ニュースを検索イベントを検索

こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース小林ゆう、小野友樹、河本啓佑、松岡禎丞、島﨑信長インタビュー!TVアニメ「私がモテてどうすんだ」

小林ゆう、小野友樹、河本啓佑、松岡禎丞、島﨑信長インタビュー!TVアニメ「私がモテてどうすんだ」 2016年8月25日 19:00


2016年10月よりTBS、BS-TBSにて放送開始予定のTVアニメ「私がモテてどうすんだ」(原作:ぢゅん子)。「別冊フレンド」(講談社刊)の人気連載作品である本作のコミックスは累計150万部を突破。第1巻~第9巻まで刊行されており、「このマンガがすごい!2015」ではオンナ編第4位に選出されている。

メインキャストには、主人公・芹沼花依役を小林ゆうさんが担当。その他、五十嵐祐輔役を小野友樹さん、七島希役を河本啓佑さん、四ノ宮隼人役を松岡禎丞さん、六見遊馬役を島﨑信長さん、二科志麻役を沢城みゆきさんが務める。今回、小林さん、小野さん、河本さん、松岡さん、島﨑さんからコメントが到着したので紹介しよう。


――演じているキャラクターと演じてみた感想をお願いします。

小林:花依ちゃんは高校2年生の最初は“ポチャ”な心が優しく性格の良い女の子です。あることをきっかけにキービジュアルのような美少女になるのですが、とても面白くて唯一無二の女の子だと思います。
“ポチャ”と美少女、どちらの時も素敵な腐女子さんなのですが(腐女子らしい時の花依ちゃんは)表情がくるくる変わるのでそこもすごく魅力的でいらっしゃいます。イケメンの皆様にキュンとなる花依ちゃんにも注目していただけたら嬉しいです。

小野:五十嵐祐輔は王子様タイプのキャラクターで、クラスでも人気者であり、リーダーシップを発揮する頼りになるやつですが、恋愛においては一番気がおけないタイプで平気で抜け駆けをします。花依に対して、一生懸命が故の等身大の感情も見え隠れするので、そのギャップも魅力だと思って大切に演じさせていただいています。

河本:七島希はチャラいというかノリが良く、思ったことを素直に言ってしまうため口が悪かったりもしますが、恋愛面においては意外とピュアというかシャイな部分が見えます。普段はそつなく会話を出来ていますが、恋愛においては詰めが甘く、五十嵐ほど思い切れないというジレンマ、ギャップが魅力的だと思っています。この七島の良さを皆さんにより伝えられるようにアフレコをさせていただいています。
花依ちゃんと接していくうちに人として成長していく部分や、高校生ならではの成長を心を込めて演じていこうと思います。

松岡:四ノ宮くんのような外見の人は現実にはいませんが、性格というか身の振り方の切り替えが激しい人です。最初はツンツンしているのですが、とあることをきっかけにデレ始めます。そのギャップや、可愛さをにじませられるように演じているので、そこを感じていただけたらいいなと思っています。乞うご期待ということで楽しみにしていてください!

島﨑:ここにいる5人の中では唯一の3年生で、人の外見だけに左右されない素敵な先輩です。花依ちゃんの見た目が変わった時も態度が変わらず、(見た目の変わった)花依ちゃんをすぐ認識し、ディープでオタクな趣味を受け入れられる度量があります。好きなものを好きだと自然と言えちゃう理想的な先輩ですね。天然ボケだったり、マイペースだったりと非の打ち所がないので、こんな人が現実にいたら甘えたくなっちゃいますよね。


――作品の見所と魅力を教えてください。

小林:イケメンの皆様おひとりおひとりが全く違う魅力を持っていて、ワクワク出来て楽しくなれるポップで、ラブなコメディです。老若男女どの世代の方でも楽しんでいただける幅の広さも持っています。素敵なイケメンさん達と、花依ちゃんの素敵なやりとりにキュンっとしていただけたら嬉しいです。
皆、花依ちゃんの腐女子なご趣味に振り回されているんですが、そのズレの部分も楽しく描かれています。段々と皆の心の有り様も変わっていくので、全部まるごと楽しんでいただきたいです。

