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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースすずきけいこ、小野大輔らよりコメント到着!配信・劇場アニメ「planetarian」キャスト等発表!

すずきけいこ、小野大輔らよりコメント到着!配信・劇場アニメ「planetarian」キャスト等発表! 2016年4月18日 19:40

先日アニメ化が発表された「Key」の珠玉のゲーム「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」。本作のキービジュアル、キャスト、スタッフ等が発表された。

花菱デパート本店屋上プラネタリウム館で接客及び解説をしていたコンパニオンロボット・ほしのゆめみ役をすずきけいこさん、廃墟のプラネタリウムにて「ゆめみ」と出会った青年・屑屋を小野大輔さんが演じる。今回、すずきさん、小野さん、津田尚克監督、スタッフ、アーティティストのみなさんよりコメントが到着したので紹介する。

なお、この作品は7月7日から(木)より配信開始となる「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」(全5話)ではじまり、9月3日(土)より公開の劇場版「planetarian~星の人~」で完結するも発表となった。この他詳細は、アニメ公式サイトにて確認しよう。



■スタッフ&キャストコメント

監督・津田尚克:アニメ「planetarian」の監督を務めさせていただきます津田尚克です。Keyタイトルは昔から、それこそ高校卒業と同時くらいからPCでプレイしており、鍵っ子というには少々おこがましいですが、作品をプレイして泣いた事は一度や二度ではありません。今回は、そんなKeyタイトルの監督という大任に緊張を隠せません。
「planetarian」はKey作品中でも、ずっとアニメ化が待望されていたタイトルです。尺の都合などがあり、ファンの皆様は、もう生きている内にアニメ化はないかもしれないと思っていらっしゃった方もいるのではないでしょうか?そして、いざアニメ化となった今、一体どういうアニメ化になるんだ?と気になっていることと思います。
音楽は?シナリオは?ビジュアルは?ゲームの内容だけなのか、小説の内容までやるのか、など。「planetarian」というタイトルがアニメ化する意味を可能な限り掘り下げられるように、Keyタイトルが共通して持つ 「原風景」をうまく表現して、皆様にお届け出来るよう考えて作業しております。何卒、首を長くしてお待ちください。
アニメ「planetarian」を観終わった時、このタイトルが先の見えない今の世の中で、あなたの人生の小さな光となっていることを願っております。

キャラクター原案・駒都えーじ:この度はアニメ化おめでとうございます。作品が出て長い事経ちますが、動くゆめみさんが見れるのは多くの皆様に応援して頂けたおかげだと思います。どのような映像になるか完成した作品を楽しみにしています。

キャラクターデザイン・竹知仁美:廃墟となったデパートにあるプラネタリウムでお客さんをひとり待つゆめみ。健気で応援したくなるようなヒロインとして、かわいく描ければと思いデザインしました。
もう一人の主役である屑屋。彼は原作ではイラストがありません。そのため、監督のイメージを元に作り上げていきましたので、思い入れのあるキャラクターのひとりとなりました。彼がゆめみと出会って、どのように変わっていくのか見て頂ければと思います。

音楽・折戸伸治:キネティックノベルとして、「planetarian」がリリースされたのが今から約10年前。当時は、将来アニメになるなんてこれっぽちも思ってもみませんでしたが、実際アニメになったものを見させて頂くと、「おおっ、本当に動いてるんだ…」と感慨深くなります。
今回、アニメ化にあたり劇中のBGMと、劇場版の主題歌を書かせて頂きました。自分達も作品の世界観に合うべく全力で取り組みましたので、是非作品を観て楽しんで頂ければ幸いです。

ほしのゆめみ役・すずきけいこ:原作の発表からもう12年。ロボット技術は進み、とても身近なものになりましたね。あの頃想像していた未来が、今来てる感じ。
そんな時代ですし、収録にあたってまず”原作よりも人間味のある感じのロボットに”というプランを監督からいただきました。原作では「ロボットだから」とあえて入れていなかった感情を表す息っぽい表現もぎこちなくですが、少しあったりします。収録が進むにつれ、この12年で私のゆめみの声の出し方も、表現も角が取れてまるく、優しくなったのかな……ということに気づいたりもしました。
変わったのは声のお芝居だけじゃないですよ!音も、動きも、原作の文章にだけ描かれていた所が、色々表現されていて。アニメでしか見られないものも、沢山あるんです。まだ、ところどころチラッと見ただけですが、ドキドキが止まりません!
アニメという新しい舞台を得て、さらに進化した2016年の「planetarian」の世界に原作をご存知の方も、そうでない方も、触れていただけたなら、ゆめみも私も、とてもうれしいです。

屑屋役・小野大輔:長い時を経て、またこうして「planetarian」を世に届けられることを本当に嬉しく思います。俺たちの好きなKeyがここにある。
色褪せることのない不朽の名作。その無窮の輝きを見届けてください。

「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」エンディング・テーマ・佐咲紗花:エンディング曲の『Twinkle Starlight』で丘野さん&どんまるさんとは3度目のタッグです。今回は前向きでキラキラかわいらしい曲を、ゆめみちゃんの透明感を意識して歌いました。レコーディングの時は英詞の部分を「敢えてカタカナっぽく!英語の発音を忘れて!」というリクエストがあって、そこが一番苦戦しました。ぜひ皆さん、トゥインクルトゥインクルなループにハマってください。
「planetarian」イメージソング・Ceui:こんにちは、Ceuiです。わたしは「planetarian 屑屋のテーマ」『Worlds Pain』を歌わせていただきました。『Worlds Pain』という曲タイトルのとおり、痛みを感じながらも希望へ向かっていくような、力強さと儚さが織り交ざった曲です。わたし自身、曲のもつ激しい美しさのような世界観に惹きこまれて、共感して、夢中で歌いました。とても素敵に仕上がったと思っているので、みなさんにぜひ、曲と一緒にplanetarianの世界をより深く楽しんで頂けたらとても嬉しいです。楽しみにしていてくだせい!!

