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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース三ツ矢雄二が出演!「アマデウス」日本語吹替音声追加収録版Blu-ray発売記念特別試写会レポート!

三ツ矢雄二が出演!「アマデウス」日本語吹替音声追加収録版Blu-ray発売記念特別試写会レポート! 2016年10月20日 12:15


天才音楽家・モーツァルトの生涯をドラマティックに描き、第57回アカデミー賞で8部門を受賞した映画「アマデウス」(日本公開1985年)。本作の日本語吹替版を初収録したBlu-rayが、10月19日(水)に発売となった。

この発売を記念して、10月19日(水)にスペースSF汐留にて特別試写会が開催され、ゲストとして主役のモーツァルトの吹替えを担当した三ツ矢雄二さんが出席した。今回、この特別試写会のオフィシャルレポートが到着したので紹介する。



■「アマデウス」日本語吹替音声追加収録版ブルーレイ発売記念特別試写会オフィシャルレポート

この度、テレビ朝日の「日曜洋画劇場」で30年前に初放送された日本語吹替版を初めて収録した「【初回限定生産】アマデウス 日本語吹替音声追加収録版ブルーレイ」の発売を記念した特別試写会がスペースSF汐留で開催された。ゲストとして、主役のモーツァルトの声を担当した声優の三ツ矢雄二が登場。

今回発売されるブルーレイは、30年前に収録したシーンはそのまま生かして、日本語吹替がなかった”ディレクターズカット版”のシーンのみを新たに収録したもの。昨日18日に62歳の誕生日を迎えたという三ツ矢は、本作がリリースされることについて、「(『アマデウス』は)自分が若い時の代表作だと思っているが、日本語吹替え版がリリースされていないことに不満を持っていた。本作がリリースされ、追加シーンで同じ役を30年ぶりに演じられるという事は一番の喜び。これでもう思い残すことはない。」と、本作への思い入れの深さを語った。

会場には、収録に使用された台本も登場。なんと30年前に使用された台本と同じ物が使用されたという。30年前にも演出を担当した佐藤敏夫が収録現場に持ち込んだということだが、「(台本に)すごく書き込みがしてあり、当時まだヒヨッコだった僕の演出に苦労したんだなと、改めて佐藤さんを尊敬した。」「当時の洋画では佐藤敏夫さんに演出されれば一人前と呼ばれるほどの巨匠。そんな巨匠に(劇中で印象的な)”笑い声”ができるかとお声がけがあった。何としてもオーディションに勝ち抜くために、笑い声をとにかく練習した。」と出演のきっかけとなったエピソードを披露した。会場にはその佐藤敏夫も駆けつけており、三ツ矢も喜びを露わにした。

最後に三ツ矢は、「30年ぶりに本作を見て全く見方が変わった。もっと深いところがあり、この深い部分を若い自分に教えよるために、佐藤さんは台本にいろいろ書き込んでたんだとわかった(笑)何度見ても面白いし、年代の節目節目に見て違った感想を持てる作品。ぜひ以前ご覧になった方も、英語版でご覧になった方も、この日本語吹替版を見てほしい」とアピールし、イベントを締めくくった。




■【初回限定生産】アマデウス 日本語吹替音声追加収録版 ブルーレイ

【発売日】2016年10月19日(水)好評発売中!
【価格】6,990円(税抜)
【発売元・販売元】ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

【特典】
・幻の日本語吹替音声を初収録
・ディレクターズカット用に吹替音声の追加収録を実現
・激レア日本語コメンタリーを初収録した劇場公開版DVD付
・アウターケース、ミニポスター、キャスト&声優カードが付いた豪華仕様

【日本語吹替キャスト】
アントニオ・サリエリ(F・マーリー・エイブラハム):日下武史
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(トム・ハルス):三ツ矢雄二
コンスタンツェ・モーツァルト(エリザベス・ベリッジ):宮崎美子


©2009 The Saul Zaentz Company and Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.


アマデウス 日本語吹替音声追加収録版 ブルーレイ(初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]

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