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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースKENN、小野友樹、内田雄馬ら出演!『アイ★チュウ FAN MEETING ~Summer Festival~』レポート到着!

KENN、小野友樹、内田雄馬ら出演!『アイ★チュウ FAN MEETING ~Summer Festival~』レポート到着! 2016年7月26日 18:30


iOS/Android向けにて好評配信中の恋愛リズムアドベンチャーゲーム「アイ★チュウ」。本作のリアルイベント『アイ★チュウ FAN MEETING ~Summer Festival~』が、7月24日(日)にZepp Tokyoにて昼夜2回公演で開催された。

このイベントには、天﨑滉平さん、井口祐一さん、内田雄馬さん、榎木淳弥さん、小野友樹さん、花倉洸幸さん、KENNさん、峰岸佳さん、谷地克文さん、ロア健治さんが出演。今回、このイベントのオフィシャルレポートが到着したので紹介する。



■『アイ★チュウ FAN MEETING ~Summer Festival~』オフィシャルレポート

iOS/Android向け恋愛リズムアドベンチャー「アイ★チュウ」の『FAN MEETING ~Summer Festival~』昼の部、夜の部が7月24日(日)にZepp Tokyoにて開催された。

「アイ★チュウ」は女性ユーザーを中心に大人気のiOS/Android向け恋愛リズムアドベンチャー。ユーザーはとある有名芸能事務所が設けたアイドルの卵(アイチュウ)を育成する学園「エトワール・ヴィオスクール」の教師兼プロデューサーとなり、アイチュウ達を一人前のアイドルとして成長させる。ゲーム内には8組のユニット、総勢29名のアイチュウが登場し、彼等との恋愛を楽しむことが出来る。今回のFAN MEETINGにはその中から総勢10名のアイチュウ達が出演した。


FAN MEETING firstの原宿クエストホール、secondのO-EASTを経ての今回のZepp Tokyo。着実に規模を拡大してきた会場を埋め尽くしているのは、期待の熱気と緊張を帯びたアイチュウプロデューサー達。その空気を破って、華やかな音楽とオープニングムービーが流れ出す。ムービーが終了したやすぐに「あの…とっても恐縮ですけど、今日は…トップバッターでいきます!!」のセリフとともに登場したのは榎木淳弥さん(黎朝陽役)。

会場は喜びと歓迎の歓声に満たされ、その歓声が鳴りやむ隙もなく次々とセリフとともに登場していくアイチュウ達。総勢10名のアイチュウ達が会場に登場し「WE ARE アイ★チュウ!!」の斉唱を行うと一層大きな歓声が会場に響き渡り『FAN MEETING ~Summer Festival~』の幕が開いた。


「今日は僕とは井口さんで司会をさせていただきます!」と快活なトークで愛嬌を振りまくKENNさん(愛童星夜役)と井口祐一さん(湊奏多役)の二人。前回までの司会・白井悠介さんとはまた違ったキャラクターだが不安の一切見当たらないトークスキルに、今日のイベントへの期待が否応なく高まった。そうしたやり取りを経てまず話し出したのはアイチュウ達が着ている衣装、浴衣についてだ。Summer Festivalの看板に偽りの無い凛々しい浴衣姿のアイチュウ達に、会場は改めて歓声と幸せなため息に満たされた。

続いて行われたのは自己紹介のコーナー。KENNに促されそれぞれのキャラクターの個性を発揮しながら自己紹介を行っていくアイチュウ達。個性豊かな面々の楽しいトークに、笑いと歓声が途絶える隙間がなかった。

自己紹介を終えたアイチュウ達。本格的な開幕の準備を終えた彼らが最初に行うコーナーは「アイ★チュウ トリビアクイズ」。井口祐一さんの説明によると「ユニットにまつわるクイズに答えて頂きます。知っててあたりまえの問題からマニアックなものまで用意していますので皆さん頑張って答えて下さい!」とのこと。

勝者にはクマ校長のブロマイドをプロデューサーへプレゼントする権利が与えられると聞き、自身のアイ★チュウ愛を示すためにと気合い十分のアイチュウ達。30秒という限られたシンキングタイムの中で回答していく中、正統派の回答に交じって珍回答も登場し、会場は大いに盛り上がった。


