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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース中村悠一、古城門志帆ら出演のTVアニメ「うどんの国の金色毛鞠」先行上映会レポ&第1話場面カット到着!

中村悠一、古城門志帆ら出演のTVアニメ「うどんの国の金色毛鞠」先行上映会レポ&第1話場面カット到着! 2016年10月 3日 18:20


10月8日(土)より日本テレビ、西日本放送、サンテレビ他にて放送開始予定のTVアニメ「うどんの国の金色毛鞠」。本作の先行上映会が、9月22日(木・祝)に新宿バルト9にて開催された。

この上映会には、中村悠一さん(俵宗太役)、古城門志帆さん(ポコ役)、宅野誠起監督が出演。今回、このイベントのオフィシャルレポートが到着したので紹介する。

また、第1話の場面カットとあらすじが到着したので合わせて紹介する。この他、追加放送局や徳島県にて開催の『マチ★アソビvol.17』の企画・グルメハントへの参加が決定したので、詳細は公式サイトをチェックしよう!



■TVアニメ「うどんの国の金色毛鞠」先行上映会オフィシャルレポート

10月8日より放送がスタートする「うどんの国の金色毛鞠」。放送に先駆け、9月22日(木・祝)に新宿バルト9にて第1回先行上映会が行われた。上映後には、キャストの中村悠一さん(俵宗太役)、古城門志帆さん(ポコ役)と宅野誠起監督が登壇し、作品についてのトークショーが行われた。

中村さん、古城門さんと順にステージへ。最後に呼ばれた宅野監督の姿に、会場が騒然となった。作品に登場するキャラクター・ガオガオちゃんの顔がついたポシェットを斜めがけに。前髪を上げておでこを出し、ほっぺたは真っ赤という、幼稚園児のようなスタイルだ。

戸惑う客席を見て、「笑っていただいて大丈夫ですよ」と中村さん。周囲に提案されて乗ってしまったと恥ずかしがる宅野監督でしたが、会場の雰囲気が一層和やかになった。

第1話での俵宗太について中村さんは、「30歳という年齢は、まだ青いのか、それとももう一人前なのかという塩梅が難しい。第1回のアフレコで宅野監督から『もっと若者にしてもらえますか』と言われたんです。完成したものを観て、自分が想定しているよりもっと青いんだなって思いました」と、30歳という年齢設定に悩んだことを告白。

一方の古城門さんも、不思議な子どもポコを演じるにあたって試行錯誤をしたそう。「ポコの本能の部分を出してほしいと言われたので、台本をただ読むことはやめようと。台本の文字を黒く塗りつぶしてアフレコに臨みました」と、驚きの方法を教えてくれた。


舞台が香川県とあって、登場人物のほとんどが讃岐弁。讃岐弁指導が入り、声優陣はみんな苦労しているそう。中村さんは香川県出身だが、もう地元の言葉はあまり話せないとのことで、「回想シーンでは讃岐弁を話すので、僕も方言指導を受けています」と苦笑い。そんな中で近所のおばあさんを演じた声優くじらさんの讃岐弁を、中村さんも大絶賛。「こんなおばあさんいたなって思ったぐらい。ディレクターも『地元感がすごい』とベタ褒めです」と、アフレコ現場の様子を語った。

この作品で宅野監督がやりたいことは、「香川が持つ風景の美しさをアニメで表現すること」。すでに香川に3回もロケハンに行っており、今後もまだ行く予定があるそう。「香川のあちこちに行き、入念にリサーチをしました。香川の空気感を出すことに力を入れています」という宅野監督の言葉に、中村さんも「屋島で瓦投げをするシーンが出てきて、懐かしく思いました」と、アフレコを通じて故郷のことを思い出している様子。古城門さんもすでに香川に行っており、「風景描写が本当に細かいです」と、アニメを見て改めて驚いたそう。

ここで、スペシャルゲストとしてガオガオちゃんが登場。これから始まる「あなたの街にガオガオちゃん現る」キャンペーンの告知をしてくれた。ガオガオちゃんの登場でさらに盛り上がったが、残念ながらお時間はここまで。最後に3人から、放送を待つファンに向けてメッセージが届けられた。

