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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース花江夏樹、石川界人、鈴木絵理、伊藤静より「へヴィーオブジェクト」放送終了後コメントが到着!

花江夏樹、石川界人、鈴木絵理、伊藤静より「へヴィーオブジェクト」放送終了後コメントが到着! 2016年3月30日 18:10


先日最終回を迎えたTVアニメ「へヴィーオブジェクト」。今回、クウェンサー・バーボタージュ役の花江夏樹さん、ヘイヴィア・ウィンチェル役の石川界人さん、ミリンダ・ブランティーニ役の鈴木絵理さん、フローレイティア・カピストラ―ノ役の伊藤静さんより、放送終了後コメントが到着したので紹介する。



<質問>
Q1:TVアニメ「ヘヴィーオブジェクト」のアフレコが終了となりました。全話を通して作品の感想を教えてください。
Q2:演じたキャラクターについて、最初の頃と印象は変わりましたでしょうか?
Q3:アフレコ時の思い出や印象深いエピソードはありますか?
Q4:放送をご覧いただいたファンの皆さまへメッセージをお願いします。


●花江夏樹さん(クウェンサー・バーボタージュ役)

A1:アフレコが始まった当初は、お話も難しく文章量も膨大だったため不安もありました。終わってみればあっという間でしたし、考えさせられる事もあって、非常にやりがいのある作品だったなと思いました。

A2:最初はヘタレ成分が強かったクウェンサーですが、話が進むにつれてカッコよくなっていったので、相当成長したのではないかなと思います。

A3:出てくる用語が難しいので、しっかり伝わるよう演じるのに苦労しました。あとは、ミリンダ役の鈴木さんが面白くて、現場の癒し的存在でした。

A4:最後まで観て頂きありがとうございます。僕にとってヘヴィーオブジェクトは、毎週試行錯誤しながら挑戦した大切な作品です。それが少しでも皆様に伝わったのであれば嬉しいです。これからも末永くヘヴィーオブジェクトを応援して下さいね!



●石川界人さん(ヘイヴィア・ウィンチェル役)

A1:全話を通して感じたのはやはり会話とストーリーのテンポの良さです。数話ごとに新たな設定や人物が出てきて、それを会話の中で提示し、その解決策をクウェンサーが導きだしていくという流れが最高にかっこ良かったです。ストーリーが進んでいくごとにクウェンサーの正義感が増し、それに影響されてヘイヴィアやミリンダ、フローレイティアも徐々に変わっていくという成長物語でもあったのではないかと思います

A2:最初の頃はどこか気怠げで、時間をただ自分の目的のために消費しているような感覚があり、自らの命や未来が第一と言うような印象がありました。それが回を追うごとに変化していき、自分だけでなく周囲の人間の事も考えて動くようになっているなと感じました。中盤頃では自分に自信がついたのか戦場と言うものを少し軽視しているようなところもありましたが、それも終盤に近づくにつれて危機感や緊張感を持って戦いに挑んでいたように感じます。

A3:ミリンダ役の鈴木さんが率先して雰囲気を作ってくださいまして、現場の空気がとても明るかったです。鈴木さんが雰囲気を和らげ、花江さんが楽しく盛り上げ、僕が調子に乗って、伊藤さんがまとめてくださる流れのようなものがいつもあったように思います(笑)。
リラックスしてアフレコに臨めたので、難しいセリフや長いセリフがたくさんあっても気負いすぎる事なくマイクの前に立つ事ができました。キャストの皆さんの雰囲気作りに加え、スタッフさんの優しさや尽力あってこの現場が出来上がっていたのだなと感じる場所でした。

A4:ヘヴィーオブジェクトをご覧になっていただいてありがとうございます。作り手一同が一丸となって、楽しみながらも全力で魂を込めてお届けした作品です。会話劇だけでなく、オブジェクトや背景など見所がたくさんあるので、余す事なく長く楽しんで頂けると幸いです。今後とも原作共々よろしくお願い致します。



●鈴木絵理さん(ミリンダ・ブランティーニ役)

A1:全話のアフレコが終了して振り返ってみると、各エピソードごとに、オブジェクトを破壊するという盛り上がりがありましたが、最終話に向けての何話かではメインキャラクター達の想いもしっかりと描かれている、という印象でした。また、『へヴィーオブジェクト』は「どんなに難しい局面でも、立ち向かっていくべきだ!」という事も熱く伝えている作品でもあると個人的に思いました。

A2:ミリンダの第一話登場時を見返してみると、クウェンサーへの対応がとても無愛想で…(笑)心を一切開いていない時はクールな印象でした。しかし今となっては、ミリンダ自身が変わり、一人の「強いエリートパイロット」ですが一人の「か弱い女の子」という印象が強くなりました。ミリンダは表現が上手じゃないだけで、実は感情が豊かでとても子供っぽい性格であるということも分かってきます。特にクウェンサーと話す時に好きな人に対する照れを隠しきれていなかったりもしますし、戦闘に対する負けず嫌いさと、独占欲の強さなどもはっきり見て取れるようになります!

A3:特殊な用語やキャラクター、世界観が出てくることが多かったので、アフレコが始まる前には、キャストの間で専門用語の確認をしたり、「ここのシーンはこういうことですよね」という確認の作業をしていたりもしました。アフレコの本番では、花江さんのテンションの高い長台詞に感動したり、石川さんのはっちゃけたアドリブの言い回しがツボに入り、笑いをこらえるのに大変だったり、伊藤さんの、部下への命令のセリフに鳥肌が立ったりしたのを覚えています。

A4:今までへヴィーオブジェクトをご視聴下さり本当にありがとうございます!!様々なテーマを感じ取って下さっても嬉しいですし、純粋に戦闘シーンやコメディシーンを楽しんで頂いても嬉しいです!原作ではアニメで放送したストーリーのずっと先まで展開していますので、原作と共に、アニメの応援を引き続きよろしくお願い致します!!



●伊藤静さん(フローレイティア・カピストラ―ノ役)

A1:とにかくいろんな作戦で戦って、たくさんやりとりして、想いをぶつけあって…この時代、この戦争を、しっかりと生きている人たちの作品でした。

A2:フローレイティア本人としては基本的なところは変わったつもりはありません。生い立ちが描かれまわりからの見方が変わってからは、描かれ方や、見てくださっている方の受け取り方に変化があったのではないかなと思っています。

A3:とにかくみんな大変だったけど(笑)、その分この世界でキャラクターたちと一緒に生死をかけた戦いができたな、と思います。みんなといろんなものを共有して仲良くなれました(笑)。

A4:このままずっとこの戦いを生きていくんじゃないかと錯覚していたので、なんか!急に!!終わっちゃったんですけど!?という気持ちでいっぱいなのですが…(笑)。観てくださっていた皆さんも同じ気持ちでいてくれたらとても嬉しく思います。また会う日までは原作を読んでいるといいよ!!また会いましょう!ありがとうございました!!


©2015 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/PROJECT HO


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