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山中真尋、白井悠介、高橋英則、濱野大輝ら出演!「アイラジ」と「Voyage Wave」の合同イベント『キラメキウェイヴ』開催 2017年7月12日 19:00


山中真尋さん、白井悠介さんがパーソナリティを務める「アイラジ」と、高橋英則さん、濱野大輝さんがパーソナリティを務める「Voyage Wave」(ボヤラジ)の合同イベント『キラメキウェイヴ』が、6月11日(日)に東京・池袋マルチホールで開催された。

両番組ともにインターネットラジオ配信サイト「ラジ友」で配信中の女性向けトークバラエティ番組で、リスナーからのお便りを元にトークやコーナーを展開。今回は番組の公式録音も兼ねたイベントの模様と、公演後に出演者に行ったインタビューのレポートをお届けしていく。



●お互いがゲストとして登場する形で公録スタート

4人は大きな拍手とともに登場すると、白井さんと高橋さんは初対面ということで、お互いに「よろしくお願いします」と何度もお辞儀をくり返す。だが、謙遜しすぎたのか、徐々に頭の位置が低くなっていき最後はふたりとも寝そべるような形での挨拶に!

すると不幸にも設置されていたテーブルにぶつかり、置かれていたペットボトルが倒れ、水がこぼれてしまうアクシデントが。いきなりのアクシデントにも関わらず、高橋さんは「台本通りです(笑)」とごまかし、観客の笑いを誘った。


イベントは「ボヤラジ」の公開録音からスタート。「ボヤラジ」初のイベントに、山中さん&白井さんがゲストという形で迎えられ、開演前にファンから集めたアンケートをもとに、トークやコーナーが展開していく。

お便り紹介では“親友に15歳年上の彼氏ができた”というリスナーの報告から「ボヤラジではあまりない」という恋愛話へ発展。しかし、高橋さんが「15歳差って……、ど、どうですかね?」とのコメントに、すかさず濱野さんが「動揺しすぎでしょ!」とツッコミ、初イベントでも息ピッタリなところを見せた。


あっという間に時間は過ぎ、「ボヤラジ」の公開録音は終了の時間。高塚さんが一度退場して仕切り直し……となるところで、サプライズとして「ゆめラジ」のパーソナリティ、伊東健人さんと中島ヨシキさんから音声コメントが流される。

2人は「ゲストとして出たかった」という気持ちをギターのもの悲しい演奏に合わせて披露し会場を笑わせ、「6月24日にゆめラジの単独イベントを開催します!」とちゃっかり宣伝まで行った。


サプライズの音声コメントが終了すると、改めて「アイラジ」の公開録音が始まり、今度は高橋さんと濱野さんがゲストという形で番組が進行していく。最初のコーナーは、八代拓さんが声を務める番組のマスコット的存在“壁どん”が「何を壁ドンしているか音で当てる」という“クイズ これ何どん?”。

小銭の音やガシャンという独特の落下音から会場全体が正解を確信するなか、山中さんだけは様子が違い、白井さんの「みなさん正解分かりましたよね?」の問いかけにも「はい……」と自信なさげに返答。クイズの正解は「自動販売機」で他の3人は正解するも、山中さんだけ「飛び降りた音だと思った」という理由から“階段”と答えてしまい、ひとり不正解で肩を落としてしまう。


続いては、再び高塚さんが登場し、アンケートで募集した単語2つを使って5人で“壁ドン台詞”に挑戦する“こうされたいんだろう?”のコーナーへ。もともとギリギリな単語が集まることが多いこのコーナー、公開録音でも観客からムチャ振りのような単語が多く集まり、5人は頭を悩ませながらも“壁ドン台詞”を披露していく。

登場してすぐまた難しいコーナーに挑むこととなった高塚さんは“傘”“ビッグマグナム”というワードを使ってチャレンジすることに。“ビッグマグナム”のギリギリさに当惑しつつも、高塚さんは必死に考えた台詞をかっこよく披露。しかし、ほかの4人に「ビッグマグナムなの?」と弄られてしまい、これには高塚さんも「グラススリッパーって王子コンセプトなんですよ」と番組のイメージを守りながらコメントを控えた。


●寺島惇太さんを加え、クイズにライブで大盛り上がりのイベントパート

続いては「甘味処わらじ」から、寺島惇太さんが追加ゲストに駆けつけ、イベント限定パートへ。出演者全員が「ラジ友」で配信中の番組パーソナリティということで、親睦を深めるために、2チームに分かれてお互いに相手チームのジェスチャーを当てるゲームが催され、全員共同で10ポイント獲得を目指していく。

最初にジェスチャーをするのは山中さん、高橋さん、白井さんチームで、3人が交代で挨拶したりジョッキをもって乾杯をする仕草をするなか、なぜか白井さんが時折アイドルのようなポーズをし、解答側の濱野さん、高塚さん、寺島さんは首をかしげる。そんな3人が導きだした答えは“ハズレがひとりいる合コン”で、なんとこれがクリティカルな大正解!いきなり3ポイント獲得という幸先よいスタートをきった。

この後も出題側と解答側のチームをシャッフルしながらクイズは進み、一度も不正解することなく10ポイントを獲得!完全制覇をなし遂げ、6人の絆がより深まったのは言うまでもない。


山中さんと白井さんによるミニライブでは、本イベントで発売となったヴォーカルミニアルバムに収録されている『Colors』『コンパス』の2曲をファンの前で初披露。ファンはペンライトを振って2人の熱唱に応えた。

ミニライブの興奮さめやらぬ中、再びステージ上に6人が集まると、2時間半に及ぶイベントもエンディングへ。最後は「我々の気持ちを伝えるための曲がある」と、ミニアルバムにも収録されている楽曲『だいすき』を歌唱してイベントを締めくくることになった。

