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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース寺島惇太、八代拓、永塚拓馬、五十嵐雅、武内駿輔が登壇!「KING OF PRISM」CD購入者イベントレポ!

寺島惇太、八代拓、永塚拓馬、五十嵐雅、武内駿輔が登壇!「KING OF PRISM」CD購入者イベントレポ! 2016年3月24日 18:05


新宿バルト9ほか全国劇場にて公開中の劇場版アニメ「KING OF PRISM by PrettyRhythm」。4月27日(水)に発売される本作のCD「劇場版KING OF PRISM by PrettyRhytm Song&Soundtrack」の購入者イベントが、3月21日(月・祝)に秋葉原UDXシアターにて開催された。

このイベントの1、2部には一条シン役・寺島惇太さん、十王院カケル役・八代拓さん、西園寺レオ役・永塚拓馬さんが、3、4部には寺島さん、鷹梁ミナト役・五十嵐雅さん、大和アレクサンダー役・武内駿輔さんが登壇。今回、オフィシャルレポートが到着したので紹介する。



■「劇場版KING OF PRISM by PrettyRhytm Song&Soundtrack」発売記念イベントオフィシャルレポート

3月21日(月・祝)、秋葉原UDXシアターにて、4月27日(水)発売「劇場版KING OF PRISM by PrettyRhytm Song&Soundtrack」発売記念イベントが行われた。

1、2部には一条シン役・寺島惇太さん、十王院カケル役・八代拓さん、西園寺レオ役・永塚拓馬さんが、3、4部には一条シン役・寺島惇太さん、鷹梁ミナト役・五十嵐雅さん、大和アレクサンダー役・武内駿輔さんが登壇された。

イベント中は終始笑いに包まれ、登壇者がアフレコ中の様子を再現すると会場は大盛り上がり! さらにイベントの最後にはDVD&Blu-rayの発売も発表され、発売の喜びを出演者の方と一緒に感じられるイベントとなった。



●1、2部

――みなさんの周りでもキンプリの盛り上がりを感じることはありますか?

寺島:さきほどもTwitterのトレンドワードに入っていたみたいで、Twitterがこの作品をもりあげてくれた起点だったのかなと思います。

永塚:口コミで広がっていったというのを本当に良く聞きましたね。キンプリってサーチをかけると一番に出てくるようになったのも嬉しいですよね。

八代:最初の方は、たまに見かけるかな、、という感じだったのが、そのうち”キンプリ”ってワードがタイムラインにたくさん出回っていて。それを観た人がキンプリ観たい・・・って言っていて。
なぜかみんな「・・・」がついているんですよね。きっと「・・・」には煌めきが込められているんだと思います(笑)。僕が演じているのはお金持ちのキャラクターなので、「養って!」って言われたり「出資して!」って言われることも増えたりして(笑)。

永塚:キンプリランドを作って下さい!

八代:いいよ~!(カケル風に)

寺島:キンプリランドを作るなら、マスコットが必要だよね。やっぱり黄色いバラがいいんじゃないですかね。電車から黄色いバラのマスコットがが出てきたらみんな叫んじゃうの(笑)。

永塚:こんばんワンとか、こんにチワワとかは?

八代:それはもうチワワじゃん(笑)!

永塚:出来て欲しいですね。キンプリランド。

寺島: レオとユキノジョウの温泉ツアーとかね(笑)。

永塚:僕はスタッフからキンプリ観たよと言ってくれる方が多くて、自分の男友達も普段はアニメをみてくれないのに見てくれたり。二―ハイソックスを履いていることに突っ込まれたり(笑)。
観てくれた友達からは何が起こっているのかわからないって放心状態でいわれて。その友達にとっての僕の作品のデビュー作はキンプリになりました(笑)。


――キンプリのメインは何と言ってもプリズムショーですが皆さんはどう思いましたか?

