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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース松岡禎丞、戸松遥、伊藤智彦監督が登壇!劇場版「ソードアート・オンライン」完成披露舞台挨拶レポート!

松岡禎丞、戸松遥、伊藤智彦監督が登壇!劇場版「ソードアート・オンライン」完成披露舞台挨拶レポート! 2017年1月31日 12:10


2月18日(土)より全国ロードショーとなる劇場版「ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」。本作の完成を記念し新宿バルト9にて、豪華ゲスト登壇の舞台挨拶付き完成披露試写会が実施された。

この舞台挨拶には、主人公キリトを演じた松岡禎丞さん、ヒロインのアスナを演じた戸松遥さん、伊藤智彦監督が登壇。本作が完成した今の感想や、原作小説から続く「ソードアート・オンライン」シリーズの魅力、劇場版の見どころなどを語った。今回、このイベントのレポートが到着したので紹介する。

また、本作の本予告が解禁した。本作の見所であるバトルシーンやユナのライブシーンなど躍動感溢れる予告篇となっているので、ぜひチェックしよう!

◆「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」本予告 2017年2月18日公開
https://www.youtube.com/watch?v=4slt_lQ8fPc



■劇場版「ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」完成披露舞台挨拶 イベントレポート

――満員御礼の舞台挨拶とソニーがデザインした《オーグマー》

開場前の朝早い時間から劇場には多くのファンが詰めかけており、イベント開始時にはスクリーン内は満員の観客で埋め尽くされた。舞台挨拶が開始すると観客からは非常に大きな歓声が上がり、大きな拍手とともにゲストを迎えた。

登壇したゲストの耳には本作のメインガジェットとなるAR型最新情報端末《オーグマー》のレプリカが装着されており、それに関してMCが触れると伊藤監督が「この《オーグマー》はソニー(株)のクリエイティブセンターがデザインしたもので、昨年色々と話題に上ったARデバイスです!とても洗練されたデザインで、近い未来に実際に広く波及していくかもしれないですね」と大興奮で語った。


――トークセッション

初の劇場版である本作が完成した今の心境を松岡は「今回の劇場版はSAOの集大成です」と語り、戸松は「原作者の川原礫先生によるオリジナルストーリーで、凄い展開が待ってます!」と興奮を露わにした。

また、劇中に登場する方AR情報端末《オーグマー》が現実世界でも使用できるなら、どんなことをしたいかという質問に対し、松岡は「家から仕事の現場までの道のりをダンジョンにして、日常を冒険にしたいです」とスケールの大きな返答を答えたのに対し、戸松は「私はアフレコの時、全身を使って動いて演じるので、《オーグマー》で直接台本を目で見れるようにして、両手を自由にして演じたいです」と声優ならではの回答を答え、松岡もそれに関しては大きく頷いた!

舞台挨拶は終始和やかな雰囲気で進み、この後始まる上映に期待が高まりつつ幕を閉じた。



――本作が完成した今の心境

松岡禎丞:この「劇場版 ソードアート・オンライン –オーディナル・スケール-」は「ソードアート・オンライン」の集大成と言っても過言ではない作品です。皆さんの心に突き刺さってもらえると嬉しいです。

戸松遥:今回の「劇場版 ソードアート・オンライン –オーディナル・スケール-」は原作者の川原礫先生によるオリジナルストーリーで、台本をもらった時からどんな話なのか気になってワクワクしていました。実際に観てみると、もの凄い展開が待っていますので、皆さんにも楽しんで頂きたいです。


――ソニーがデザインした《オーグマー》について

伊藤監督:最近はスマートフォンでのARゲームが話題ですが、それを実際に目の前で見ることの出来るデバイスで、ソニーのデザインチームの方々が総力を挙げて作ってくださいました。とても洗練されていて、近い未来に本当にこういったものが作られるんじゃないかと期待しています!

松岡:時代が「ソードアート・オンライン」に追いついてきたと感じますね!


――締めの一言挨拶

戸松:この作品の魅力はこういう世界が現実にくるかもしれないというワクワク感が詰まっているところです。これまでのVRとはまた一味違うARの世界観や、様々な人間関係など、見どころがたくさんある作品なので、楽しんで頂けると思います!

松岡:この「劇場版 ソードアート・オンライン –オーディナル・スケール-」という作品は、本当に「ソードアート・オンライン」の集大成と言える作品です!アフレコから3ヶ月ほど経った今も余韻が残っていて、こんなに動くのかというくらい、丁寧に描かれています。作画の方々も「寝るよりも描きたい」というほど熱量を込められた作品ですので、どうぞお楽しみください!

伊藤監督:ようやくこの瞬間を迎えられるのだという気持ちでいっぱいです!約2時間、エンドロールの最後の最後まで、しっかりとお楽しみください!



■劇場版「ソードアート・オンライン –オーディナル・スケール-」

2017年2月18日(土)より全国ロードショー!

【スタッフ】
原作:川原礫(「電撃文庫」刊)
原作イラスト・キャラクターデザイン原案:abec
監督:伊藤智彦
脚本:川原礫・伊藤智彦
キャラクターデザイン・総作画監督:足立慎吾
モンスターデザイン:柳隆太
プロップデザイン:西口智也
UIデザイン:ワツジサトシ
美術監督:長島孝幸
美術監修:竹田悠介
美術設定:塩澤良憲
色彩設計:橋本賢
コンセプトアート:堀壮太郎
撮影監督:脇顯太朗
CG監督:雲藤隆太
編集:西山茂
音響監督:岩浪美和
音楽:梶浦由記
制作:A-1 Pictures
配給:アニプレックス
製作:SAO MOVIE Project

【キャスト】
キリト(桐ヶ谷和人):松岡禎丞
アスナ(結城明日奈):戸松遥
ユイ:伊藤かな恵
リーファ(桐ヶ谷直葉):竹達彩奈
シリカ(綾野珪子):日高里菜
リズベット(篠崎里香):高垣彩陽
シノン(朝田詩乃):沢城みゆき
クライン(壷井遼太郎):平田広明
エギル(アンドリュー・ギルバート・ミルズ):安元洋貴
茅場晶彦:山寺宏一
ユナ:神田沙也加
エイジ:井上芳雄
重村:鹿賀丈史

【主題歌】
LiSA『Catch the Moment』


<ストーリー>
2022年、天才プログラマー・茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫。
その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。それから4年……。
≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。≪オーグマー≫。
フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(現実拡張)機能を最大限に広げた最先端マシン。
≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。
そのキラーコンテンツは、≪オーディナル・スケール(OS)≫と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。
アスナたちもプレイするそのゲームに、キリトも参戦しようとするが……。


©2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project


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