小野:この作品が他の作品と一線を画しているのは花依がオタクであるということだと思います。それ故に生まれる行き違いやドタバタが魅力です。アニメやマンガが好きな方は自分に投影出来る部分があると思うのでそこを楽しんで欲しいです。

河本:この作品はラブコメなのでテンションも高く、ギャグも織り交ぜつつ、キュンっとさせられたりもします。花依ちゃんを筆頭に前を向いて頑張っていく姿が取り巻く人達を変えていくので、プラスのエネルギーをお届け出来る作品だと思います。第1話を見てもらえれば気に入っていただける作品だと思います。

松岡:若い世代から大人まで楽しんでいける作品です。最近の子なら花依の境遇に感情移入出来る部分もあるんじゃないかなと思います。
見所としては、タイトル通り「私がモテてどうすんだ」という言葉を念頭に置いて見ていただければ納得出来ると思います。回を重ねるごとに作品の熱、テンションがパワーアップしていくので見続けるとより楽しめる作品になっています。

島﨑:男女問わずキャラクター達が個性的で、原作を読み進めれば進めるほどそれぞれのキャラクターに愛着が湧いて、今後がどうなっていくのかが気になる作品です。
原作もアニメもコミカルでテンポ良く進んでいくので男女問わず楽しめると思います。恋のライバルではありますが、仲が良く、友情物語があったりと、ひとりの女性を巡っているのに絆が育まれていくので、安心して見られるのが好きなところですね。


――アフレコ現場の雰囲気を教えていただけますか?

小林:皆のおしゃべりで笑い声が絶えません。楽しく和気あいあいとして和やかです。現場にはお菓子がたくさんあるので休み時間はそれを食べながら「六見先輩って懐が深い」「四ノ宮くんはツンなところがキュンと来る」など、作品やキャラクター同士の話をしていて、まるで学校みたいな感じがしています。このアフレコの雰囲気が画面を通して伝わってくれることを願っています。


――小野さん、河本さん、松岡さん、島﨑さんの4人のユニット「from 4to7」の歌うオープニングテーマ『Prince×Prince』はどんな楽曲なんでしょうか?

小野:疾走感のあるオープニングらしい曲です。歌中にセリフがあって“ぶち込んでいる”感がありますね。

島﨑:曲がテンポ良く、ノリ良く進んでいくところで、それぞれのキャラクターが少ない隙間にセリフをガンガンぶち込んでいくのが私ワタモテらしいなと思います。

河本:それでいて一体感があるんです。ごちゃごちゃしているけど、聴いてみると素直にいいよねと思える楽曲になっています。格好良い感じの曲調なんですが歌詞は甘い内容になっているので色々な楽しみ方が出来ると思います。

松岡:ある歌詞がすごく甘酸っぱいんです。当て字になっている箇所があるので歌詞を見ないと分からない場所もあります。

河本:自分が切ない状況でも好きな人が笑顔でいてくれるなら「まあいいか」というニュアンスがありますね。

松岡:アニメのオープニングの中でその歌詞の部分が入るかは分からないですが。

島﨑:皆、CDを手に取ってくれるよ!歌詞カードに書いてあるから。「その笑顔」が好きなんだけど、握っているのは別の男の手で、それでも好きみたいな歌詞がありますね。
個人的には「from 4 to 7」というのが僕らのユニット名であるのを今知りました(笑)。

小林:四ノ宮さんから七島さんまでの数字から取っているんですね。

島﨑:これからの「from 4 to 7」の活躍にご期待ください!(笑)
曲名は『Prince×Prince』なんですが、歌詞の中では「Prince×Princess」なんだよと言っている部分があります。この歌詞が切ないのは、お前というプリンセスと俺たちは歩みたいんだよという気持ちがあるからで、「Prince×Prince」ではないんだよっていうね。

松岡:花依は「王子様の隣には王子様なんだよ」と言ってたりもするんですよね。

河本:「Prince×Prince」で笑っている君も好きなんだよというのも切ない感じがありますね。

島﨑:無限の解釈が広がっていきますね。

小野:ぜひお楽しみに!