寺島:すごいことやってるな、これは飲み込むのに時間がかかるなって思いました(笑)。自転車のシーンとか、台本を読んだタイミングでは、「あれ?(間に何か)読み飛ばしたのかな」って思うくらい唐突に始まるからびっくりしましたよね(笑)。
あの難解な書物(台本)を頂いて、絵が付いた状態を想像できるかは相当なエリートじゃないと解読できないですね(笑)。公道での二人乗りは禁止だよって、意外と真面目なことも言ってたりしているし、なんだこれ!?って(笑)。

永塚:初めて観たのは、アフレコ現場で寺島さんが汗だくでショーを演じているシーンで。すごいシーンを録ってるな~ってびっくりしました。あのシックスパックのシーンも含めて、プリズムショーとはって誰かに聞かれても答えられないと思う。煌めきをとにかく感じてくださいとしか言えないですね(笑)。

八代:アレクとカヅキのシーンはとにかく衝撃的だったよね。「武内さん良い声!」って(笑)。荒っぽいのに、歌始まった瞬間、美声だったし。

永塚:さすが、”殺人マシーン”と呼ばれるハイレベルなレッスンマシンをクリアしただけあるキャラですね。でも、そのマシンをクリアできなくてランクが落とされても、落ちる先は温泉で。何故か優しいんだよねそこは(笑)。


――アフレコ中の思い出

寺島:アフレコ中は音響監督さんに「もっといける!もっとだせ!」ってとにかく応援されてましたね。

永塚:アフレコは何度もとりましたね。実際に(シーンと同じように)マイクまで走ってきてからセリフを言ったり。シンくんに倒れちゃうシーンは何度も取りました。「もっと恥らってほしい」とか「吐息が・・」とか(笑)いろいろとご指導いただきました。

寺島:押し倒される時の息使いは僕も言われました。「もっと!もっと!初恋の時を思い出せ!」って言われたり(笑)。

―実際に再現してくれた永塚に会場からは歓声が。―

八代:不思議なことに僕はめっちゃすんなりいったんです。髪の毛がその当時長くてチャラいって言われることもあったんですが、自分は本当にどちらかというと真面目なタイプで。見た目的にはカケルに波長が合っていたのかもしれません。

寺島:カケルは最初からカケルでしたね!

永塚:スタジオ入ってくるときも「わんばんこー」って(笑)。


――ドラマチックLOVEについて

寺島:僕だけフルバージョンを歌ってたんで、これはどこかでCDとかになるのかなって。プロデューサーに聞いたら、他の方が収録する時の仮歌ですって言われて、ショックでした(笑)。でもきっとどこかにデータは有るはずなので、ハッカーの方がいましたらぜひあのデータを・・・なんて(笑)。

八代:僕にとってはキーが高くて。サビが特に高くて何度も取り直しました。裏声で試したり、気持ちで最後にチャレンジしたところが1回だけOKがでて。あれが最初で最後ですね。
僕のキャラは、本名の「一男(かずお)」という名前がダサいから「カケル」と名乗っているのですが、スタッフさんには「一男のカッコいい部分を出してください」って言われました。そこはカケルでいいんじゃないの!?って思いました(笑)。

永塚:実は僕も全部歌ってるんですよ。みんな取ってなかったんだって今、思いました。歌の収録は「いいねいいね」って言われてて、そしたら最後まで歌い終わってました。もしかしたらシン君とのデュエットも夢じゃないかもですね。歌詞が本当に好きなんです。

寺島:(斉藤)壮馬君もずっとCD化しないのかなってずっと言ってましたよね。 CDリリースが決まってやっぱり嬉しかったです。



――最後にコメント

寺島:みなさんのおかげでこんなに大きくなりましたし、興行収入が3億突破もできましたし、その勢いを次に繋げられるように我々も全力で頑張りたいと思います。

八代:楽しい仲間と先輩に恵まれてたくさんのエリートの皆さんに支えられて、このまま色々な展開が続けば、キャラクターも作品ももっと深みを増せるんではないかなと思います。皆さんの力をお借りしてどんどんいい作品にしていきたいです。引き続き応援よろしくおねがいします。

永塚:みなさんの口コミでこんなに大きな作品にしていただいて僕も本当にうれしいです。これからこの作品がどうなっていくのか僕も想像できないですが、この大きなエネルギーがどう進んでいくのか僕も見届けたいなと思っています。本当にありがとうございました。



●3、4部・・・大人っぽい18歳と、子供っぽいアラサーが登壇!?

――みなさんの周りでもキンプリの盛り上がりを感じることはありますか?

