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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース寺島惇太、菱田監督が登壇!「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」韓国・ソウルのSICAF舞台挨拶レポート!

寺島惇太、菱田監督が登壇!「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」韓国・ソウルのSICAF舞台挨拶レポート! 2017年7月27日 12:25


6月10日(土)より新宿バルト9ほかにて全国劇場公開中の劇場版アニメ「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」。本作が、韓国・ソウルにて開催された『ソウル国際漫画アニメーションフェスティバル(SICAF)』に招待され、7月26日(水)に上映会と舞台挨拶が実施された。

上映会では、前作(劇場版「KING OF PRISM by PrettyRhythm」)と今作が上映され、舞台挨拶では寺島惇太さん(一条シン役)と菱田正和監督が登壇した。今回、この舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着したので紹介する。



■「KING OF PRISM –PRIDE the HERO-」『ソウル国際漫画アニメーションフェスティバル(SICAF)』舞台挨拶

全国で上映中の「KING OF PRISM –PRIDE the HERO-」(エイベックス・ピクチャーズ配給)が7月26日(水)より韓国・ソウルにて開催中の『ソウル国際漫画アニメーションフェスティバル(SICAF)』に招待され、現地にて前作(劇場版「KING OF PRISM by PrettyRhythm」)と今作の上映会及び寺島惇太(一条シン役)と菱田正和監督による舞台あいさつが本日行われた。

「ソウル国際漫画アニメーションフェスティバル(SICAF)』は、ソウル国際漫画・アニメーションフェスティバル組織委員会とソウル市が主催する韓国代表漫画&アニメイベントで今年で21回目を迎える映画祭。日本からは「君の名は。」ほか新海誠監督の作品をはじめ、「ポッピンQ」、「聲の形」などが招待作品として上映される。

韓国では、前作、劇場版「KING OF PRISM by PrettyRhythm」(2016年8月公開)が10万人を動員し、異例の大ヒットを記録。今作も日本と同日公開となる6月10日より公開中で、現在は前作を超える勢いで6万人を動員している。

キンプリとしては今回が初めて海外での舞台あいさつになる。


映画祭2日目となる本日、劇場版「KING OF PRISM by PrettyRhythm」の上映後に寺島惇太(一条シン役)と菱田正和監督が登場。ふたりが登場すると会場に集まった400名のファンから割れんばかりの大歓声に包まれた。

菱田監督は「皆さん元気ですね。すごい熱気が伝わってきます」と話し、寺島も「愛が溢れていて嬉しいです。みなさん大好きです。サランヘヨ!」と韓国語を交えて挨拶した。

ファンの方から質問に答えるコーナーでは、寺島さんがシン役に選ばれた理由を監督に尋ねられると「歌が上手だったこと。プリズムジャンプが飛べたこと。年齢が若かったこと。」と起用理由を明かし、寺島は自身の演じるキャラクターのセリフで「シン・無限ハグ!」と返すと、再び会場を沸かせた。

続いて韓国のファンについて尋ねられると寺島は「(キャラクターのセリフ)“世界が輝いて見える”というボードを持っている人がたくさんいて、国境を越えたように感じられてうれしい。」と話し、続けて監督は「今、世界が輝いてみえますよ!」応じると、集まったファンから日本語で「ありがとー!」と声援が飛んだ。

キンプリ人気は海外でも徐々に広がりを見せており、すでに香港にて8月26日(土)より、台湾にて9月1日(金)より公開されることが決定している。今後はアジアでの公開拡大、そして北米での公開も予定しており、世界各国でバリエーション豊かな応援上映がみられることも遠くない。止まらないキンプリ旋風に引き続き期待しよう。


寺島惇太:キンプリに出演できたから、こうして韓国のファンのみなさんに会うことができて嬉しいです。一条シンくんの声をさせていただくときは、韓国のファンのみなさんにも声が届くようにこれからも心を込めて演じていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。

菱田正和監督:こうして熱いファンのみなさんを見ることができて本当に嬉しく思います。プリティーリズムシリーズから楽しんでももらってる方もいると思いますが、キンプリシリーズもまた楽しんでいただけて、喜んでもらえてよかったなと感じています。日本に帰ってもみなさんのたくさんの笑顔を思いだしてこれからもがんばっていきたいと思います。



■劇場版「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」

新宿バルト9ほかにて全国ロードショー中!

【スタッフ】
監督:菱田正和
脚本:青葉譲
CGディレクター:乙部善弘
キャラクター原案&デザイン:松浦麻衣
プリズムショー演出:京極尚彦
音楽:石塚玲依
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
音響監督:長崎行男
音響制作:HALF H・P STUDIO
原作:タカラトミーアーツ、シンソフィア、エイベックス・ピクチャーズ、タツノコプロ
アニメーション制作:タツノコプロ
配給:エイベックス・ピクチャーズ
製作:キングオブプリズムPH製作委員会

【キャスト】
神浜コウジ:柿原徹也
速水ヒロ:前野智昭
仁科カヅキ:増田俊樹
一条シン:寺島惇太
太刀花ユキノジョウ:斉藤壮馬
香賀美タイガ:畠中祐
十王院カケル:八代拓
鷹梁ミナト:五十嵐雅
西園寺レオ:永塚拓馬
涼野ユウ:内田雄馬
法月仁:三木眞一郎
如月ルヰ:蒼井翔太
大和アレクサンダー:武内駿輔
氷室聖:関俊彦
黒川冷:森久保祥太郎
山田リョウ:浪川大輔
高田馬場ジョージ:杉田智和


<Story>
Over The Rainbowのライブで⾒たプリズムショーに憧れ、
エーデルローズに⼊学した⼀条シン。そこでは7⼈の新⼊⽣たちが、
未来のプリズムスタァになるべく学んでいた。
しかし、法⽉仁が率いるシュワルツローズの陰謀は、
エーデルローズを解散の危機へ追い込む。

エーデルローズを救うために無期限活動休⽌したOver The Rainbow。
コウジは巨額の負債を返すためにハリウッドでの映画⾳楽制作に、カヅキはストリート系としての⾃らの原点を⾒つめ直し、ヒロは⼰を⾼めるため特訓に打ち込む。

それぞれの場所でプリズムスタァとしての⾃分と向き合うメンバーたち。
先輩から後輩へと⼿渡されるバトン。あらためて問われる、仲間との絆。

波乱の中プリズムキングカップが、いよいよ開幕。
これまで誰も⾒たことのない、プリズムジャンプの息もつかせぬ応酬。
キング・オブ・プリズムの王冠は、いったい誰の頭上に輝くのか。
新たな歴史が、いまここに刻まれる!

「俺たちが目指すのは勝者じゃない


©T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / キングオブプリズム PH 製作委員会


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