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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース諏訪部順一、三森すずこよりコメント!映画「チェンナイ・エクスプレス」が7月29日ファミリー劇場にてTV初放送!

諏訪部順一、三森すずこよりコメント!映画「チェンナイ・エクスプレス」が7月29日ファミリー劇場にてTV初放送! 2017年6月27日 18:40


インド映画歴代興収NO.1(2013年公開時)の痛快アクション・エンタテインメント映画「チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~」。本作のオリジナル日本語吹替版が、7月29日(土)よりCS放送 ファミリー劇場にてTV初放送となる。

この吹替版は、同放送局によるオリジナル制作となっており、主演男女のインドのスーパースターのふたりを、諏訪部順一さんと三森すずこさんが担当。今回、おふたりから本作に向けてのコメントが到着したので紹介する。また、おふたりによる番宣やコメント映像も公開中なので、是非視聴してほしい。

なお、この放送を記念して、諏訪部さん&三森さんのサイン入りアフレコ台本がプレゼントされるキャンペーンが実施中。詳細はファミリー劇場公式サイトで確認しよう。


◆【スペシャル番宣】諏訪部順一&三森すずこが日本初吹替!インド映画「チェンナイ・エクスプレス」(ファミリー劇場)
https://youtu.be/BShy8-Vxx0Y
◆三森すずこさんからのメッセージ!「チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~(日本語吹替版)」(ファミリー劇場)
https://youtu.be/rvYXkQmRoRg



■映画「チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~」吹替キャストコメント

――まずは今回の映画『チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~』収録のご感想をお聞かせください。

ラーフル役・諏訪部順一:主人公が全編に渡って登場し、しかも尺も長いので、非常に演じ甲斐がありました。インド映画のアフレコは初めてだったのですが、役者さんの表情の変化やリアクションが本当に大きく、とても面白かったです。

ミーナ役・三森すずこ:初めて“実写”映画の吹替えの挑戦でしたが、自宅で予習をしているときはドキドキしました。しかも今回はタミル語もあるとお聞きしていましたので、どこから(予習を)始めたらいいか分からず混乱していました。(笑)実際に収録が始まってみると、女優さんの表情が豊かで、喜怒哀楽がはっきりしていて、意外と演じ易かったです。


――アニメーションと“実写”吹替えの収録について、違いはありますか?

諏訪部:実写の吹替は、人間が演じているところに声をあてるので、その役者さんの表現ありきという部分がやはりあると思います。アニメーションの場合は、自分の表現がそのキャラクターの”オリジナル”となるわけで。その部分は違うような気がします。

三森:アニメーションと違って生身の人間の声を当てるので、表情から微妙な感情を汲み取り易いところがアニメーションとは違いましたね。また、登場人物の原音となる肉声がありますので、そのお芝居にどれだけ近づけられるか演じてみました。逆に、共通点はアニメーションの時と同じように、声の表情を豊かにすると、より劇中の世界観が面白くなっていく気がしました。


――インド映画は今までご覧になったことはありますか?

諏訪部:それほど多くはありませんが、本編の中やエンドロールでもリスペクトされていたラジニカーント主演の「ムトゥ 踊るマハラジャ」(1998年日本公開)は流行った当時に観ましたね。以前はエンタテインメント性が重視されるバラエティ色が豊かな作品が多かったような気がしますが、昨今はヒューマンストーリーも良作が沢山ある印象です。自分が近年観た中だと、「きっと、うまくいく」や、フランスドイツとの合作ですが「めぐり逢わせのお弁当」は面白かったですね。

三森:インド映画と呼ぶべきかどうかですが、アカデミー賞作品賞を受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」(2008年製作)が好きです。インド映画は、歌とダンスが要所要所に入ってくるテンポ観が好きで、昔ミュージカルをやっていた身としてはとても馴染みやすいです。


――最後に、映画『チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~』の見所をお聞かせください。

諏訪部:アクション、コメディ、ラブロマンス、そしてヒューマンドラマ。さまざまなエッセンスが散りばめられた、男女を問わずお楽しみいただけるエンタテインメント作品です。いろいろありすぎて見所を絞ることができません。見所は全部です!とにかくいっぱい喋りましたので、ぜひ今回の吹替版をごらんいただけると幸いです。よろしくお願いします!

三森:テンポも速くて楽しみながら観ることが出来る作品です。主人公のラーフルの、ダメ男で頼りない感じもだんだん愛おしくなって、最後にはヒーロー感が増してくるところが見所ですね。劇中に出て来る歌も、ちゃんとストーリーに無理なく挿入されているところもいい!インドの女の子は、こういうところにときめくのか!と日本とは違うインドの文化も垣間見ることが出来ます。そんなところを、是非楽しんでもらいたいと思います。



■映画「チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~」

【放送情報】CS放送 ファミリー劇場:2017年7月29日(土)21:00~23:35
【日本語吹き替えキャスト】諏訪部順一、三森すずこ、他
【番組特設サイト】http://www.fami-geki.com/anime/#indo


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