次に始まったのはシングルレコーディングについてのトークコーナー。アイ★チュウは現在『creation』を冠した8枚のシングルを連続リリース中であり、そのレコーディング秘話を語るということだ。歌を歌うということの難しさや、アイチュウならではのエピソードなどここでしか聞けないトークが展開された。

さらには『creation 03.ArS』『creation 04.RE:BERSERK』のトレーラー映像の初公開も行われ、プロデューサーの皆さんが今後楽しむであろうゲーム本編にさらなる深みを与えるコーナーとなったことは間違いない。

トレーラー公開後、暗転する舞台の中にひっそりと戻ってきたアイチュウ達。今までのFAN MEETINGを経験したプロデューサー達ならこの時点で脳裏にある大きな期待が浮かんだだろう。その期待はこの後すぐに何一つ裏切られることなく満たされることとなった。暗転するステージを照らし出す明かりとBGM。それとともに声を上げたのはKENNさん。「おーいみんなー!!こっちこっちー!!」朗読劇の開幕である。

今回のイベントのために書き下ろされたその内容は、アイチュウ達が夏祭りに赴きそこで花火を観るというもの。個性豊かなアイチュウ達が交差しドタバタした会話劇が繰り広げられるが、終盤にかけてはプロデューサーを前にしてそれぞれの男の顔を魅せるアイチュウ達。プロデューサーへ夏の暑さよりも熱いラブコールを囁きかけ、会場は今日一番の歓声に包まれた。

朗読劇が終わり再び退場するアイチュウ達。アイチュウ達のいない舞台に流れ出したのは会場に来れなかった森久保祥太郎さん(枢木皐月役)と下野紘さん(鮮血の帝王[ブラッディーマスター]役)のコメントムービー。予想外のサプライズに歓喜の渦に飲まれた会場に追い打ちをかけたのは告知ムービーだ。

告知事項は大きく分けて5つ。1つ目は続く「creation」シリーズが9月21日に『Twinkle Bell』『Lancelot』、10月19日には『I♥B』『天上天下』として発売されるということ。2つ目は7/28~10月31日の期間ジョイサウンド池袋西口公園前店にアイ★チュウのコラボルームが登場するということ。3つ目はクマ校長のキャストがなんと大塚明夫さんに決定したということ。

4つ目は新ユニット『Alchemist』の誕生ニュース。所属キャラクターは夜鶴黒羽(やかくくろう CV:小林祐介)、麗朔空(うるは さく CV:西山宏太朗)、バベル(CV.内匠靖明)の3人とのこと。そして5つ目が2017年に2.5次元プロジェクトが始動するというニュースだ。情報量の多さに驚きながらも、喜ばしいニュースの数々に喜びの声をあげたプロデューサー達であった。


ムービーが終わり舞台に舞い戻ったアイチュウ達。アイチュウTシャツに身を包み告知事項を再確認する。話題が連続リリース中のシングルについて移行した時、ふとKENNが口にした「なんだか歌ってみたくなってきた」の一言。まさかと思うプロデューサーたちの前で繰り広げられた総勢10名による「We are I★CHU! Zepp スペシャルエディション」の歌唱は、ゲーム本編のステージが再現されたかのような圧巻のステージであった。

歌唱が終わりとうとうラストのコーナー。アイチュウ達一人一人からの熱のこもったメッセージに、プロデューサーたちは喜びながらも真剣に耳を傾ける。昼夜合わせて4時間超、アイチュウ達の様々な一面を見ることの出来た大充実のイベント。今後のアイチュウの躍進を確信させる大成功のSummer Festivalは、こうして幕引きとなった。


(写真:杉浦弘樹/文:春川三咲)



■スマートフォン向けアプリ「アイ★チュウ」

【配信日時】好評配信中!
【対応OS】iOS、Android
【ジャンル】恋愛リズムアドベンチャー
【配信サイト】
iOS版:https://itunes.apple.com/jp/app/id985171229?mt=8
Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.Ent.Liber&hl=ja

【出演】
井口祐一、内田雄馬、梅原裕一郎、榎木淳弥、小野友樹、柿原徹也、花倉洸幸、木村良平、KENN、近藤隆、斉藤壮馬、下妻由幸、下野紘、白井悠介、田丸篤志、豊永利行、中西尚也、花江夏樹、平川大輔、前野智昭、増田俊樹、松岡禎丞、峰岸佳、村瀬歩、森久保祥太郎、谷地克文、ロア健治


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