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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース櫻井孝宏、瀬戸麻沙美、小清水亜美、諏訪部順一らよりコメント!PS Vita「ファタモルガーナの館 -COLLECTED EDITION-」

櫻井孝宏、瀬戸麻沙美、小清水亜美、諏訪部順一らよりコメント!PS Vita「ファタモルガーナの館 -COLLECTED EDITION-」 2017年3月17日 18:20

3月16日(木)より好評発売中の、悲劇と絶望の西洋浪漫サスペンスホラーノベルPS Vita「ファタモルガーナの館-COLLECTED EDITION-」。PS Vita版には、原作PC本編、PC外伝ファンディスク「Another Episode」、PS Vita新規シナリオ「現代編」が収録されている。

また、新規シナリオ「現代編」は豪華キャストによるボイス付きが実現。櫻井孝宏さん、瀬戸麻沙美さん、小清水亜美さん、諏訪部順一さん、小清水亜美さん、保志総一朗さん、阿澄佳奈さん、豊崎愛生さん、堀江由衣さんらが出演している。

今回、豪華出演陣からのコメントが到着したので紹介する。なお、PS Vita版発売記念として全国展開中のファミマプリントで購入できるオリジナルブロマイドが販売中なので、ファミマプリント公式サイトをチェックしよう!

◆PS Vita「ファタモルガーナの館 -COLLECTED EDITION-」オープニングムービー
https://youtu.be/Z5JRsH3g6wY



<質問>
Q1:収録を終えての感想をお願いします
Q2:今回Vita版で追加になった“現代編”の見どころをおしえてください
Q3:自分が演じたキャラクターの魅力を教えてください
Q4:気になるキャラクターはいましたか?その理由は?
Q5:発売を楽しみにしているファンの方ヘのメッセージをお願いします


●櫻井孝宏さん(ミシェル役)

A1:時空を飛び、設定が変わり、でも記憶は残り…。仮に自分がそうだったら何を思ってどう生きていくんだろうと思いました。

A2:キャラクターの変化が見どころの一つかと思います。ギャップとまではいきませんが、「同じで違う」様子を楽しんでいただけると思います。

A3:強いところでしょうか。弱さの積み重ねの上にできた強さ?

A4:ジゼル。可愛かったんです、はい。

A5:美しく「奇跡」を描いている作品だと思います。追加された現代編が見どころの一つだと思います。まだ作品を知らない方にも、この機会にプレイしていただきたいです。



●瀬戸麻沙美さん(ジゼル役)

A1:とても楽しく収録させていただきました。今作は現代編の物語もあるので、いままでサウンドドラマCDでは見たことのないジゼルさんがいました。正直、別人のような…。しかし、過去の記憶も残っていて…という状態なので、とても、不思議な感覚でした。

A2:幸せそうなところ!!ファタモルガーナサウンドドラマCDの物語の中で、幸せってほぼなかったと思うんです。いい意味で(笑)だってそこがファタモルの魅力ですから。だから今回、現代編の台本を読んだ時、最後の最後まで、裏切られることを想像しながら、油断せず、読み進めました。

A3:ジゼルは、しっかり者で、可愛らしさがあるところが魅力だと思います。 でもミシェルにはしれっとひどいことを言っていたりするんです!それだけ素直なのかなと思います。

A4:今回、現代版での各キャラクターは、過去とのギャップと合わせて、魅力的過ぎて、驚き、笑いました。でも、メルと、ネリーはそのままなような気もしてて、でも、一歩間違えばまたあの悲劇が…って、ゾッとしました。

A5:ずっと、ファタモルガーナが好きだった皆さんにはもちろん、これからファタモルガーナの世界に触れたいなと思っている皆さんも、是非お手にとって、プレイして見てください。発売をお楽しみに!私も楽しみです!



●小清水亜美さん(少女役)

A1:ドラマCDにひきつづき彼女を演じることができ嬉しかったです。ファタモルガーナの館の世界観をこわすことなく声をそえられるよう気をつけつつ収録にのぞみました。でも、ちょっと新しい彼女かも…♥

A2:まずは、『ボイス付きというところ』と言っていいですかね?そして現代!!彼女でまさかタクシーとか言うとは思いませんでした(笑)。でも、なんだか生き生きして表情ゆたかな彼女は、幸せで見どころの一つかと!あとは、あの人たちとの●●ですね!●●とは何か、は、ないしょ!

