ニュースを検索イベントを検索

こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース五十嵐裕美、福原綾香、佳村はるかをゲストに「声優アニ雑団」一周年&たび雑団DVD発売記念の初イベントが開催

五十嵐裕美、福原綾香、佳村はるかをゲストに「声優アニ雑団」一周年&たび雑団DVD発売記念の初イベントが開催 2017年6月 2日 19:00


AbemaTV「AbemaSPECIALチャンネル」毎週火曜日 22:00〜23:00で放送されている、松井恵理子さんと松嵜麗さんが中心となり、ゲーム、アニメ、趣味などを熱く語るトークバラエティ番組「松井恵理子・松嵜麗の声優アニ雑団」が1周年の節目を迎え、さらにスピンオフ番組「松井恵理子・松嵜麗の声優たび雑団 ~伊豆編~」のDVDが、5月12日(金)に発売された。

この2つを記念した番組初となるイベントが、4月29日(土・祝)に日本消防会館で開催。今回はその模様をお届けしていく。



ステージには、ソファーやアベマくんの人形など、お馴染みのセットが準備され、松井さん、松嵜さんもパジャマ衣装で登場。2人が番組1周年の感謝を述べると、会場に詰めかけたファンも拍手で応える。


また、番組のロゴが新しくなる話題から、定番となっている東京ヤクルトスワローズのファンである松嵜さんがチームの状況や勝敗について語るなど、いつもと変わらないゆるい雰囲気のなかイベントの幕が上がっていく。



オープニングの挨拶が終わると、話題は「声優たび雑団」の振り返りへ。松嵜さんがロケバスでアベマくん人形を枕に居眠りしていたという裏話や、旅先で入手したサボテンを2人とも無事に育てていることなどが語られた。



振り返りトークが終了すると、司会の2人がゲストを呼び、五十嵐裕美さん、福原綾香さん、佳村はるかさんが登場。なお、五十嵐さんは、2016年5月31日放送回と2017年1月10日放送回、今回のイベントと最多ゲスト出演を果たすことに。


そんなゲストの登場で女子会のようなノリで話が盛り上がりつつ、まずは「アニ雑団 in ニッショーホール」のコーナーへ突入。ゲスト3名が好きなマンガ、アニメを挙げながらトークを展開。94年~96年にテレビ放送されたアニメ「愛天使伝説ウェディングピーチ」を挙げた五十嵐さんは「DVDボックスを購入したくらい好き」と語る。

一方、福原さんはマッチョな女性3人がくり広げるコメディマンガ「女の友情と筋肉」をチョイス。アパレル販売員の小西マユがお気に入りと話し、これに五十嵐さんも「正月中ずっと読んでいた」とコメント。司会の2人も興味津々だった。


また、佳村はるかさんはフリップに「『幽☆遊☆白書』の男女事情」と書き、恋愛だけに限らずキャラクターたちの関係性やその演出を熱く語る。漫画とアニメの微妙な差異や発表時期なども細かく話すフリークぶりは会場から驚嘆の声が上がったほど。話は尽きることなく盛り上がったが、あえなく時間切れとなり次のコーナーへと移行した。



次は、スタッフがイベント限定で制作した番組CMに出演者がアテレコする「アニ雑団CM生アテレコに挑戦」のコーナーがスタート。うまくハマれば公式のCMとして使用するとのことだったが、例文を5人が好き放題いじくり回した結果、お色気要素やAbemaTVへの懇願、ゲスト3名がアドリブでアテレコするなど、原型をまったく留めない形に。ただ、CMの尺に合わせてきれいに終わらせるプロの仕事には、笑いとともに歓声も上がった。



続いては「アニ雑団 in ニッショーホール」パート2へ進み、ゲスト3名が声優になったエピソードなどを紹介。

この後、“今後やってみたい仕事”へ話題が移ると、佳村さんは以前保育士を目指していたこともあり「『しまじろうのわお!』のような子供向けの作品」と回答。五十嵐さんは「一般人にも分かる作品」、福原さんは「(ジバニャンのような)子供が集まってくる役」と答えた。



ゲストの悩みを解決する「ゆる~いお悩み相談室」では、福原さんの「仕事で憧れの人と共演することになったりしたときに芽生えてくる感情はどうすればいいか」という相談が持ちかけられる。