寺島:1月に公開し、3ヶ月目に入った今も上映が続いているなんて信じられないです。日頃からSNSでの反響があることも嬉しいです。キンプリの舞台挨拶やイベントがあるたびにTwitterのトレンドワードに入っていて、皆さんが応援してくださっているのが僕たちにも伝わってくるので嬉しいです。
また、応援上映も気になっている友達が増えてきて、「応援上映に行くときに気をつけたほうがいいことってある?」と質問されたりしました(笑)。サイリウムと、寛大な心をもって観に行けばだいじょうぶ!と伝えました(笑)。

五十嵐:僕は静岡出身なのですが、初めて静岡の劇場でキンプリを観たときに劇場がガラガラで・・・「これはまずい!なんとかしたい!」と思い、静岡のレギュラー番組で知り合った方や、友人など色々な人に協力を仰いだんです。
すると僕の同級生が営んでいるお店がミニコラボをして盛り上げてくれたり、キンプリファンの皆さんが静岡を盛り上げに来てくださいました。僕が演じるミナトのエピソードから派生して、「食品サンプルのセロリ」を持ってくるファンの方が増え始めた時期があって。そのときに僕は生のセロリを劇場に持ちこんで応援グッズにしてしまったんです。それを観たファンの皆さんに「食品サンプルにセロリ」にしたほうがいいと言われまして、ついには静岡の劇場が、食品サンプルのセロリを貸し出してくれるまでに至りました(笑)。静岡の劇場が埋まったときは本当に嬉しかったです!

武内:先輩の声優さんから「キンプリよかったよ!」「アレク最高!」とメールをいただくことが増えました。アニメ業界のスタッフの皆さんもご覧いただいている方が多い上に、”参考にする”・”勉強する”というよりは、皆さん本当に心から楽しんで観てくださっている印象です。
それから、キンプリに出演していることを母親が知って、ニュースで見かけたりしてスゴイね!という話のなかで、「どんな劇場作品なの?」と言われて、どう伝えたらいいのか悩んでしまいました(笑)。

寺島:たぶん誰もうまく説明できないと思います。ぜひ一度観ていただいたほうがわかってもらえるかなと(笑)。

五十嵐:そのときはぜひ食品サンプルのセロリを持って行ってください!


――キンプリのメインは何と言ってもプリズムショーですが皆さんはどう思いましたか?

寺島:最初台本をもらったときに自分なりに考えてイメージしたんですがよくわからなくて、わからないことは現場で聞いて挑んだんですが、完成した映像を観たときに想像を遥かに越えていて何も解明できていなかったなと思いました(笑)。
プリズムショーで”ショー”と言えるシーンもありますが、カヅキとアレクはダンスバトルで魂と魂のぶつかり合いだし、プリズムジャンプを飛ぶと異世界が広がっていて。
その中でも特に特徴的だったのは、プリズムジャンプでお客さんがアフレコできちゃうこと。劇場でアフレコしているのを拝見して、最高!と思いました。

五十嵐:僕の声優デビューはこの作品が初めてで、会場は違いますが、まさにここ秋葉原で試写会がありました。僕は声優としてミナトを演じて参加しているはずなのに、試写会で見た時は「何だろうこの作品・・・!」と、疑問と言葉に出来ない気持ちがこみ上げてきて、もう一度観ようと思いました。
この作品は「笑いたいときに笑って、参加していい作品なんだ!」と気づいて、そこから本当の楽しさを知れた気がします。

武内:最初は困惑して、セリフを吹き込んでも完成形がどんなショーかわかりませんでした。完成したプリズムショー、プリズムジャンプは想像のはるか先のものが描かれていて、常識の壁を突き破るショーだと実感しました。自分の常識を覆すシーンが多くて、自分を見つめなおす機会になりました。

五十嵐・寺島:プリズムショーで自分を見つめなおすなんて、真面目…!コメントが18歳とは思えないですね!!

寺島:でも僕もそう思うことがあります。常識の中に収まっていたなぁと。もっと突き抜けた演技が必要だなとも思いました。

五十嵐:Over The Rainbowが「劇場版プリパラ み~んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ」で披露している「壁ドン」が、壁ドンの概念を覆す内容でした(笑)。僕が演じるミナトは料理が得意なので、ストリート系、アカデミー系に次いでクッキング系というジャンルを作って、ストリート系のアレクとバトルしたいです。
ちなみに今日、武内駿輔さんと初めてお会いしたんですが、劇中でグッと心を掴まれたキャラなので「アレクサンダーだ!」とファンのような気持ちになりました。


――ドラマチックLOVEについて

寺島:シンは「キンプリ」本編中でプリズムショーと出会い成長し、そして本編のエンディングとして流れるので、本編や普段ののシンとは違い少し大人なシンで歌っています。 サビ前の「恋した」というセリフも、女性をキュンとさせるようにと、耳もとで囁くバージョンや、後ろから囁くバージョンなど何度かシチュエーションの指示をもらって収録しました。武内さんの「恋した」も聴きたいですね!

