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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース内山昂輝、池田秀一、浪川大輔よりコメント!「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」4月放送開始!

内山昂輝、池田秀一、浪川大輔よりコメント!「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」4月放送開始! 2016年3月28日 18:20

「機動戦士ガンダム」から続く“宇宙世紀”を舞台とした物語の新章として、作家・福井晴敏先生による同名小説をサンライズが映像化した「機動戦士ガンダムユニコーン」。7つのエピソードからなる本作が、TVシリーズに再編集され4月3日(日)より放送される。

TVシリーズ化にあたって、オープニングテーマとエンディングテーマが新作となり、TVアニメ「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」として再びよみがえる。

今回、ストーリー担当の福井先生、古橋一浩監督、バナージ・リンクス役の内山昂輝さん、フル・フロンタル役の池田秀一さん、リディ・マーセナス役の浪川大輔さんよりコメントが到着したので紹介する。



■「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」キャスト&スタッフコメント

ストーリー・福井晴敏:この春、ガンダムユニコーンがテレビアニメになって帰ってきます。しかもファーストガンダムと同じ、「名古屋テレビ」の系列で(メ~テレのことね、もちろん)。
放映時間は毎週日曜午前7時と早めの時間帯ですが、これは時代の趨勢でしょう。深夜ではなく、お子様もご覧になれる時間に放映できることが、UCにとってはとても重要なのです。UCは「大人のためのガンダム」でしょ?なんで今さら子供に見せたいの……って言うか、子供受けする要素あると思ってんの?と、すかさず疑問を持たれたあなた、あなたはまったくもって正しい。
昨今のマーケティング観点に従うなら、UCの今回の放送の仕方は無茶もいいとこという一方の見方はあります。が、当初はファーストガンダム世代、すなわち大人層に向けて発信されたUCが、エピソードを重ねるごとに中高生からなる若年層を取り込んでいった事実。
加えて、そもそもファーストガンダム自体がハイティーン向けに作られていたにもかかわらず、筆者を含む当時の小学生がガンプラ・ブームから始まる社会現象を底支えしていった経緯を振り返る時、この無茶にこそ閉塞感を突破するなにかが宿るのではないか……と、我々は半ば本気で信じてもいるのです。
十年前に企画が立ち上がった時には、想像もし得なかったテレビアニメ化――その先にあるものは、やはり十年前の我々には想像し得なかったなにかであるかもしれない……というところで、まずはガンダムらしいテレビフォーマットに置き直されたUCをご家族と、ご友人たちと共有していただければと思います。いまだそこに在る可能性の獣とともに。

監督・古橋一浩:地上波放送によせて御挨拶を少々。OVA版の作業が終了したのが二〇一四年四月十日の朝でした。それから約二年、TV版として再編集とOP、EDの構成を手掛ける事となりました。感慨深いです。
七年前に聞いたお話では、この作品は大人向けで一時間のドラマ枠でのTV放送に対応した企画だと記憶しているからです。企画的にやや歪になる所はオリジナルを尊重した為とご理解を頂ければ幸いです。
イベント上映、パッケージ視聴、TV視聴はその内容は同一でも体感度に大きな違いが出てくるのではないでしょうか。日曜朝七時、今、日本中で同時にこの画面を見ている人が居るという現実を想う事。その距離を伴った一体感。これは初見の人よりも既知の人の方が味わい易い感覚だと思うのです。
パッケージ、配信をご購入頂いた方、レンタルされた方も日曜朝は是非、TVのチャンネルを合わせて『ガンダムユニコーン』の視聴ネットワークを頭の中で体感してみて下さいませ。

バナージ・リンクス役・内山昂輝:知り合いからのメールで「ガンダムUC」のテレビ放送について知って、びっくりしました。ぼくにとって「ガンダムUC」は十代後半から二十代にかけての自分が刻まれた、大切な作品です。
反響の大きさも桁違いで、作品が完結して時間が経った今でも、本当にたくさんの他作品のスタッフの方々から「ユニコーンのファンです!」と言われます。また、長い間一緒にお仕事することができたキャスト、スタッフの方々はとても素晴らしいチームでした。
いくつかの海外のイベントに監督やプロデューサーと参加できたことも最高の思い出です。今回テレビ放送されることで、作品発表当時に「ガンダムUC」に触れていなかった方々にも本作が届けばいいなと思います。ガンダム世界に詳しい方はもちろん、そうでない方にも響く作品だと思っていますので、ぜひこれを機会に観ていただきたいです。

