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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース森川智之、沢城みゆき、中村悠一、鈴木達央らが日本語吹替&コメント!「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」

森川智之、沢城みゆき、中村悠一、鈴木達央らが日本語吹替&コメント!「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」 2017年6月23日 12:30


7月28日(金)より全国公開となる、トム・クルーズ主演のアクション・アドベンチャー超大作「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」。本作の日本語吹替キャストが発表された。

主人公ニック(トム・クルーズ)の吹替えは、長年トムの吹き替えを担当している森川智之さんが今作でも担当。ニックと行動を共にし呪われた古代エジプト王女の謎に迫る考古学者ジェニー役を沢城みゆきさん、今回の物語のカギを握るジキル博士役を山路和弘さん。

また、ニックの相棒として金銭目的の墓荒らしを稼業とするヴェイル役を中村悠一さん、ニックとヴェイルの上官・グリーンウェイ大佐役を高岡瓶々さん、ジキル博士の右腕として危険な存在感を発揮しているマリク役を鈴木達央さんがそれぞれ担当する。今回吹替キャストのみなさんよりコメントが到着したので紹介する。



■日本語吹替キャストコメント

●森川智之さん(ニック役)

――ご出演にあたっての、意気込みやお気持ち

常にチャレンジ精神旺盛なトムですから、それに負けないように強い気持ちで収録しました。


――本作のおすすめポイント

本作のおすすめポイントはたくさんあります。まずは、いつもと違うお調子者の役柄です。正統派二枚目の彼が、ちょっとお調子者なキャラクターを演じていて、トム・クルーズの演技の幅の広さに驚かされます。そして、今回はバラエティーに富んだアクションが楽しめます。


――今回のトムは最強の暗殺能力もスパイ技術も持ち合わせていない一般人というキャラクターで、これまでのアクション・ヒーロー像とは一味違う役どころでしたが、演じられていかがでしたか?

等身大の人間を演じることで、人間味のあるキャラクターを演じることができたと思っています。 只、普通では終わりませんので、カッコ悪さとカッコ良さのギャップにトムの真骨頂が垣間見えると思います。



●沢城みゆきさん(ジェニー役)

――ご出演にあたっての、意気込みやお気持ち

こんなに歳上の美人、私で吹き替えられるかなと不安になりましたが、同い歳という事実に衝撃が走りました。個人的になぜか昔から惹かれる、古代エジプトを題材にした作品。ジェニーと一緒になって、世紀の大発見に一喜一憂できることがとても楽しかったです。


――本作のおすすめポイント

トムとふたりの、体当たりスタントなしの飛行機墜落シーンは、そのタフさに「嘘でしょ??」となりました。どこまでがお芝居なのか…!お楽しみに。


――ニックにビンタを食らわせたり、「ぶん殴っちゃって!」と応援したり、インテリジェンスでありながらワイルドな一面も持ち合わせるジェニーですが、ご自身と共通する点はありますか?

…ぶん殴っちゃって!と声援するくらいなら、自分がぶん殴りに行く派かなと思いましたが、今のところまだ他人にビンタした記憶もないので…、結果ジェニーよりはワイルドではないのかなと思います(笑)…自分の興味のあることに没頭して真っ直ぐ突き進んで行ってしまうところは、なんとなく自分にもあるのかなと感じます。



●山路和弘さん(ジキル博士役)

――ご出演にあたっての、意気込みやお気持ち

このダイナミックな作品、そして久し振りのラッセル•クロウでワクワク。


――本作のおすすめポイント

ラッセル•クロウが楽しそう。トムとラッセル、ふたりはプライベートで仲が良いのか、絡んでる時のふたりの目の奥が楽しそう。マニアックなオススメ。


――本作、そして今後シリーズ化される「ダーク・ユニバース」においてもキーパーソンとなる役で、二面性を持つジキル博士ですが、特別に意識した点や難しかった点などはありますか?