「planetarian~星の人~」主題歌・Lia:皆さん、こんにちは。この度、劇場版アニメ「planetarian ~星の人~」にてエンディングテーマ曲「星の舟」を担当させて頂きますLiaです。今回こうして「星の舟」を歌わせて頂けてとても光栄です。planetarianファンの皆さんに沢山聴いて頂き、親しみを持って頂けるような1曲になれば嬉しいです。
作曲された折戸さんの曲を歌わせて頂くのは「CLANNAD ~AFTER STORY~」以来。その優しく心地よい良いメロディアスな曲、そして丘野さんのplanetarianの世界観溢れる素敵な詩に私の歌が合わさり、皆さんにplanetarianファンタジーにどっぷりと浸かって頂けたら幸いです♪

原作シナリオ・涼元悠一:よもや映像化とは!それも色々びっくりの陣容&内容で!というのが偽らざる気持ちです。ささやかに始まり、ややこしくも息長く続いてきた「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」、きっかけを作った者としてまさに感無量です。主人公なのに長らく容姿が不明だった屑屋、粗忽なヒロインほしのゆめみをはじめ、止まない雨が降る世界に『生きる』ものたちがどう動くのか、今からそわそわ、わくわくしています。

原作音楽・戸越まごめ:この度は「planetarian」劇場アニメ化、おめでとうございます。「planetarian」はとても思い入れの深い作品なのですが、BGMを最初に手掛けたのが12年前、当時はPC向けノベルのダウンロード販売ということで、容量などの制限が多い中で試行錯誤しながら作ったのをよく覚えています。今回のアニメで使われる楽曲は、原曲の雰囲気をそのままに素晴らしいアレンジが施されているとのことですので、劇場の大スクリーンと共に楽しめる日が来るのを、私自身もとても楽しみにしています。



■配信・劇場アニメ「planetarian」
それは、ある少女の物語「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」-/それは、ある男の物語「planetarian~星の人~」-

【配信・公開情報】
<それは、ある少女の物語「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」->
7月7日(木)よりニコニコ動画ほか下記動画配信サイトにて配信開始
J:COMオンデマンド / milplus / auビデオパス / dアニメストア / バンダイチャンネル / Playstation Store / U-NEXT / アニメ放題 / GYAO! ほか

<それは、ある男の物語「planetarian~星の人~」->
9月3日(土)よりTOHOシネマズ 新宿ほか全国順次公開

【スタッフ】
原作:「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」(Key)
監督:津田尚克
脚本:ヤスカワショウゴ、津田尚克
シリーズディレクター:中山勝一、町谷俊輔
原作協力:Key/ビジュアルアーツ
キャラクター原案:駒都えーじ
キャラクターデザイン:竹知仁美
メカニックデザイン:海老川兼武
プロップデザイン:内田シンヤ
美術設定:泉寛
色彩設計:佐藤裕子
美術監督:竹田悠介、杉山祐子
3Dディレクター:長澤洋二
撮影監督:渡辺有正
編集:廣瀬清志
音響監督:山口貴之、津田尚克
音響効果:小山恭正
音楽:折戸伸治、どんまる、竹下智博(ビジュアルアーツ)
アニメーション制作:david production
製作:planetarian project

【キャスト】
ほしのゆめみ:すずきけいこ
屑屋:小野大輔
櫛田泰道
滝知史
佐藤利奈
篠塚勝
福沙奈恵
日笠陽子
津田美波
石上静香
桑原由気
竹口安芸子
大木民夫

【主題歌】
「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」オープニングテーマ:『星の舟』Lia
「planetarian~星の人~」エンディングテーマ:『Twinkle Starlight』佐咲紗花
イメージソング:『Worlds Pain』Ceui


<STORY>
封印都市の忘れ去られた【プラネタリウム】。
そこに迷い込んだ男が出会った【ロボットの少女】、星に導かれた【奇跡の物語】

世界大戦後の降りやまない雨の世界。細菌兵器の影響で、人々に見捨てられた最も危険な街【封印都市】。その、デパートのプラネタリウムに、ロボットの少女がいた。彼女の名前は“ほしのゆめみ”。彼女はプラネタリウムの解説員で、1年間にたった7日間しか稼働することができない壊れかけのロボットだった。そこで彼女は、30年間いつか誰かが訪れることを信じて、1人誰もいないこの世界で待ち続けた。そして、30年目の目覚めたその日に、彼女の前に1人の男が現れた。

「おめでとうございますっ! あなたはちょうど、250万人目のお客様です!」

突如現れたロボットに警戒する男・“屑屋”。貴重物資を回収することを生業とする彼は、【封印都市】に潜入中、都市を徘徊する戦闘メンシェン機械・イェーガーの襲撃にあい、このプラネタリウムに迷い込んだのだった。

「プラネタリウムはいかがでしょう。 どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき……。 満天の星々がみなさまをお待ちしています」

星すら見えなくなった滅びゆくこの世界で、彼はそこで何を見るのか。1年で7日間しか稼働できないロボットの少女が、目覚めたまさにその日に訪れた偶然。そこで起こった奇跡とは――。


©VisualArt's/Key/planetarian project

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