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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース柿原徹也、平野綾、釘宮理恵らよりコメント到着!「劇場版 FAIRY TAIL -DRAGON CRY-」初日舞台挨拶レポート!

柿原徹也、平野綾、釘宮理恵らよりコメント到着!「劇場版 FAIRY TAIL -DRAGON CRY-」初日舞台挨拶レポート! 2017年5月 8日 18:40


5月6日(土)より全国大ヒット公開中の「劇場版 FAIRY TAIL -DRAGON CRY-」。本作の初日舞台挨拶が、5月6日(土)にTOHOシネマズ新宿にて開催された。

この舞台挨拶には、柿原徹也さん(ナツ役)、平野綾さん(ルーシィ役)、釘宮理恵さん(ハッピー役)、POLKA DOTS(茜屋日海夏・タカオユキ/主題歌)、真島ヒロ先生が登壇。今回、この舞台挨拶のオフィシャルレポートとコメントが到着したので紹介する。



■ファン大歓喜!原作者・真島ヒロがサプライズで登壇!!「劇場版 FAIRY TAIL -DRAGON CRY-」初日舞台挨拶オフィシャルレポート
5月6日(土)にTOHOシネマズ 新宿にて、本作の公開を記念してメインキャストの柿原徹也、平野綾、釘宮理恵、主題歌担当のi☆Ris茜屋日海夏とみみめめMIMIタカオユキのユニットPOLKA DOTSらが登壇の初日舞台挨拶が実施された。

舞台挨拶では、キャスト陣から10周年を迎えた本作との思い出や、『FAIRY TAIL』に対する思い、主題歌を担当したPOLKA DOTSからは曲に込めた思いやレコーディング時の裏話などをふんだんに語られた!


今回の舞台挨拶には、スペシャルシークレットゲストとして、原作者の真島ヒロがサプライズ登壇。予告されていなかった真島ヒロの登壇に、『FAIRY TAIL』ファンで埋め尽くされた満席の観客席からは大歓喜の拍手と歓声が上がった。

今回の舞台挨拶で久しぶり再会を果たした真島ヒロと柿原、平野、釘宮らキャスト陣は、その再会を喜んだ。柿原と真島ヒロは特に仲が良く、かつて真島ヒロがイベントでフランスのパリに行った際について「フランスについてから日本にいる柿原くんに連絡して、冗談で柿原くんも来なよと言ったら本当に日本からフランスまで来たんです!」とびっくりエピソードを暴露!「しかも全額先生が払ってくださったんですよ」と柿原もさらに驚きの真島ヒロの太っ腹具合を語り、会場内を驚かせた。

舞台挨拶の終盤、真島ヒロは劇場に駆けつけたファンに向けて「皆さんおかげでこんなにも長い間連載させて頂き、本当にありがたいです」と、ファンのありがたさを語った。

舞台挨拶の最後は柿原の呼びかけで、柿原が「DRAGON!」と叫ぶと満員の観客席のファンが「CRY!」と応じ、登壇者とファンが一体となり、舞台挨拶は幕を閉じた。


――劇中の印象的なセリフについて

ナツ役・柿原徹也:100点満点の回答をすると全てのセリフになってしまいますが(笑)、どれか一つをあげると「俺は何に見える?」というセリフが、作品のテーマにも沿った大切なセリフでとても印象に残っています。

ルーシィ役・平野綾:柿原さんが言ったセリフは、劇中にも最初と最後で2回、言うセリフなんですよね。じつは、本日から皆さんにもお配りしている来場者特典の第1弾である「真島ヒロ先生の描き下ろしネーム本」にもそのセリフがあるのですが、先生のネーム本の最後の余白部分には、真島先生からのとても重要なメッセージも書かれているので、そこもぜひ注目して頂きたいです。


――ファンに向けてのメッセージ

POLKA DOTS・タカオユキ:今回主題歌を作るにあたって真島先生と実際にお会いし、お話しさせて頂きました。実際に原作の先生に会えることはなかなかないので熱い思いがこみ上げて、作品のテーマなどお話しさせて頂き本当に作曲に真摯に向き合えました。本日こうして『FAIRY TAIL』が大好きな皆さんと初日を迎えられて夢のようです。