――最後にこの作品を楽しみにしている方達に向けてメッセージをお願いします。

小野:今回私モテの魅力を語らせていただきましたが、ぜひ見ていただき、目と耳で確かめてもらえればより一層楽しんでいただけると思います。オンエアまでもうすぐです。原作も好評発売中です。オープニングテーマも合わせて一緒に楽しんでいただければと思います。

河本:原作をご存知の方もそうじゃない方も、関係なく楽しめる内容になっています。第1話を見ていただけたらこれから毎週見ようという気になると思います。まずは第1話を見てください!

松岡:原作を読んでいない人でも、読んでいる人でも楽しい作品になっていると思います。絵が付き、色が付き、音が付き、マンガから飛び出してきた「私がモテてどうすんだ」をぜひ見逃さずに!
見ていただけたら「あ、こういう話なんだ」と納得していただけると思います。興味を持った方は原作からでも、アニメからでも色々な入り方があるのでぜひ、「私がモテてどうすんだ」の沼にハマってみてください!

島﨑:アフレコ現場で既に絵が奇麗に出来上がっている中で芝居が出来、色々なところでスタッフの熱量や愛を感じています。おかげで僕たちも、現場でより熱量と愛を持って取り組むことができています。そんな僕たちの愛や楽しい気持ちがフィルムを通して皆さんに伝わって、『私がモテてどうすんだ』をより楽しんでもらえたら嬉しいです。

小林:今まで見たことがない作品になっていると思います。夢が溢れていて元気で明るく前向きな気持ちになれて見ている方がハッピーになっていただけると思います。
良い意味で腐女子さんなご趣味を持っていることを突き詰めていく姿がすごく素敵で、色々な方との絆や成長、人間ドラマも楽しいです。絵も素敵ですし、スタッフの皆様の愛情がいっぱいで、キャストも皆一丸となって素敵な作品を作ろうという情熱に溢れています。
「私がモテてどうすんだ」という沼に浸かっていただき芹沼花依ちゃんという芹沼にも浸かっていただけたら嬉しいです。10月からはぜひこの沼の中でお過ごしください!



■TVアニメ「私がモテてどうすんだ」

2016年秋よりTBS、BS-TBSにて放送開始!

【スタッフ】
原作:ぢゅん子「私がモテてどうすんだ」(講談社「別冊フレンド」連載)
監督:石踊宏
シリーズ構成:横手美智子
キャラクターデザイン:たむらかずひこ
サブキャラクターデザイン・総作画監督:大沢美奈
美術監督:諸熊倫子
色彩設計:福田由布子
撮影監督:織田頼信
音響監督:高寺たけし
音楽:川田瑠夏
アニメーション制作:ブレインズ・ベース

【キャスト】
芹沼花依:小林ゆう
五十嵐祐輔:小野友樹
七島希:河本啓佑
四ノ宮隼人:松岡禎丞
六見遊馬:島﨑信長
二科志麻:沢城みゆき

【主題歌】
OPテーマ:『Prince×Prince』From4to7(CV:小野友樹、河本啓佑、松岡禎丞、島﨑信長)
EDテーマ:『ドキドキの風』村川梨衣


<ストーリー>
自分とじゃ萌えないのに…私がモテてどうすんだーーー!!?
高校生・芹沼花依は、男同士が仲良くしているのを見たり妄想したりするのが大好きな腐女子。
ある日、大好きなアニメキャラが死んだショックで体重が激減し、それがきっかけで美少女に変身。すると、校内の4人の美少年からデートの誘いを受けてしまう。
まさかのモテ期到来に、果たして花依は!?


©ぢゅん子・講談社/私モテ製作委員会


Prince×Prince【初回限定盤CD+DVD

B01K4N5534 Prince×Prince【通常盤】

B01K6G4G3O ドキドキの風【初回限定盤】

B01K6G4GKW ドキドキの風【通常盤】

B01K4N557K

▲ PAGETOP