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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース松岡禎丞、戸松遥、竹達彩奈ら登壇!劇場版「ソードアート・オンライン」大ヒット御礼舞台挨拶レポート!

松岡禎丞、戸松遥、竹達彩奈ら登壇!劇場版「ソードアート・オンライン」大ヒット御礼舞台挨拶レポート! 2017年4月11日 18:30


2月18日(土)より全国ロードショー中の劇場版「ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」。本作の大ヒット御礼舞台挨拶が、4月8日(土)にTOHOシネマズ新宿にて実施された。

この舞台挨拶には、主人公・キリト役の松岡禎丞さん、アスナ役の戸松遥さん、リーファ役の竹達彩奈さん、シリカ役の日高里菜さん、伊藤智彦監督、キャラクターデザイン・総作画監督の足立慎吾さんが登壇。今回、この舞台挨拶のレポートが到着したので紹介する。



■劇場版「ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」大ヒット御礼舞台挨拶レポート

4月8日(土)に本作の日本全国・世界各地での大ヒットを記念してTOHOシネマズ 新宿にて、超豪華ゲスト登壇の大ヒット御礼舞台挨拶を実施された。

本作は公開以降、日本各地・世界各国で舞台挨拶を実施し各地の『SAO』ファンにこの作品の魅力を伝え続けてきた。そんな本作も国内だけで観客動員数が160万人に登り、興行収入も23億円を超える大ヒットとなった!今回はその大ヒットへの感謝の意も込めての舞台挨拶となった。

舞台挨拶には、本作の主人公・キリト役の松岡禎丞をはじめ、ヒロインのアスナを演じた戸松遥や共演の竹達彩奈、日高里菜、さらに伊藤智彦監督やキャラクターデザイン・総作画監督の足立慎吾という、超豪華な顔ぶれが登壇!各地での舞台挨拶を振り返っての現在の思いや、劇場版の各キャラクターの魅力など、余すところなく語り尽くした!

松岡の「オーディナル・スケール、起動」という決め台詞から舞台挨拶がスタートし、満員の観客席からは大きな拍手が湧き上がった!

本作で全国の舞台挨拶を行脚し、この日も新潟での舞台挨拶から戻ったばかりの松岡は、「やっぱり都内のファンの方々は煽り方を知っていますね(笑)」と話し、観客席から笑いを誘った。

また今回の舞台挨拶で41回目にも登る松岡に対し竹達は「一つの作品で舞台挨拶に立った回数でギネス世界記録に申請できるんじゃないですか?」と話し、伊藤監督も「いいじゃん!100回くらいやれば世界一になるでしょ!?」と煽ると、観客席からも「見に行くよー!!」と応援の声があがった!

その後も本作のキャラクターデザインを務めた足立慎吾が各キャラクターについて「TVアニメ版よりも少し大人っぽく描きました」と話すと、シリカを演じた日高が「今回、シリカには歌を歌うシーンがあるのですが、歌を終わった後の舌をぺろっとするところが好きです」とお気に入りのシーンを語り、観客席からも賛同の拍手があがるなど、非常に和やかな雰囲気のまま、舞台挨拶は幕を閉じた。


――舞台挨拶ゲストコメント

足立慎吾:作品でこんなにも長くキャラクターと付き合う作品は初めてのことでしたし、映画化して観客のみなさんとこうして話せるのも初めてのことでした。何年か経った後も思い出してもらえると嬉しいです。

伊藤智彦監督:上映後の舞台挨拶ということで、最後まで観てくださった観客の皆様だからこそ言えるのですが、みなさんが応援してくれたらその分今後にも繋がると思うので、どうぞ応援よろしくお願いします。

日高里菜:個人的に今回は足立さんのお話が聞けて嬉しかったです。『ソードアート・オンライン』はたくさんの方に愛されていて本当にありがたいです。次回作もみなさんと一緒に期待しつつ楽しみに待っています。

竹達彩奈:相変わらずリーファは良い胸でそこが好きです!公開から8週間経ってもこんなにたくさんの方々に観て頂いて、本当に嬉しいです。何度観ても楽しんで頂けるので、これからも『ソードアート・オンライン』を応援してください!

戸松遥:こんなにたくさんの方に観て頂き、自分の周りの人達も「面白かったよ」と言ってくださり、そうやって応援してくださる方々がいるから、ここまで来れました。キリトとアスナの関係など、いろんな事を感じさせられた作品です。何度見ても新たな発見が詰まっているので、これからも応援をお願いします!

松岡禎丞:この5年間、本当に長いようで一瞬でした。ここまでやらせて頂ける作品は他には無いと思います。これからもずっと『ソードアート・オンライン』という作品を続けていきたいと思っているので、これからも応援をよろしくお願いします!



■劇場版「ソードアート・オンライン –オーディナル・スケール-」

2017年2月18日(土)より全国ロードショー中!

【スタッフ】
原作:川原礫(「電撃文庫」刊)
原作イラスト・キャラクターデザイン原案:abec
監督:伊藤智彦
脚本:川原礫・伊藤智彦
キャラクターデザイン・総作画監督:足立慎吾
モンスターデザイン:柳隆太
プロップデザイン:西口智也
UIデザイン:ワツジサトシ
美術監督:長島孝幸
美術監修:竹田悠介
美術設定:塩澤良憲
色彩設計:橋本賢
コンセプトアート:堀壮太郎
撮影監督:脇顯太朗
CG監督:雲藤隆太
編集:西山茂
音響監督:岩浪美和
音楽:梶浦由記
制作:A-1 Pictures
配給:アニプレックス
製作:SAO MOVIE Project

【キャスト】
キリト(桐ヶ谷和人):松岡禎丞
アスナ(結城明日奈):戸松遥
ユイ:伊藤かな恵
リーファ(桐ヶ谷直葉):竹達彩奈
シリカ(綾野珪子):日高里菜
リズベット(篠崎里香):高垣彩陽
シノン(朝田詩乃):沢城みゆき
クライン(壷井遼太郎):平田広明
エギル(アンドリュー・ギルバート・ミルズ):安元洋貴
茅場晶彦:山寺宏一
ユナ:神田沙也加
エイジ:井上芳雄
重村:鹿賀丈史

【主題歌】
LiSA『Catch the Moment』


<ストーリー>
2022年、天才プログラマー・茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫。
その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。それから4年……。
≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。≪オーグマー≫。
フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(現実拡張)機能を最大限に広げた最先端マシン。
≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。
そのキラーコンテンツは、≪オーディナル・スケール(OS)≫と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。
アスナたちもプレイするそのゲームに、キリトも参戦しようとするが……。


©2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project


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