POLKA DOTS・茜屋日海夏:中学生の時に初めて『FAIRY TAIL』の原作を読んで、当時はこんな形で関わらせて頂けるなんて思いもしなかったので、本当に不思議な気持ちです。今回主題歌を担当させて頂き、素晴らしい作品に関わる事ができて、しかも初日舞台挨拶に参加させて頂き本当に嬉しいです。

ハッピー役・釘宮理恵:今回1年ぶりの『FAIRY TAIL』でしたが、すんなりハッピーの役に戻る事が出来て、楽しく収録できました。TV版の収録をしていた頃に、原作の真島ヒロ先生と一緒にご飯を食べに行った時がとても楽しかったのを良く覚えています。真島先生の素敵な人柄が良く分かりました!

平野:またこの作品でこのメンバーで初日を迎えられて本当に嬉しいです。今「ルーシィ・ハートフィリアです」と言ってウキウキしています。『FAIRY TAIL』という作品は原作の真島先生もスタッフの方々も声優陣も熱がすごい作品なので、この劇場版もファンの皆さんの熱で盛り上げて頂きたいと思います。
あと、第1弾の来場者特典の「真島ヒロ執筆劇場版原案ネーム」の余白にすごく重要なことが書かれているので、ぜひ見てください!

原作者・真島ヒロ:今回の劇場版がみなさんの目にどう目に映ったのかはまだわからないですが、面白いと思って頂けたらそれはスタッフや声優さんの力だと思うので、その人達を労って頂けると嬉しいです。
皆さんおかげでこんなにも長い間連載させて頂き、本当にありがたいです。原作の方は現在最終章で、終わりに向かっているのですが、みんなが良かったと思って頂ける終わりに向けているので、ぜひご期待ください!

柿原:こんなにたくさんの方々にお越し頂き、本当にありがとうございます。長年ナツと歩んできて、ルーシィやハッピーと冒険をしてきて、劇場版まで来ることができました。TV版とは違いわざわざ劇場まで足を運んでくださる方々がいて、こんなに嬉しいことは他にありません。お越し頂いている皆さんに恥じないような作品を作ったという自信もあるので、これからもどうぞ宜しくお願いします。



■「劇場版FAIRY TAIL –DRAGON CRY-」

5月6日(土)より全国ロードショー中!

【スタッフ】
原作:「FAIRY TAIL」真島ヒロ(講談社『週刊少年マガジン』連載)
監督:南川達馬
脚本:米村正二
キャラクターデザイン・総作画監督:山田裕子
音楽:高梨康治
音響監督:はたしょう二
制作:A-1 Pictures
製作:劇場版フェアリーテイルDC製作委員会
配給:ギャガ

【キャスト】
ナツ:柿原徹也
ルーシィ:平野綾
ハッピー:釘宮理恵
グレイ:中村悠一
エルザ:大原さやか
ウェンディ:佐藤聡美
シャルル:堀江由衣
アニムス:古川慎
ソーニャ:悠木碧
ザッシュ:斉藤次郎


【主題歌】
『WHAT YOU ARE』POLKA DOTS


<STORY>
人間たちに葬られたドラゴンたちの怒りが宿る杖・竜の涙(ドラゴンクライ)・・・
妖精の尻尾(フェアリーテイル)は、奪われた杖を取り戻し、世界を守ることが出来るのか――!?
フィオーレ王国の神殿に奉られた魔法の杖・竜の涙。世界を滅ぼすほどの力を秘めるというこの杖が、王国の反逆者ザッシュによって奪われ、ステラ王国の国王・アニムスの手に渡ってしまう。竜の涙奪還の依頼を受けた魔導士ギルド・妖精の尻尾(フェアリーテイル)のナツ、ルーシィ、ハッピー、グレイ、エルザ、ウェンディ、シャルルは、ザッシュを追ってステラ王国へと潜入する。そして竜の涙を巡る攻防の中で、彼らはアニムスに仕える魔術師・ソーニャと出会うが・・・。


©真島ヒロ・講談社/劇場版フェアリーテイルDC製作委員会


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