やり過ぎると漫画になるので、抑えて抑えて。今後も私が続けていければ良いけども…(-_-;)



●中村悠一さん(ヴェイル役)

――ご出演にあたっての、意気込みやお気持ち

私自身、幼少期から大好きなトム・クルーズ主演作ということで気持ちも昂ります。今回はトム演じるニックの相棒役ですので、トムの隣に立っているような気持ちで挑ませていただきます。


――本作のおすすめポイント

ロマンに溢れるドラマです。高いエンタメ性を併せ持っているので、どんな方でもきっと楽しんでいただけるのではと感じています。あととことんトムはかっこいいです!


――ニックの相棒役ですが、冒険心に溢れすぎているニックのような相棒が実際にいたら、とことん付き合いますか?傍観していますか?

自分ではなかなか選ばない道ですので、ニックのような行動力ある人物から声がかかったらきっと付いていくと思います。現地に着いたら絶対に後悔すると思いますが(笑)。



●高岡瓶々さん(グリーンウェイ大佐役)

――ご出演にあたっての、意気込みやお気持ち

古代エジプト・ファラオ・王女の復讐など…とてもワクワクする面白い作品であり、参加できたことを嬉しく思います。この物語が持つ熱量やエネルギーを伝えられればイイですね。


――本作のおすすめポイント

神秘的で妖艶な女性に追いかけられる。それだけでも満足だけど、謎が謎を呼ぶストーリー、そして迫力のアクション!トム・クルーズが好きで出演作をよく観ますが、これも良作です。


――警察学校出身というご経歴をお持ちですが、ニックやヴェイルのような部下が実際にいたら、 どのように指導されますか?

う~ん、どっちかって言うと、僕もソッチ側なんで。あの頃は教官を困らせる質問をしたり、先輩と口論になったりとか、模範生ではなかったからね。へへ…だから、この世界にいます。



●鈴木達央さん(マリク役)

――ご出演にあたっての、意気込みやお気持ち

ミイラという個人的に好きな題材ということもあり、凄く楽しみにしていました。最新技術を駆使してのマミーにかなりワクワクしながら台本とVTRのチェックをさせていただきました。一視聴者として、完成を見るのが楽しみです。


――本作のおすすめポイント

トム・クルーズのアクション、ミイラ達の動く様、壮大なストーリー。息つく暇のないほどのスリリングな展開が魅力だと思います。


――二面性を持つジキル博士がボスという役どころですが、ご共演はいかがでしたか?

楽しんで演じさせていただきました。部下の役どころという事もあり、ボスが軽く見られないよう、気持ちの芯の太さを意識しながらマイク前に臨ませていただきました。



■映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」

7月28日(金)より全国ロードショー!

【スタッフ】
監督:アレックス・カーツマン
プロデューサー:アレックス・カーツマン、クリス・モーガン、ショーン・ダニエル、サラ・ブラッドショウ
脚本:ジョン・スぺイツ、クリストファー・マッカリー
出演:トム・クルーズ、ソフィア・ブテラ、アナベル・ウォーリス、ジェイク・ジョンソン、コートニー・B・ヴァンス、ラッセル・クロウ
配給:東宝東和

【日本語吹替キャスト】
ニック(トム・クルーズ):森川智之
ジェニー(アナベル・ウォーリス):沢城みゆき
ジキル博士(ラッセル・クロウ):山路和弘 ヴェイル(ジェイク・ジョンソン):中村悠一
グリーンウェイ大佐(コートニー・B・エヴァンス):高岡瓶々
マリク(マーワン・ケンザリ):鈴木達央


<ストーリー>
灼熱の太陽が降り注ぐ現代の中東で、米軍関係者のニック(トム・クルーズ)と考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)は謎の地下空洞に隠された巨大な棺を発見。
調査のため棺を輸送するが、想定外の事態により飛行機は墜落。即死であったはずのニックが次に目を覚ますと、無傷で遺体安置所に横たえられていた。混乱するニックはジェニーを連れ、棺の行方を捜すためにその場を後にする。
ニックが目を覚ましたその頃、飛行機が墜落したロンドン郊外では、かつてファラオから裏切られ、復讐のために邪悪なモンスターと化し棺に封印されていた古代エジプト王女アマネット(ソフィア・ブテラ)が現代に蘇り、5000年の時を経て人類への復讐をはじめようとしていた―。


©Universal Pictures


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