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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース総勢14名の豪華キャストが登壇!『LE TOUR DE YOWAPEDA 2017』オフィシャルレポが到着!

総勢14名の豪華キャストが登壇!『LE TOUR DE YOWAPEDA 2017』オフィシャルレポが到着! 2017年7月11日 18:40


先日、好評のうちに放送が終了した「弱虫ペダル」第3期シリーズ「弱虫ペダル NEW GENERATION」。7月9日(日)に、舞浜アンフィシアターで開催された本作のスペシャルイベント『LE TOUR DE YOWAPEDA(ツール・ド・ヨワペダ)2017』のオフィシャルレポートが到着したので紹介する。

このイベントには、山下大輝さん、鳥海浩輔さん、福島潤さん、岸尾だいすけさん、松岡禎丞さん、下野紘さん、代永翼さん、阿部敦さん、野島健児さん、宮野真守さん、小野大輔さん、内田雄馬さん、遊佐浩二さん、福山潤さんらキャスト陣と、 夏代孝明さん(OPアーティスト)、佐伯ユウスケさん(EDアーティスト)が出演した。

また、イベント内にてTVシリーズ第4期制作と「弱虫ペダル Re:GENERATION」の公開が発表された。

◆『弱虫ペダル』TVアニメ第4期決定発表PV/2018年1月放送スタート
https://www.youtube.com/watch?v=g9u4WuV5l_U



●『LE TOUR DE YOWAPEDA(ツール・ド・ヨワペダ)2017』オフィシャルレポ

7月9日(日)に、本作のスペシャルイベント「LE TOUR DE YOWAPEDA(ツール・ド・ヨワペダ)2017」が舞浜アンフィシアターで開催され、主演の山下大輝(小野田坂道役)をはじめ、鳥海浩輔(今泉俊輔役)、福島潤(鳴子章吉役)、岸尾だいすけ(手嶋純太役)、松岡禎丞(青八木一役)、下野紘(鏑木一差役)、代永翼(真波山岳役)、阿部敦(泉田塔一郎役)、野島健児(黒田雪成役)、宮野真守(葦木場拓斗役)、小野大輔(銅橋正清役)、内田雄馬(新開悠人役)、遊佐浩二(御堂筋 翔役)、福山潤(岸神小鞠役)らキャスト陣と、 夏代孝明(OPアーティスト)、佐伯ユウスケ(EDアーティスト)ら総勢16名の豪華メンバーが集結。“弱ペダ”新世代メンバーが参加する初の総合イベントとなりました。

イベントがスタ―トすると、総北高校、箱根学園、そして京都伏見高校から、それぞれのキャスト陣が姿を現し、各校のイメージカラーのペンライトに彩られた会場は大声援に包まれました。


オープニングトークでは、キャスト一人一人がステージの中央まで歩き、自身が演じるキャラクターの名台詞や、時には自転車に乗る動きなどを再現して見せ、挨拶だけで会場は大盛り上がりとなりました。キャスト陣の仲の良い突っ込みに、大きな笑いが起こります。

最初のコーナーは、事前にHPで募集したファンからの質問に答える「弱ペダQ&Aジェネレーション」。「自分のキャラクターのかっこいいところを教えてください」との質問があり、回答前には各キャラクターの「男前シーン」を集めた映像が上映されました。野島さんは、「黒田はとても真っ直ぐな男なので、箱根学園の個性的なチームメイトをまとめて引っ張ってくれそうです。」とコメント。

京都伏見チームは、御堂筋や岸神の男前というよりも個性がかなり際立つシーンが上映され、福山さんは「見どころしかないですね。」、遊佐さんは「(御堂筋の登場は)毎回目が離せないシーンばかり。」など自身の役柄について答えました。


また、「新メンバーが加わりましたが、どのキャラクターが印象的ですか?」との質問には、新キャラを演じるキャスト陣が自身のキャラクターについての印象を答えることに。宮野さんは、「葦木場は、最初から強いわけではなくて、トラウマや挫折を乗り越えようとしてきました。そんな葦木場がシリーズの序盤で描かれて役を理解することができたので、まっすぐ演じることができました。」と語り、小野さんは、「銅橋は“怪道”と呼ばれていて、悪役のような雰囲気に見えますが、すごく先輩思いで、紳士な一面がある。そのギャップを含めて、とても演じ甲斐があります。」とコメントしました。

このほか、声として多かった「思わず泣いたシーンは?」という質問に対し、まず泣けるシーンをセレクトしたスペシャル映像が上映されました。古賀が涙するシーンに対して、岸尾さんは「手嶋は古賀に勝ちましたが、2人とも背負っているものが大きかった。ほんの少しの差が出た闘いだった。」と振り返りました。