A3:プレイして皆様の目でたしかめていただくのが一番かなと。少しだけ言うなら、幸せに生きられたらこんなにも可愛い!です。今回たくさん彼女の魅力がつまっていると思います♥

A4:ヤコポ。この人には色々思うことはあり、そういう意味もふくめて、気になるキャラクターですね。

A5:念願叶ってPSVita版に!!原作ファン、ドラマCDファン、そしてPSVitaで初めて知る皆様全てに愛していただける内容になっていると思います。存分にお楽しみ下さい!聖なるかな!



●諏訪部順一さん(ヤコポ役)

A1:今回収録したのはオリジナルストーリーということで、以前ドラマCDで演じさせていただいたものとはまた違った雰囲気でした。心を大きく動かしながら、楽しく取り組ませていただきました。

A2:あのヤコポがずいぶんと・・・な感じになっております。ネタバレするのは野暮な感じがしますので、あえて多くは語らない方向で。お楽しみいただけると幸いです。

A3:現代編におけるヤコポは、相変わらずのモラハラ感はありつつも、ナニゲに面倒見の良い感じのタイプで。根はいい人、って感じです。

A4:やはり“少女”でしょうか。今回演じた中では一番関わりが深いキャラクターですので。

A5:独特の雰囲気を漂わせる本作。新たなプラットフォームでプレイすることで、また新たな魅力を発見していただけるかもしれません。既プレイの方も、未プレイの方も、どうぞよろしくお願いいたします!



●保志総一朗さん(メル役)

A1:ドラマCDの収録から少し時間がたっていたので、今回はその時を思い出しつつ今回ならではの新作ストーリーを楽しみつつの収録になりました。

A2:メルとネリーの関係が、また新鮮な感じに描かれています。出会いのシーンから初々しいですよ。まぁ、やはりこの2人なんで平穏に進むかというと……、そこはまた楽しみにしていてください(笑)。

A3:ドラマCDの時から思ってましたが、こんな可愛らしい王子様のようなメルを演じることが出来て嬉しいです。とってもイイ子ですよ!

A4:まぁ、メルにはやっぱりネリーということで、今回はネリー視点でも結構物語に入り込みましたよ。ネリーの心情など考えると応援したくもなりましたね。

A5:Vitaでもファタモルガーナの物語が楽しめるようになるのは僕も嬉しいです。今までのものはもちろん、新たな『現代編』も非常に気になるストーリーになっていますので楽しみにしていてくださいね!



●阿澄佳奈さん(ネリー役)

A1:大好きなネリーに再会できて、また演じられて本当にうれしかったです!熱くまっすぐな想いの結末を見届けつつ体感させていただきました。以前ドラマCDでネリーを演じた時のあの感覚が現代編でもふいに蘇って、ネリーが私の中にいかに強く残っていたかを再確認いたしました。ネリーもメルも、しあわせに生きてほしい…!と願わずにはいられませんでした。

A2:本編と現代編で描かれている物語の違いがどこで生じているのか、登場人物のどのあたりに変化があったのかを見比べていただくのもおもしろいんじゃないかなぁと思います。あと、普通の女の子してるネリーはまぎれもなくネリーなはずなのになんだかとっても新鮮でこそばゆかったです。

A3:自分の中に生まれた強い想いを、たとえどんな結果になろうともただひたすらに遂げようとしたそのまっすぐさが私は大好きです。誰かを好きだという気持ちに振り回されたりテンパったりしている姿は、やっぱり愛しく魅力的に感じます。

A4:マリーアさん!ネリーやメルの世界を広げてくれそうな気がしました。もっとおしゃべりしてるところを見てみたいです。

A5:今回演じたのは現代編のみですが、彼らの過去にあった悲劇から生まれた想いもふまえて演じさせていただいていました。この物語を演じることができてとてもうれしかったです。ぜひ、全部あわせてお楽しみくださいね!