しかし、福原さんがここで中学時代に友人たちと“声でダメになっていく人たち”(略して“声ダメ”)というグループを結成していたエピソードを明かすと、悩み相談そっちのけで“自分がダメになってしまいそうな人”を語る展開に。

そして、肝心の相談への答えは「集まって話せばいいんじゃないか」ということでまとめ。コーナーのラストでは、福原さんの“声ダメ”という発言が面白かったのか、最後は出演者5名で「“声ダメファイブ”結成します!」と声高らかに宣言することとなった。



かくして、イベントはあっという間に終了の時刻となり、エンディングでは改めて出演者が挨拶。

佳村さんは「こんなに、みんなの前でアニメの話ができると思いませんでした。とても楽しかったです」、福原さんは「“声ダメ”の話はずっとしたかったので、こんなにたくさんの人の前で思いを遂げられて嬉しいです!」、五十嵐さんは「仕事では抑えていますが、こうやって話していると自分がオタクなんだなと実感します。やっぱりオタクは楽しい!」と話す。


また、松井さんは「ファンの方々の顔を見てこういった話をするというのはなかなかないので、またイベントができるように頑張ってまいります」、松嵜さんは「これからも『アニ雑団』でフレッシュな笑いを提供できるように頑張っていきます」と語った。

さらにゲストの登壇後は再び2人でのトークを展開。最後は、久しぶりとなる「私たち“ダブルM”です!」の掛け声とポーズでイベントを締めくくった。

なお、本日のイベントの模様は、AbemaSPECIALチャンネルにて、6月6日(火)22時からの「松井恵理子・松嵜麗の声優アニ雑団♯59」にてダイジェスト放送されるので、会場へ行けなかったファンはこちらを楽しみにしてほしい。




●イベント後の出演者コメント

松井恵理子:今までいろいろな方にアニメ語りをしていただいたんですが、今日はとくに濃いオタク語りができたのではないかと思います。こうしてみんなが熱を持って話してくれてキラキラ輝いているのを見ると、自分もオタクとしてもっと頑張っていかなければな!と気持ちを新たに、これからもみなさんと楽しさを共有できるようにお届けしていきたいと思いますので、今後もぜひぜひ「アニ雑団」をよろしくお願いします!

松嵜麗:よくしゃべりましたね!おしゃべりが止まらない「アニ雑団」で今まで違う雰囲気でした。仲良しだからというかいつも仕事している仲間だからこそ、ついつい話してしまうといいますか。カフェや家で話しているような、そんな感じのイベントになりました。お客さんも盛り上がってくれて、とっても楽しかったです。これからも「アニ雑団」頑張っていきたいです。

五十嵐裕美:改めて、オタクとして生きてきて良かったなと実感できた日でした。今もソロでオタク活動しているんですが、みんなで語り合うっていうのは最近していなかったので「これぞオタク」という感じでしたね。これからも“声ダメファイブ”をよろしくお願いします(笑)

福原綾香:みんなのオタクトークを聞いていると、遠く離れた場所でこの“声ダメファイブ”のメンバーたちが、「地方だからイベントにいけない」「アニメショップが遠い」とかオタク特有の困難を乗り越えて、今好きなものを貫き通して声優をやっているということがすごく青春だなと感じます。“声ダメ”は、一度ハマるとずぶずぶと飲まれていきなかなか抜け出せないと思います(笑)。これからも抜け出さずに、声優のお仕事も頑張っていきます。

佳村はるか:小さい頃はアニメを語る友達がいなくて、ずっとひとりでアニメを見続けていましたが、そんな過去の自分に「大きくなったら“声ダメ”に入れるよ(笑)。今日みたいな日をおくれるよ」って言ってあげたいです。




■AbemaTV「松井恵理子・松嵜麗の声優アニ雑団♯59」放送概要

【放送日程】AbemaSPECIAL:2017年6月6日(火)22:00~23:00
【出演】松井恵理子、松嵜麗
【放送URL】https://abema.tv/channels/abema-special/slots/9ayk6B2dtTuxcw


松井恵理子・松嵜麗の声優たび雑団 ~伊豆編~ [DVD]

B06XGYNGJK まついがプロデュース Vol.1 [DVD]

B01M295LII まついがプロデュース Vol.2 [DVD]

B06XCFHBC6

▲ PAGETOP