また、箱根学園追い出しレースで泉田が涙ながらに新開(隼人)を超えたシーンについて、阿部さんは「このシーンは声を枯らすほど頑張って臨んだシーン。最後に新開さんが「塔一郎」と初めて名前で呼んでくれたところにグッときました。」と感想を語りました。また、鳴子が号泣する御堂筋との大阪でのレースについては、福島さんが、「プライドを持っていたスプリンターを辞める一大転機になったシーン。(鳴子の激走が描かれた)2期を超えるくらいの勢いでエネルギーを込めて叫びました。」と振り返りました。


続いてイベントは朗読劇へと移り、今回のイベントビジュアルで描かれている「夏祭り」を舞台にしたオリジナルストーリーが披露されました。夏祭りにやって来た総北メンバーが、箱根学園メンバーとお祭り会場で遭遇し、金魚すくいの数を競い勝負するという内容。さらに京伏のメンバーもやって来て、射的対決を繰り広げるというコミカルなストーリーに。本編で登場したキャラクターの名台詞を混ぜつつの物語に会場から大きな笑いが起こりました。

その後の「弱虫ペダル匿名意識調査」は、「弱虫ペダル」に関する様々な質問に匿名で答え、その人数を発表するというコーナー。「弱ペダを見て泣いた事がある」の質問には、8名のキャストがYESと回答。その中で、なぜか下野さんが「僕が弱ペダで泣いた日」という即興ソングをリクエストされることに。

その無茶ぶりに対し、その場で考えた歌を見事に歌い切る下野さんに会場から感嘆の声が上がりました。また、「あの人ちょっとアブアブ言い過ぎだと思う」という質問に、「アブ(腹筋)」が口癖の泉田を演じる阿部さんはYESと答え、「ちょっと僕(泉田)に頼りすぎなんだよね!」と答え、会場を沸かせました。


その後イベントはライブコーナーへと移り、オープニングアーティストの夏代孝明さんが登場し、のびやかな歌声で第1クールのOPテーマ「ケイデンス」とEDテーマ「トランジット」を披露。「学生の頃から大好きな「弱虫ペダル」という作品に関われることを嬉しく思っています。」とファンに向けてコメントしました。


続いて、エンディングアーティストの佐伯ユウスケさんが登場し、第1クールEDテーマ「ナウオアネバー」と第2クールEDテーマの「タカイトコロ」を明るく元気な歌声で熱唱。佐伯さんは、「1作目の「ナウオアネバー」は、世代交代をして、新しいスタートを切っていくイメージで書いた曲、そして第2クールの「タカイトコロ」は、キャラクターがそれぞれ思う“てっぺん”に向けての熱さに刺激を受けて書いた曲です。」とコメントしつつ、途中、「てっぺん獲るショ!」と、森久保祥太郎さんが演じている巻島裕介を真似た口調で話すと、会場のファンも大盛り上がりを見せました。


その後、キャスト陣が再びステージへ登場。告知コーナーでは、突然、特報映像が上映され、TVアニメ第4期シリーズが2018年1月より放送されることが発表されました。会場からは、この日、一番の拍手と歓声が贈られ、山下さんは「とにかく嬉しいです。第3期で真波くんと「また一緒に走ろうね」と約束したのですが、そのレースが描かれたらいいなと思っています。まだこれから、たくさんのキャラクターの見どころがあるので、視聴者としてもとても楽しみです。」と笑顔でコメントしました。


さらに第4期シリーズの放送開始に先駆け、第3期の物語に新規シーンを織り交ぜて構成する『弱虫ペダル Re:GENERATION(リ ジェネレーション)』が2017年10月に映画館にて特別上映されることも発表され、大きな歓声が巻き起こりました。



最後に登壇者よりファンに向けて感謝のメッセージが贈られました。

佐伯ユウスケ:この作品を通して、音楽でも新たなチャレンジをさせて頂くことができました。本当に感謝しています。ありがとうございました!

夏代孝明:こんな素敵な場所で歌えて光栄に思っています。ありがとうございました!