フル・フロンタル役・池田秀一:あの「ユニコーン」が「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」としてTVシリーズ用に再編集され放送される事となり、大変嬉しく思います。先日冒頭のナレーションと次回予告の新たな収録があり、久し振りに再会を果たし改めてフル・フロンタルとの出会いに感謝しています。
数多あるガンダム作品の中でもこの「ユニコーン」は特異な存在感を示す作品です。熱いスタッフとキャストと一緒に制作に携わった充実した数年間は、僕にとって貴重な刻となりました。
日曜朝7時という早い時間帯ですが、もうすでに劇場等でご覧になった方も、又初めて観る人にもテレビという媒体を通して皆さんの心にどう響くのか期待する次第です。君の中のニュータイプが目を覚ます!!

リディ・マーセナス役・浪川大輔:テレビ放送の決定を聞いてよし!という喜びが湧き上がりました。ガンダムUC、このような作品こそ沢山の人に見てもらいたいからです。
難しい単語やキャラクターの関係性などはじめは少し戸惑うこともあるかも知れません。しかし、その裏付けは劇場への動員数やDVD&Blu-rayの数字が物語っていると思います。
ガンダムシリーズも様々なものがあります。子どもの時から大人になっても楽しめるもの。そこは変わらないものであるべきで、今回ガンダムUCは子どものゴールデンタイムへ殴りこみです。
キャストスタッフが今持てる全ての力を注いだ今作品。個人的にもクライマックスのアフレコはハチミツをバナージ内山くんと1日中舐めまくりました。見て頂ければそして見続けて頂ければ必ず何か心に残るものがあります!4月から是非ともよろしくお願い致します!リディもね。



■TVアニメ「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」

4月3日より毎週日曜7時〜テレビ朝日系にて放送開始!

【スタッフ】
原作:矢立肇・富野由悠季「機動戦士ガンダム」より
監督:古橋一浩
脚本:むとうやすゆき
ストーリー:福井晴敏
オリジナルキャラクターデザイン:安彦良和
アニメーションキャラクターデザイン:高橋久美子
モビルスーツ原案:大河原邦男
メカニカルデザイン:カトキハジメ、石垣純哉、佐山善則、玄馬宣彦
メカニカルデザイン協力:明貴美加
ディスプレイデザイン:佐山善則、上村秀勝
設定考証:小倉信也
音楽:澤野弘之
音響監督:木村絵理子
美術監督:池田繁美
色彩設計:すずきたかこ
撮影監督:葛山剛士、田中唯
CGディレクター:藤江智洋
編集:今井大介
製作:サンライズ・メ~テレ

【キャスト】
バナージ・リンクス:内山昂輝
オードリー・バーン:藤村歩
フル・フロンタル:池田秀一
リディ・マーセナス:浪川大輔
マリーダ・クルス:甲斐田裕子
アンジェロ・ザウパー:柿原徹也
スベロア・ジンネマン:手塚秀彰
ミコット・バーチ:戸松遥
タクヤ・イレイ:下野紘
カーディアス・ビスト:菅生隆之
アルベルト:高木渉
サイアム・ビスト:永井一郎


【主題歌】
オープニングテーマ:『Into the Sky』SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle 
エンディングテーマ:『Next 2 U-eUC-』SawanoHiroyuki[nZk]:naNami


<あらすじ>
宇宙世紀0096年。『シャアの反乱』から3年、
工業スペースコロニー〈インダストリアル7〉に住むバナージ・リンクスは、オードリー・バーンと名乗る謎の少女と出会う。戦争の火種となるビスト財団とネオ・ジオン残党軍『袖付き』による、『ラプラスの箱』の取引を止めようと行動しているという彼女に対し、協力するバナージ。しかし、同じく取引の阻止のため乗り込んできた地球連邦軍と『袖付き』との戦闘により、コロニーは戦場と化してしまう。オードリーを探して戦火を走り抜けるバナージは、『ラプラスの箱』の鍵となる純白のモビルスーツ、『ユニコーンガンダム』と運命的な出会いを果たす。
『ラプラスの箱』とは何か、それが抱く秘密とは何か……。宇宙世紀100年の呪いが、解かれようとしていた。


©創通・サンライズ


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