「世代を問わずいろんな人たちが楽しめる物語です。家族を描くと同時に様々な立場の人を描いているので、いろんな見方ができると思います。シナリオも相当練りましたので、放送を楽しみにしてください」(宅野監督)

「どんな人の心にも寄り添うような、温かい作品です。落ち込んだ日もいいことがあった日も、見ればきっとホッとする作品。日常が描かれているけれど、生きるって何だろうっていう深いテーマも感じます。ぜひ期待してください」(古城門さん)

「2話以降も香川のリアルな街並みや名産品が登場します。このアニメをきっかけに香川に行ってみようかなと思ってもらえたら、きっと成功なのかなと。故郷がある人、地元を離れて都会に出た人にも見てほしい。みなさんがそれぞれ持っている、地元への愛をもう一度確認してもらえたらいいですね」(中村さん)

見ればきっとうどんが食べたくなる、地元に帰りたくなるアニメ『うどんの国の金色毛鞠』。様々な思いを残してくれた第1回上映会&トークショーだった。

(取材・文/大曲智子)



■TVアニメ「うどんの国の金色毛鞠」第1話場面カット
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<第1話あらすじ>
上京してウェブデザイナーをしている俵宗太は、父親の死をきっかけに香川県へ帰省していた。彼の実家は人気のうどん屋だったのだが、店主もいなくなり現在は休業中。その店内で宗太は、釜の中で眠りこける子どもを見つける。裸足で服も泥だらけ、さらにはお腹も空かせていた。宗太はその子を警察に連れて行こうとするのだが、その道中で見えたのはその子から生える耳と尻尾……。宗太が出会ったのは、人間に化けたタヌキだったのだ。



■TVアニメ「うどんの国の金色毛鞠」

【放送情報】
日本テレビ:10月8日より毎週土曜25:55~
西日本放送:10月16日より毎週日曜07:00~
サンテレビ:10月19日より毎週水曜24:30~
ミヤギテレビ:10月21日より毎週金曜26:30~
BS日テレ:10月18日より毎週火曜26:30~
日テレプラス:11月11日より毎週金曜25:30~

【スタッフ】
原作:篠丸のどか
監督:宅野誠起
助監督:臼井文明
シリーズ構成:高橋ナツコ
キャラクターデザイン・総作画監督:伊藤依織子
美術設定:イノセユキエ
美術監督:合六弘
色彩設計:小野寺笑子
撮影監督:後藤晴香
編集:吉武将人
音響監督:鶴岡陽太
音楽:橋本由香利
アニメーション制作:ライデンフィルム
製作:「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会

【キャスト】
俵宗太:中村悠一
ポコ:古城門志帆
中島忍:杉田智和
大石凛子:中原麻衣
藤山俊亮:福山潤
藤山紗枝:花澤香菜
浜田吾郎:黒田崇矢
永妻宏司:立花慎之介
冴木学:鳥海浩輔
冴木雪枝:嶋村侑
喜岡ふみ:くじら
田中(真鍋)舞:皆口裕子
田中のぞみ:本渡楓
宗太の父:中博史
宗太の母:井上喜久子
中島の母:木村亜希子
カエル:小林ゆう
ガオガオちゃん:黒田崇矢
ミミ:牧野由依
モモ:古城門志帆
次回予告:要潤

【主題歌】
オープニングテーマ:『S.O.S.』WEAVER
エンディングテーマ:『Sweet Darwin』GOODWARP


<ストーリー>
「うどんの国の金色毛鞠」は通称“うどん県”で有名な香川県を舞台にした作品。父親の死に際し生まれ故郷へ帰った主人公・俵宗太(たわら そうた)が人間の子供の姿に化けたタヌキのポコと出会い、ポコや親友の中島、姉、初恋の同級生など周囲の人たちとの生活を通じて成長していく物語。


©篠丸のどか・新潮社/「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会


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B01KZ9JH8G S.O.S. / Wake me up(通常盤)

B01KZ9U0Q4 bravo! bravo! bravo! / Sweet Darwin うどん盤

B01LTHLP60 bravo! bravo! bravo! / Sweet Darwin

B01LTHLP6A うどんの国の金色毛鞠 オリジナル・サウンドトラック

B01KNR5YLE

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