福山潤:「弱虫ペダル」のイベントは初参加ということで、2カ月前までこの「ツール・ド・ヨワペダ」は本当の自転車レースだと思っていました(笑)。(自分の演じた役がまだテレビでは登場していなかったので)周りからずっと何の役で出るんですかと言われていて、やっとこの「岸神小鞠」ですと答えることができて、心から嬉しく思っています。

遊佐浩二:第3期で京都伏見としてはあまりレースに参加しておらず、インターハイ1日目の途中で終わってしまったので、悔しい想いをしています。4期も期待していてください。

内田雄馬:4期では新開悠人の色々な情報を皆さんにお届けできるようにしたいと思いますので、これからも頑張りたいと思います。

小野大輔:今日は皆さんありがとうございまし!ブハァー!(笑)。
今日はリハの段階から飛ばし過ぎてしまったのですが、悔いはないです!元々『弱虫ペダル』を読んで、ハマって、それをきっかけにロードバイクにも乗っていました。今回箱根学園のメンバーになれて光栄です。ありがとうございました。

宮野真守:このイベントを見てもらえれば分かるように、個性的すぎるほどのキャラクターで、それを演じるメンバーもまた個性的で、とても楽しい現場です。笑いの絶えない現場なのですが、皆さんの熱い演技が心を震わせてくれるので、僕はこの「弱ペダ」の現場が大好きなんです。4期は箱根学園も活躍すると思うので、僕のメトロノーム・ダンシングで「もっこす!」(※)と叫びたいです。(笑)
※宮野さんが2015年劇場版で演じたキャラクター吉本進の口グセ

野島健児:この作品に携わることができて、とても嬉しく思っています。この作品は「青春ドラマ」だと思うのですが、「青春」は、一瞬一瞬、その瞬間を取り戻すことができなくて、だからこそみんな本気になれて、熱くて、美しくて……そんな「青春」を皆さんにお届けできるように頑張っていきたいと思います。4期も期待していてください。

阿部敦:泉田くんも背負っているものがあり、全ての手段を使ってインターハイに勝ちに行こうとしているんじゃないかと思っています。そういった部分も4期で皆さんに伝えることができたらと思います。箱根学園のこれからも見守っていてください。これからも、“アブ”・Ready Go!

代永翼:葦木場や悠人が出てきたので、真波の不思議ちゃん度が少し薄まりましたね。箱根学園チームは不思議ちゃんと筋肉しかいない感じになりました(笑)。4期が決定して、箱根学園チームはさらに盛り上がっていくと思います。これからも応援していただけたらと思います。

下野紘:熱い作品だということは以前から知っていたのですが、アフレコ現場ではスタートからトップギアで、本当に熱い作品だということを体感させて頂きました。こんな楽しい作品はなかなか無いなと思っています。第4期は鏑木がどんな活躍をするか、どんな風に描かれるのか、楽しみにしています。

松岡禎丞:皆様のお陰で第4期ということで、とても嬉しいです。第4期もまた何度も「純太!純太!」と言いたいと思っています。そしてあのシーンで鏑木としっかり歌いたいと思います!本日はありがとうございました。

岸尾だいすけ:2017年上半期は、僕は全てペダルに力を尽くしました。その結果、とても良いものが出来上がったと自分でも思っています。
3期で終わってくれれば、手嶋が主役で終われたのに……という思いは少しありますが(笑)。
キャラクターも声優さんも個性的な現場です。4期も力いっぱい「どわっちょ!」を押していきたいと思います。(笑)

福島潤:今日は皆さんからたくさんのエネルギーをいただいた気分です。1期から3期までを通して、鳴子くんや、この「弱虫ペダル」からも色々なものを貰い、一緒に成長できている気分でいます。そんなふうに人にエネルギーを与えたり、成長させてくれる作品だと思っています。4期も盛り上げ“チャリ”ますので、楽しみに待っててくだ“サイクリング”!

鳥海浩輔:第1期が始まった時は、ここまで長く続く作品になるとは想像していなかったです。長く続けられる作品というのは限られてくるので、まだアニメで描かれてない部分をこれから演じられるのは、とても幸せなことだと思います。皆様の応援のおかげだと思いますし、それに負けないように我々も良い作品を作っていきたいと思います。

山下大輝:第4期、決まりました!そして10月には『Re:GENERATION』も決まりました!皆さんが応援してくれたおかげだと思っています。
4期では、同じクライマーである悠人の存在が気になっていて、これから悠人と闘うこともあるかもしれないので、今後の展開もとても楽しみにしています。先ほどの発表の時の歓声を聞いて、皆さんがこの作品を愛してくれていることを改めて肌で感じることができました。そんな皆さんの期待を背負って、ペダルに乗せて、全力でペダルを回したいと思っています。皆さんも全力でついてきてくださいね!

最後に、山下さんより「弱虫ペダルはひとつです!!!」の掛け声に、会場全員で「おおおおー!!!」と応え、イベントは大盛況で幕を閉じました。



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