●鈴村健一さん(ユキマサ役)

A1:久しぶりの収録だったのでちょっと緊張しました。

A2:現代篇になっても、繋がっている関係性をしっかり描いてます。その辺りを堪能していただければと思います。

A3:自分の考えていることが世間とズレていることを理解しているという部分を考えれば考えるほど、悲しいキャラクターだなと思います。

A4:ポーリーンですね(笑)。ポーリーン以外、気になる人がいないシナリオだったので(笑)。

A5:現代篇も楽しんでくださいね!



●豊崎愛生さん(ポーリーン役)

A1:ポーリーンとしておしゃべりさせていただくのは久しぶりだったのですが、これまで同様、彼女の可憐な部分も危なっかしい部分もたくさん描かれていて、とても楽しく演じさせていただきました。

A2:新しいストーリーと共にそれぞれのキャラクターたちの新しい一面も知っていただけると思います。現代編ということで、世界観や巡り合わせなども新しくなっています。ストーリー的には相変わらず、なかなかダークでヘビーな内容となっていますので、ぜひこれまでのお話もプレイして、ファタモルガーナの世界をお楽しみください。

A3:盲目…ということがひとつテーマとなっています。自分の信じる愛のためにじわじわと歯車が狂っていく様子が、みていてとても危なっかしいキャラクターです。基本的には心優しく純粋な少女なので、だからこそ生まれる闇の部分をうまくなぞれるように心がけて演じさせていただきました。

A4:お友達のマリーアさん。ポーリーンにとって、ブレーキをかけてくれるような大切な存在です。

A5:プレイしてくださったかたの心に、爪痕をのこすような作品です。ポーリーンのお話では、純粋だからこそ闇に堕ちていく人間の危うさを、ゲームをプレイしながら感じていただけたらと思います。ファタモルガーナの館の独特な世界観をぜひお楽しみください。



●堀江由衣さん(マリーア役)

A1:久しぶりにマリーアや他のキャラクター達、ファタモルガーナの世界にふれることが出来て、とても嬉しかったです。

A2:とても気になっていた、キャラクター達のその後を知ることが出来るのが、一番の見どころだと思います。あと、現代編だからこそ改めて、この人にこんな一面があったんだな~と、知ることが出来たりもしました。

A3:マリーアは、基本的にはとてもサバサバしていて元気で、賢いけどちょっと大雑把な(笑)可愛らしい女の子であるところが魅力だと思います!裏表がある時も好きでした♪

A4:ヤコポさんです。マリーアとヤコポさんはすごく切ない終わり方をしていたので、その後のことがずっと気がかりだったので。不器用だけど悪い人じゃないところが好きでした♪

A5:それぞれのキャラクター達がどんな結末を迎えるのか、ぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです♪



■PlayStaion®Vita用ソフト「ファタモルガーナの館 -COLLECTED EDITION-」

【発売日】2017年3月16日(木)好評発売中!
【価格】パッケージ版:6,900円(税抜)、ダウンロード版:5,900円(税抜)
【対応機種】PlayStaion®Vita
【ジャンル】悲劇と絶望の西洋浪漫サスペンスホラーノベル
【CERO】D
【原作】Novectacle
【原案・シナリオ】縹けいか
【キャラクターデザイン】靄太郎
【音楽】がお、堤裕介、真島こころ、守屋昂生、Aikawa Razuna、Mellok'n
【制作・発売元】ヒューネックス株式会社
【販売元】dramatic create

【キャスト】※ボイスは追加シナリオの『現代編』のみ。
ジゼル:瀬戸麻沙美
ミシェル:櫻井孝宏
少女:小清水亜美
メル:保志総一朗
ネリー:阿澄佳奈
ユキマサ:鈴村健一
ポーリーン:豊崎愛生
ヤコポ:諏訪部順一
マリーア:堀江由衣


【メインテーマ】
『Reencarnacao』作曲:堤裕介/歌:がお


<現代編あらすじ>
パリ郊外のアパートで両親の代わりに大家をすることとなったミシェルは、そこでかつて関わった人々と巡り会うことになる。
だが、その時はまだ知らなかった。
彼らがどのような経緯を経てきたのかを。
前世の記憶があるということは、必ずしも幸福への道ではないのだということを。


©Novectacle/dramatic create


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