武内:(アレクサンダーの美声で)「恋した」

寺島・五十嵐:これは恋しちゃう!!

五十嵐:僕はサビの「君という名の風」という歌詞や、さわやかな風が吹き抜けるような雰囲気も大好きです。


――「EZ DO DANCE」について

武内:「EZ DO DANCE」は僕が生まれる前の作品ですが、EDMが好きで拝聴しておりました。「プリティーリズム・レインボーライブ」でDJ.Coo役の森久保祥太郎さんが「EZ DO DANCE」を歌われていて、DJ Cooさんもアレクと同じストリート系ですし、おそらくアレクも憧れていたのではと思うので、アレクサンダーなりの「EZ DO DANCE」はどんな歌い方になるかなと考えて、試行錯誤しながら歌いました。イントロの「EZ DO DANCE」から一気に盛り上がるところも大好きです。

寺島:武内さん演じるアレクと「EZ DO DANCE」のダンスバトルと一緒に、コウジさんとシンが一緒にプリズムショーをするのですが、サビの部分で次から次へとシーンが変わっていくところが好きですね。あと武内さんのファルセットもかっこよくて印象的で大好きです。


――最後にコメント

寺島:一度見たら忘れられないキャラクターが多く、1人1人のキャラは出演時間がそんなに短くないけれど、その一瞬に魂を込めているから、印象鮮烈で忘れられない・・・例えば、まさかセロリがこんなに前に出てくることになるとはほとんどの人が想像しなかったと思います(笑)。
あらゆる要素が散りばめられたキンプリという作品を、ファンの皆さんが気づいて応援してくれたことがキンプリが広がっていった一番の理由だと思います。これからもよろしくお願いします!

五十嵐:チケット1枚1枚の重みを知っています。まるで事件のようなキンプリは、記録と記憶に残る出来事だと思います。キンプリがきっかけで出会いがあったり輪が広がったこともあったので、ミナトと僕の性格は違いますが、僕なりに愛して応援していますので、皆さんも応援してくれたら嬉しいです。

武内:このようなイベントができるのも、キンプリがここまでこれたのも、ファン一人ひとりの皆さんの応援の積み重ねがあってこそだと思います。また新しい情報やコンテンツをもって皆さんとキンプリをわかちあえるよう、しっかり意気込んで臨みたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。




■劇場作品「KING OF PRISM by PrettyRhythm」

全国劇場にてロードショー中!

【スタッフ】
原作:タカラトミーアーツ、シンソフィア
監督:菱田正和
脚本:青葉譲
CGディレクター:乙部善弘
キャラクター原案&デザイン:松浦麻衣
制作:タツノコプロ
配給:エイベックス・ピクチャーズ株式会社
協賛:株式会社タカラトミーアーツ
製作:キングオブプリズム製作委員会

【キャスト】
神浜コウジ:柿原徹也
速水ヒロ:前野智昭
仁科カヅキ:増田俊樹
一条シン:寺島惇太
太刀花ユキノジョウ:斉藤壮馬
香賀美タイガ:畠中祐
十王院カケル:八代拓
鷹梁ミナト:五十嵐雅
西園寺レオ:永塚拓馬
涼野ユウ:内田雄馬
如月ルヰ:蒼井翔太
大和アレクサンダー:武内駿輔
法月仁:三木眞一郎
管理人:浪川大輔


<ストーリー>
華々しくデビューを果たしたOver The Rainbow。
彼らを目指して、エーデルローズには続々と新入生が入学した。
4年に一度の「プリズムキングカップ」へ向けて練習を重ねるヒロ達だったが、突如「シュワルツローズ」という対立勢力が現れて・・・

“最も女の子の心をきらめかせた男子”だけが得られるプリズムキングになるのは、誰だ!?


©T-ARTS / syn Sophia / キングオブプリズム製作委員会


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