高橋さん、濱野さん、高塚さん、寺島さんはステージから降り、ファンと一緒になって山中さんと白井さんの歌を盛り上げたほか、サビの「だいすき」のフレーズは会場全体で合唱、後奏では6人の「キラメキウェイヴ!」の掛け声に合わせて、会場の前から後ろへウェイヴが行われるなど、文字通り会場が一体となり、大盛り上がりでイベントは幕を閉じた。

なお、イベント内では緊急告知も行われ、1つめは「アイラジ」「ボヤラジ」「cafe グラススリッパー」「甘味処わらじ」「ゆめラジ」のパーソナリティ全10名によるボーカルカバーアルバムが10月27日(金)に発売されることが決定。番組ごとのユニットで1970年代から2000年代までのJ-POPから、2曲ずつを担当する。

さらに、アルバム発売を記念したライブイベントが10月21日(土)に開催されることも決定し、出演者として山中さん、白井さん、高橋さん、濱野さん、「ゆめラジ」の伊東さん、中島さんの出演が発表された。続報は「ラジ友」の公式サイトで順次公開されるとのことなので、公開録音回の配信日ともども今後の発表に期待したい。



●イベント後インタビュー

――合同イベントを終えての感想をお願いします。

山中真尋:今日「ボヤラジ」にゲスト出演したときは「こんなにも番組のカラーが違うんだ」と感じて楽しかったです。個人的には、「アイラジ」のテーマソングを発売させてもらったとことに感無量でした。独学で音楽を勉強していた自分が楽曲を制作させてもらって形にできたのは、いつまでも思い出に残るだろうなと思います。今日という日がとてもありがたかったです。

白井悠介:こうしていろいろな番組の方と合同イベントができるというのは、今まで自分が触れてこなかったものに触れられるいい機会ですし、お互いの番組にとっても刺激になることだと思います。まだ一緒にイベントをしたことがない番組もありますので、これからもっと交流して「ラジ友」ファミリーとしてコミュニケーションをとっていきたいです。
それに、こういう合同イベントがあると、お互いの番組のリスナーが聞いてくれる機会でもあると思うので、これからもどんどんイベントをやっていきたいですね。

高橋英則:「ボヤラジ」配信から半年が経ち、今日が初めてのイベントでしたが、こんなに早く合同イベントに参加させていただけたのはとても嬉しかったですし、兄弟番組として先輩の「アイラジ」に関われたことはいい刺激になりました。
とくに「アイラジ」のコーナーに参加して、楽しんだり時には失敗したり、色々な経験ができたのは印象深いです。この経験を踏まえたうえで、次の自分たちの番組に望みたいですし、10月のライブイベントではリベンジしたい部分もありますので、頑張りたいです。

濱野大輝:今回「ボヤラジ」としては初めてのイベントということで、来場してくださったファンの反応にビクビクしていたのですが、普段の番組のリスナーや兄弟番組のファンがあたたかく迎え入れてくれて、「やってよかった」という気持ちになれました。これからも続けて行ければなと思います。相棒のヒデさん(高橋さん)とも、より楽しい番組を作っていけると思います。

高塚智人:僕の出演している「cafe グラススリッパー」はまだはじまって3回目なのですが、今回合同イベントにゲストとして迎えいれてもらって本当に嬉しかったです。別番組のコーナーは、自分たちの番組とは違ったカラーがあってすごく楽しめましたし、逆にみなさんに「cafe グラススリッパー」のコーナーをやっていただけたら、絶対に楽しくなるのではないかなと。今度は山谷さん(番組で一緒にパーソナリティを務める山谷祥生)と一緒に参加したいですね。

寺島惇太:駆けつけゲストとして途中参加でしたが、本当に楽しかったです。今回は自分の出演している「甘味処わらじ」の紹介もあったんですけど、それよりも兄弟番組の主演者と一緒に、楽しく過ごさせていただいたなと思います。気負いもなくリラックスできたので、またこういう機会があれば参加したいです。


――本日発表されたアルバムやライブイベントについて意気込みなどお願いします。

山中真尋:今回披露した『だいすき』もそうですが、きっと盛り上がると思うので楽しみです。ほかのみなさんがどんな曲をカバーするのかも考えるとワクワクしますね。

白井悠介:今度はライブという形でやるわけですが、パフォーマンスという意味で、もっとレベルアップしたものが見せられるのではないかと思います。

高橋英則:ノッキー(濱野さん)とのペアで歌うのは初めてなので、まだどうなるかはわからないと思うところもありますが、選曲なども含めてどうやって伝えていくかというのは今からすごく楽しみですね。

濱野大輝:新たな試みなので、僕も期待しています!皆様にも「ボヤラジ」カラーでどうなるかというのを楽しみにしていただければなと思います。歌う楽曲のキーをいくつ下げるのかとか(笑)。

高塚智人:くわしくはまだ言えないんですが、「これ自分たちが歌えるかも知れないの!?」と思ってしまったすごい楽曲が候補に挙がっていますので期待してほしいです。「cafe グラススリッパー」は王子コンセプトでやらせてもらっているので、“王子らしさ”を出せたら面白いですね。

寺島惇太:「甘味処わらじ」は配信がはじまって2回目という状況で、もちろん一緒にパーソナリティを務めている河西健吾さんと一緒に歌うのは初めてとなります。きっと新鮮な雰囲気で聞いていただけるんではないかなと思うので、そこで“わらじ色”を出していければいいなと思います。



iris quartz radio Songs「Colors」 / 山中真尋、白井悠介

B071KB8LR3 ORIGINAL BOYS LOVE DRAMA「君の肌、恋の匂い」(CV:濱野大輝、高塚智人)

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