017年8月23日(水)
【価格】2,500円(税抜)
【品番】XFCD-0023
【発売元】ティームエンタテインメント

【スタッフ】
絵:山田シロ
脚本:赤尾でこ
音楽:岩野道拓
主題歌:『永恋詩』吉岡亜衣加


【キャスト】
柳:梶裕貴
楽埜:柿原徹也

【トラックリスト】
トラック1:序章
トラック2:壱章 ― 柳と楽埜
トラック3:弐章 ― 直球の愛
トラック4:参章 ― 包容の愛
トラック5:四章 ― 仲違い
トラック6:伍章 ― 大事な人の心
トラック7:六章 ― 永恋祈り
トラック8:主題歌『永恋詩(short ver.)』歌:吉岡亜衣加


<あらすじ>
自由に空を飛ぶことが出来る『神足通』の力を持つ柳。
どんなものにも姿を変化させられる『幻術』の力を持つ楽埜。
術師の彼らは、毎日のように街に出ては、術を使い人間たちへ芸を披露している。
共に行動し、同じ時を過ごしてきたふたり。
無邪気で常に真っ直ぐぶつかる楽埜を、頼もしく優しい柳が受け止める。
兄弟の様に仲が良いふたりの間には、固い絆が結ばれていた。
――そんな柳と楽埜だが、彼らは恋敵でもあった。
ふたりは、同じ少女に恋心を抱いているのだ。
自分の気持を素直に表現する楽埜と、
想いを口に出せず、優しさで誤魔化してしまう柳。
互いの想いに気づきながらも、大事な友である以上、あえて核心には触れないふたり。
そんなある日、ついに彼らが恋敵として向き合わなければいけない事件が起きて……。


©IDEA FACTORY/axcell


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